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マツダ アテンザ インテーク煤除去作業。   sky-DにはDSCでリフレッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

数日前からアクセスが急上昇したので、

ブログ最下部に追記を記載しました。 よろしければどうぞ。

 

 

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愛知県名古屋市からお越し頂いたのは

マツダ アテンザワゴン GJ2FW

走行距離65000km

 

 

 

 

スカイアクティブDのインテーク系統に溜まるカーボン除去。

DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)のご依頼です。

 http://minato-motors.com/blog/?p=9900

 

 

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最初はメールからのご相談いただきました。

(みんカラ)でDSCの存在を知って頂いたそうですね。

 

 

・昔に比べてDPFの間隔が短くなり、燃費も伸びなくなってきた。

 

・新車からの性能低下はある程度は承知しているが、

改善出来れば~と思い相談しました。

 

 

 

 

 

皆さんが言われるのはだいたい同じで

(あれっ??おかしいな?こんな感じだったっけ?)

 

ここからイロイロ検索して

弊社ブログに辿り着くようですね。

 

 

 

 

 

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朝一に入庫して頂きまして

少し温度を下げてから作業を開始。

 

 

 

 

 

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吸気系統を順番に分解していきます。

 

 

EGRバイパスパイプはこんな感じで、

エンジン排気側から流れてくるサラサラの煤が付いていますね。

 

 

 

 

 

もうすでに結構な台数をこなしているので、

サクサク分解していきます。

 

 

 

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アルミ製インテークマニホールドの内部は

ビッシリと煤が溜まってますね。

 

また吸気シャッターバルブにも

1cmぐらいのカーボン煤が固着しています。

 

 

 

 

 

 

ところでサラサラの煤がなぜ固着するのか?

 

 

 

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ターボチャージャーから

吸気シャッターバルブの間にあるのがインタークーラー。

 

 

ブローバイから吸い込まれたオイルミストが

流れ流れてインタークーラーに辿り着きます。

 

 

インタークーラー内で結露があるのか?

今回はオイルが乳白していますね。

 

 

 

このオイルが吸気の流れで吸い込まれ、

EGRの煤と交わるとサラサラがモソモソに変化します。

 

 

 

 

 

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インマニ入り口に突き刺さっているパイプがEGRの出口。

 

 

乱気流とオイルミストで

この周辺からイッキに固着が始まります。

 

 

 

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エンジンシリンダヘッド側も

診ていきましょうか?

 

 

 

 

 

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蓄積固着が少ないポートでコレぐらい。

 

 

まだマシな方ですね。

 

 

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蓄積が多いポートは

約5mm以上は蓄積していますね。

 

 

 

 

 

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クランクを回しバルブを閉じてから恒例のホジホジをすると、

こんな感じでモコモコ溜まっていきます。

 

 

 

こうなると手作業では除去不可能なのが分かると思います。

 

 

 

 

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外したインテークマニホールドを手作業でホジホジすると、

コーヒー缶1個分以上の煤が回収できました。

 

 

でもまだまだインマニ内部に張り付いているので、

これも手作業での完全除去は難しい。

 

 

 

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ドライアイスペレットを圧縮空気で高速噴射。

 

 

次世代洗浄を可能にするグリーンテック社のドライアイス洗浄機。

エンジンにノーダメージで煤を剥離除去します。

 

 

 

 

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軽く数秒ワンショットすると

ここまでキレイになるんですよね~。

 

 

指で潰せるほど柔らかいペレットが、

付着物に衝突すると

サラサラの表層の煤は吹き飛びます。

 

 

 

 

その奥にある固着し硬化した煤の隙間に

固体のドライアイスが入り込むと

固体からイッキに気体に変わります。(昇華)

 

 

kkkk

 

ドライアイスは固体から気体に変わると、

体積が750倍に膨張します。

 

 

 

簡単にいえば

ペレットが隙間に入り込んだ瞬間に

小爆発が起きるのですね。

 

 

それを連続すると金属素地が見えてきて、

さらに隙間に入り込み

付着物を根こそぎ吹き飛ばします。

 

 

 

サンドブラストのように

硬い粒子を打ち付けている訳ではないので、

エンジンには全くダメージを受けないのです。

 

 

 

だから精密金型や電子基盤などの洗浄に

幅広く活用されているのですね。

 

 

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特注DSCノズルを使い分けて、

インテークポート&バルブをキレイにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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複雑な形状のインテークマニホールドも、

DSCをすれば再利用が可能になるのです。

 

 

 

 

 

 

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DSCオプション作業のインタークーラー洗浄。

 

 

オイルが溜まった内部は

洗浄剤で洗い流します。

 

 

今回は結構汚れていたので、

大量の洗浄剤を使用しました。

 

 

 

 

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吸気シャッターバルブや

EGRバルブもDSCで洗浄しています。

 

 

 

どちらもモーターと基盤があるので、

ケミカルや水分はNGなんですよ~。

 

 

 

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再使用不可能なのはガスケットぐらいですね。

 

 

最近は依頼数が多いので

常時5台分ぐらいはストックしています。

 

 

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全てを元通りに組み立てて、

エンジン再始動。

 

 

LLCのエア抜き作業をして、

ECUやセンサー等の学習値も初期化します。

 

 

 

翌朝にはエンジンが冷えているので、

再チェックと試運転をして納車となります。

 

 

一度冷やさないとLLCのレベルが

確認できないんですよね~。

 

 

 

 

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もちろんこのオーナーさんも

純正オイルに純正オイルエレメントを使用しており、

定期的にディーラーさんでオイル交換をしています。

 

 

 

 

通常の使用で通常のメンテナンスですが、

やはり煤が溜まって性能低下。

 

 

 

 

遠く昔に感じていたあの強力なトルクと、

アクセルの感触とターボ加速のリニア感。

 

 

はっきり回復するのでオーナーさんなら

スグに変化が分かるそうですね。

 

 

 

今回もお礼のメールを頂いたので、

満足して頂いたのではと思います。

 

 

 

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使用環境にもよりますが、早い方なら4万キロ。

 

そうでなくても6万キロも走行すれば、

だいたいコレぐらいは蓄積してるでしょう。(弊社調べ)

 

 

 

そうなれば空気を吸ってナンボのディーゼルが、

吸いづらくなれば性能低下しますよね。

 

 

 

 

ただ性能が低下しても

エンジンが壊れる事は無いと思いますので、

 

経年劣化と割り切れば

そんなに気にしなくてもイイでしょう。

 

 

 

 

 

でも新車時に感じたあのトルクフルな走りと

現状の走りが違うと思われるなら

ぜひご相談くださいね~。

 

 

 

HP(お問い合わせフォーム)から

お見積・御予約をお待ちしています~。

 

 

それではHappy Car Life!!

 

 

 

 

 

(追記)

 

SNSや某掲示板などにsky-Dの煤が詰まっている画像を

無断で引用しているのは承知しています。

 

(画像の元ネタも調べず、安易に引用しているのでしょう。)

 

 

 

弊社がネット公開した時点で

それらの行為は止める事は出来ないので、

それ自体はそんなに気にせず静観しています~。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね~、

煤が溜まった画像のみの引用はどうなんでしょうか?

 

 

それらを解決する方法があるのですから

キレイになった画像も同時に貼り付けて頂けると

不安を煽る事にもならないと思いますよ~。

 

 

 

 

 

弊社のブログで公開している作業は

ビフォーアフターを全てお見せしています。

 

 

 

(ATFはこんなに汚れているのです~!!)

(ブッシュはガタガタに破損するのです!!)などなど

 

悪い部分だけの指摘ではなくて、

 

 

きちんと整備をすれば

本来の性能を回復させる事ができるという

整備の提案ブログと自負しています。

 

 

(そもそも整備士ってそういう事も仕事の一部ですから。)

 

 

 

 

 

 

匿名ではなく実名で看板を公開しているショップブログですから

もちろん商売っ気はありますよ~。(営利企業ですからね~)

 

 

不安を煽ってあとは放置では、整備士失格と思います。

(それなら言わない方が良いでしょう)

 

 

 

 

予算が有り、症状に気になる方は

どうぞご相談くださいね~。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

ATF交換にDSC作業。   クラウンハイブリッドにマークX。  兵庫県から群馬から。

大阪府堺市にあるミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越し頂きありがとうございます。

 

 

 

関西近郊から中部・関東方面などなど

多くの方から依頼が多いATF交換。

 

 

朝一入庫の弾丸日帰りや

観光ついでの一泊お預かりなど

 

柔軟に対応していますので

ぜひご相談くださいね~。

 

 

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群馬県高崎市からお越し頂いたのは、

マークX GRX121 3GR-FSE

モデリスタ スーパーチャージャー仕様

走行距離8万キロ

 

 

 

ATF完全圧送式交換

DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)

などなどの1泊預かり作業です。

 

 

 

まずはATF交換から。

 

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オイルパン洗浄・ストレーナー交換。

 

ガスケットも交換して元に組み立て。

 

 

 

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アイシンAFW+でのプレ洗浄後に、

ニューテックNUTEC 『NC-65』で全量圧送式交換。

 

 

 

スカッとキレイに入れ替わりましたね~。

規定温度でレベル調整します。

 

 

 

 

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DSCも同時進行で行ないました。

 

 

通常の3GR直噴エンジンではなく、

モデリスタ製の純正OP スーパーチャージャー。

 

 

インテークのサージタンクも

水冷インタークーラー内蔵のアルミ製に、

 

部品点数も増えて複雑になり

分解作業は2倍ほど時間が掛かります。

 

 

 

でも何台か作業したので

もう馴れて余裕ですけどね。

 

 

 

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インテークバルブにガチガチに固着したカーボンを

次世代洗浄機 ドライアイス洗浄機で剥離除去します。

http://minato-motors.com/dsc/

 

 

kkkk

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エンジンにノーダメージ&短時間で、

インテークバルブのカーボンを除去できる唯一の洗浄作業。

 

 

ミナト自動車が開発したオリジナル整備メニューです。

 

 

 

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デフオイルもNUTEC NC-70

全化学合成ギアオイルに交換。

 

 

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大阪観光を楽しまれて、

翌日納車しお帰りになられました。

 

ありがとうございます。

 

 

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兵庫県 神戸市からは

クラウンハイブリッド タクシー仕様。

 

AWS210  35000km走行

 

 

 

仕事終わりに来店されて一日お預かりし、

翌日お昼の引き取り予定。

 

 

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このHVミッションはATF充填量は非常に少なく、

圧送式交換しない方が良いです。

(200系クラウンHVミッションとは構造が少し違います。)

 

 

 

圧送式ではなくドレンアウト式にて交換。

交換効率を高める為のオイルパン脱着洗浄は必須作業。

 

 

 

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NUTEC NC-65をセットして、

ドレンアウト式で交換しますね。

 

 

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排出されたATFを右から順に並べてみました。

 

走行距離3万キロ少しなので元々そんなに汚れてはいないのですが、

逆にキレイに内にNC-65で交換することもアリだと思いますよ。

 

 

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デフオイルもNUTEC ニューテックで。

 

NC-70 75W90 全化学合成ギアオイルで交換しました。

 

 

 

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入庫する車両全てをブログにて紹介したいのですが、

台数が多すぎて一部のみアップしています。

 

 

作業時間やメール返信などの業務の合間をみて、

ボチボチ書いていますのでどうぞご理解のほど宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

ATF交換のご相談・ご依頼・お見積は、

HP(お問い合わせフォーム)をご用意しています。

 

 

車種やグレード・年式など結構変更されている部分が多いので、

車検証を見ながら詳細にフォーム記入をして頂けると助かります。

 

 

 

お手数をお掛けしますがご協力お願いしますね~。

 

 

それではHappy Car Life!!

 

 

 

大阪からはホンダ エリシオンにリフレッシュプラン。  中古車購入後の整備方法。

大阪府北部からお越し頂いたのは

ホンダ エリシオン RR1

19年式 98000km

 

 

 

 

ユーザーさんが希望する整備と

点検結果から弊社が推奨する整備。

 

 

予算に合わせたオススメ整備プラン

で愛車を再生させる

リフレッシュプランのご依頼です。

 

 

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メールからのご相談では最近に中古購入されたようで、

本格的な整備してから使用予定だそうです。

 

 

中古車購入時の納車整備では、

少し心許ないと思われる方はどうぞご相談くださいね。

 

 

 

 

 

問診から始めると

お仕事メインでの使用予定で・・・・。

 

年間走行距離も多く、主に高速道路の移動が中心。

 

 

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試運転をしてから排気ガステストで、

エンジン燃焼状態をチェック。

 

 

排気ガスは非常に良好でした。

 

 

 

スキャンツールを接続し、

エラーコードはもちろんですが

各ライブデータもチェックします。

 

 

最新ハンター社ホークアイ アライメントテスターで測定して

サスペンション関係の劣化度も判定します。

 

 

 

 

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リフトアップしてタイヤを外し、

エンジン・ミッション・足回りなどなど。

 

 

点検してから整備プランの見積りを制作。

 

お客様と協議・相談をして

プラン内容を決定します。

 

 

 

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年間走行距離が4万キロだとお聞きしたので、

スパークプラグ交換 と スロットル&ISCV清掃。

 

 

超寿命高性能プラグの『NGKイリジウムMAX』

 

劣化したプラグを使い続けると、

イグニッションコイルが負担が増えますよ~。

 

 

 

エンジン回転数の安定化に

スロットルボディのISCVを分解清掃。

 

 

 

予防整備も重要ですね。

 

 

 

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エアエレメントも同時に交換しますね。

 

 

 

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他社にて車検に合格したばかりだそうですが、

リア スタビリンクロッドのブーツ破損。

 

 

車検不合格のはずなので、今回交換しておきます。

(弊社のチェックは厳しいですよ~。)

 

 

 

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リアのアライメント数値は大幅なトゥアウト。

片減り変磨耗が酷く、タイヤはNGです。

 

 

 

純正17インチから

純正インチアップホイールの18インチに交換して、

トーヨー トランパスMPZ に装着しました。

 

 

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フロントサスペンションアームのブュシュが劣化

キャンバー・キャスターを決める重要な部品です。

 

ブッシュ交換ではなく

左右アームASSYで交換しました。

 

 

 

 

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異音が発生しやすい

右ドライブシャフトの中間ベアリング。

 

 

サスアームと同時に交換した方が作業重複度が高いので、

予防整備で交換します。

 

 

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ATF交換も行いますね~。

 

アイシンAFW+でまずはプレ洗浄し

本命ATFを使用する前に、AT内部をクリーニング。

 

 

 

オイルパン構造の無いホンダ社ATは、

汚れを蓄積させないのが重要ですね。

 

 

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本命ATFにはNUTEC ニューテック 『ZZ51改

全化学合成ハイパフォーマンスATF (エステル系)

 

 

高温・高回転・高負荷時にも耐えられ、

高い油膜性能を発揮します。

 

 

ハイエンドATFのNC-65が低粘度仕様なら、

ZZ51改は標準粘度のセッティングです。

 

 

 

 

ちなみに車両重量2t近いエリシオンは、

ATFの負担は非常に大きいのですよ~。

 

 

 

 

 

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ここまでキレイになれば

次回推奨交換時期は5万キロ以上。

 

 

 

全化学合成ATFを使用しての全量交換は、

高性能が長く続くロングライフ化。

 

頻繁に交換しないATFには有効ですね。

 

 

 

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LLCも全量圧送式交換。

 

 

ホンダ 青スーパーLLC用のラジエターリフレッシャーで、

エンジン・ラジエター・ヒータコアのLLCを交換しました。

 

 

 

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エアコン冷媒ガスをリフレッシュ。

 

デンゲン社エコマックスJrで、

全量回収再生充填します。

 

 

規定充填量より150g少なかったですね。

 

 

全回収で真空引きし

規定量((725g ±25g)まで再チャージ。

 

 

 

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最後に試運転をしてから、アライメントを再測定。

 

リア側の車体下に潜り込み、

リモコンの数値を見ながら調整します。

 

 

それが終わればフロント側の調整。

 

 

 

 

直進安定性重視でタイヤに優しい

アライメント数値に調整しました。

 

高速道路走行が楽になると思いますよ~。

 

 

 

 

次回の整備機会には

ショックアブソーバーのリフレッシュもお話しました。

 

 

 

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弊社のリフレッシュプランには、

トータルアライメント測定・調整は含まれています。

 

 

 

まずは入庫時に1回目の測定。

 

この時の(アライメント数値) と

(足回りの点検)から車両コンディションを診断し、

総合的な整備プランを決めています。

 

 

 

足回り関係の作業が完了したら、2回目の測定&調整。

 

 

『何が悪くて ・ 何を整備して ・ どうなったか。』

こうする事によって入庫前と納車時の違いが

数値で分かりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

排気ガステスター・バッテリーアナライザー。

スキャンツール・アライメントテスターなどなど。

 

 

これらの測定器はアナライザーとして活用し、

最適な整備プランを提案。

 

その為にはアライメントは2回測定する必要があるのですね。

 

 

 

 

 

そして測定スピード&精度が非常に良い

ハンター社ホークアイ WA470は弊社の武器になってくれるでしょう。

 

 

 

 

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新車から使用しているが、

そろそろ本格的な整備をしてリフレッシュしたい。

 

中古車購入で整備暦が分からないため、

リフレッシュ整備をしてこれから使用したい。

 

 

そんな方には提案型整備『リフレッシュプラン』を

どうぞご利用くださいね~。

 

 

 

 

 

それではHappy Car Life!!

 

 

 

 

レクサス GS350 ATF圧送式交換     NUTEC NC-65 と NC-70 。  

愛知県からお越し頂きました。

レクサス GS350 GRL10

走行距離35000km

 

 

 

 

NUTEC ニューテック 『NC-65』での

ATF圧送式交換のご依頼です。

 

 

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ここ数年は中部地方からのご来店は多いですね。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

新名神が開通してから

京滋バイパス-第二京阪道路経由で来ると

 

大阪府堺市までは約2時間弱と

アクセスが良好になりました~。

http://minato-motors.com/blog/?p=8960

 

 

 

 

 

 

カーナビやグーグルの案内通りに

名神吹田JCT)経由で来ると、

結構時間が掛かるので要注意です~。

 

( 30分以上ロスします。)

 

 

 

 

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弊社では数種類のハイパフォーマンスATFを在庫していますが、

ここ最近の指名NO,1は『NUTEC NC-65』

 

 

 

非常に高価なATFですがリピート率が高いので、

常時多めに在庫しています。

 

 

 

 

 

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NC-65を使用する前にまずはプレ洗浄。

アイシン AFW+で全量圧送式交換を行います。

 

 

AFW+はレクサス・トヨタ車のATを製造している

アイシン精機のオリジナルATFです。

 

 

 

 

 

出来るだけAT内部の汚れを取り除いてから、

本命ATFを使用すればAT保護に有効ですね。

 

 

 

 

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・左奥が新油

・中央ビーカーが旧油。

・右手前がプレ洗浄後のATF。

 

 

 

真っ黒だった旧油が、

ここまでキレイになりました。

 

 

 

 

 

同じ35000kmの走行距離でも

穏やかな走行をしていた車両と

結構ハードな走行が多い車両とは汚れ方は違います。

 

 

 

特に中古車購入の場合は前歴が分からないので、

一度リセットするつもりで交換するのが良いと思います。

 

 

 

 

E/G・AT・デフ 機械メンテの基本はオイル交換ですよ~。

 

 

 

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NUTEC ニューテック 『NC-65』

全化学合成ATF (エステル系)

 

NUTEC最高峰のハイパフォーマンスATF。

 

 

 

 

 

 

低粘度化され極薄で強靭な油膜性能は、

超ローフリクションでありながら

高回転時の高温・高負荷にも耐えられる油膜を確保します。

 

 

またストリート走行ならロングライフ化になり、

純正ATFより次回交換時期が長くなります。

 

 

 

 

 

 

 

NC-65を開発した方の話では

(市販用ATFではやれるだけの事はやったよ!!)と

誕生秘話も以前お聞きしました。

 

 

 

リピート指名率の高さに納得しています。

 

 

 

 

 

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20分間のアイドリング後に、もう一度圧送式交換。

 

 

 

イッキにATFを入れ替えますね~。

 

 

 

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キレイに入れ替わりましたね。

 

 

 

注意

NC-65は薄緑色のため色味が弱いです。

AFW+の赤色に干渉されますので色までは完全に変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでキレイにすれば

ストリート走行での次回交換距離は5万キロ以上

(良いコンディションを保ち続けて)

 

 

 

 

AT保護が目的なら

5~6万キロが目安になります。

 

 

 

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デフオイルもNUTECで交換します。

 

全化学合成ギアオイル

NUTEC 『NC-70』 75w90

に入れ替えしますね。

 

 

 

 

純正同等ならNUTEC ZZ-31 75w85。

純正以上ならNC-70がオススメですよ~。

 

 

 

 

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ハンドポンプで圧送注入。

 

ドレン・リフィルは純正中空ガスケットを使用して、

規定トルクで締め付けますね。

 

 

 

潰れながら締まる中空G/Kは、

トルクレンチを使用しないと漏れの原因になりますね。

 

 

 

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4万キロ毎に施工をオススメしている

電子制御スロットルの清掃&初期化。

 

 

アイドリング安定化に有効です。

 

 

 

 

 

WAKO’S の専用クリーナーを使用して、

ウエスで優しくカーボンを除去。

 

 

 

溶解力の強いクリーナーを乱暴に掛けると、

スロットルの基盤が壊れ

ECUまでダメージが行く事があるので要注意。

 

最後にスロットル学習値をリセットして、再学習すれば完了です。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの作業は日帰り作業で完了します。

 

追加に(オイルパン脱着洗浄・ストレーナー交換)も合わせても

十分夕方には納車可能。

 

 

 

 

その他の(日帰り用オプション整備)もご用意していますので、

そちらも合わせてご依頼くださいね。

 

 

 

 

 

遠方から来られるならぜひ大阪観光をお楽しみください。

http://minato-motors.com/blog/?p=327

 

朝10時までの入庫で

当日営業終了までにお帰り頂ければ大丈夫です。

 

もちろん一泊預かりもOKです。

 

 

 

 

お預かりの車両は全て工場内に

保管しますのでどうぞご安心下さいね~。

 

 

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本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越し頂きありがとうございます。

 

 

 

ATF交換等の御見積・御予約は

HPに(お問い合わせフォーム)をご用意していますので、

必要事項をご記入してご相談をお願いします。

 

 

 

車種・年式・モデルで結構変更されている点がありますので、

車検証をお手元に記入して頂ければと思います。

 

 

どうぞよろしくお願いします。

Happy Car Life!!

 

 

 

整備プラン内容は要望と予算と現状から。   トヨタ アルディオ リフレッシュプラン。

リフレッシュプランで入庫したのは

トヨタ アルディオ ZZV50G

走行距離12万キロ

 

 

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最初に問診させて頂くと

車両の大きな不満点は2つ。

 

 

・車両が真っ直ぐ走らない。

・ブレーキの効きが凄く甘い。

 

 

 

駐車場の事情からこのアルディオの車高が使いやすく、

愛着もあるので予算の範囲で改善したい。

 

 

そんなユーザーさん向けの整備メニューがリフレッシュプランですから、

どうぞご遠慮なくご相談ください。

 

 

 

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まずは試運転と排気ガステスト。

アライメント測定と車両点検。

 

 

アライメント数値はバラバラで、

排気ガスの数値もHCが車検不合格基準の一歩手前。

 

 

 

 

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車両は左に流れて、サスペンションはフワフワ。

ブレーキのタッチも甘く、コントロールもしづらい。

 

 

 

経年劣化で非常に運転がしづらい車両になっており、

同乗者の方も乗り心地の悪化を感じていると思います。

 

 

 

要整備箇所は多いのですが、

この2つの不満点を解消するプランを提案し、

OKが頂けましたので作業を開始しますね。

 

 

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完全に劣化した前後4本のショックアブソーバー。

 

乗り心地を悪化させている原因はコレでしょう。

もうフワフワですからね。

 

 

 

 

左前からはカタコト異音が発生しているので、

ショックマウント・B/Gもダメでしょう。

 

 

 

 

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ショックアブソーバーは

カヤバ ニューSRスペシャルに交換し、

 

マウント・B/G・インシュレーターブーツ等も

同時に交換します。

 

 

 

 

 

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フロントブレーキのパッド残量を十分ありますが、

ディスクローターの錆でパッドとの当たり面が悪くなっています。

 

 

正常な当たり面が減れば、

もちろん制動力は低下します。

 

 

 

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今までリアブレーキ調整を

何度か他社で依頼したようですが、

あまり改善しなかったようです。

 

 

 

ここまでブレーキライニングシューと

ドラム当たり面が荒れていると、

いくら調整してもダメだと思います。

 

 

ブレーキドラムにある深い溝が

効きの悪さを物語っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

試しに自転車でFrブレーキのみで停止してください。

止まらないし、制動力のコントロールも難しい。(雨ならなおさら)

 

 

前後とも使用して適切にブレーキングすれば、

狙ったところでピタッと止まれますよね。

 

 

 

自転車はその感じがスグに体感できますが、

自動車は4輪とボディがあるのでなかなか感じられない。

 

 

だから整備の必要性が見えてこないのでしょう。

 

 

 

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ローターとドラムの限度厚を確認しながら、

研磨作業でリフレッシュ。

 

 

国産車の場合は限度厚から余裕があれば

研磨にて対応しています。

 

 

あまりにも酷い場合は新品交換になります。

 

 

 

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Frブレーキパッドも交換します。

 

 

弊社のブレーキパッド交換は

パッドのみの交換はしていません。

 

 

 

 

 

パッドの背面にあるバックシムの洗浄と、

WAKO’S BPR 高性能グリスの塗り込み。

 

キャリパーホルダーのスライドピン部も

洗浄&グリスアップ。

 

ホルダーシムも真鍮ブラシにて清掃。

予算があればディスクローター研磨も同時に。

 

 

 

 

 

ブレーキパッド交換は

ただパッドのみを入れ替える事ではないと思います。

 

同時にする作業も含めてするのが、

ブレーキパッド交換ではと。

 

 

 

 

 

すると、しないとでは、

部品寿命も性能発揮も大きく変わりますよ~。

 

 

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上記画像は洗浄前のバックシム。

 

塗っているはずのグリスはすでに無くなり、

シムの機能を果たせていない。

 

 

たとえパッド残量が有っても、

定期的なグリスアップは必要ですね~

 

 

 

 

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リアライニングシューも交換して、

研磨済みのドラムを装着。

 

 

まずは一回目のクリアランス調整をしてから走行し、

当たりが付けばもう一度クリアランス調整。

 

 

リアのブレーキ調整が

ペダルタッチに大きく影響しますからね。

 

 

 

 

ペダルの踏み応えが甘く感じるなら、

リアブレーキを点検してください。 (リアドラム式の場合のみ)

 

 

 

 

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ワイヤー式の旧型スロットルの場合は

アイドリング時の空気量を微調整しているのは、

スロットルボディでありません。

 

 

 

その横に付いているISCV。

(アイドルスピードコントロールバルブ)

が行っています。

 

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ISCVのシャッターバルブ開閉で

空気量を調整していますが

ある程度使用すればカーボンが蓄積します。

 

すると開閉の障害・邪魔になり

空気量の調整がしづらくなります。

 

 

 

そうなれば燃料と空気量のバランスが狂い、

燃焼が乱れて排気ガスが悪化。

 

 

 

 

 

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ISCVを分解し洗浄しました。

 

 

 

ゴム製のガスケットパッキンも同時交換し

また汚れたエアエレメントも交換しますね。

 

 

 

 

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アイドリング時の排気ガス改善策は

これだけでは無いですが、

 

今回はISCVをリフレッシュし、

かなり改善されたと思います。

 

 

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アライメント調整時の画像を取り忘れて申し訳ない。

 

 

長めの試運転のあとに、

最新式ハンター社ホークアイで

アライメントを測定・調整。

 

 

結構良い数値まで持っていけたので、

かなり乗りやすいアルディオになったと思います。

 

 

またブレーキタッチも向上し

無駄なペダル踏み増しをしなくても

停止線でパチッと止まれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは数点の改善整備点を提案しましたので、

次回整備機会にぜひ実施して下さいね。

 

 

 

適切な整備をすれば

平成11年式 125,000kmのアルディオ

まだまだ余裕で使える車だと思いますよ~。

 

 

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ミナト自動車の提案型整備(リフレッシュプラン)は

簡単に言えばオーダーメイドの整備プランの提案。

 

 

 

年式・走行距離・使用環境・使用用途

それぞれバラバラな車両コンディションなので、

 

どこを優先的に整備するのか?

予算はどこぐらいでまとめるのか?

 

 

あと数年使用?

いやまだまだ10年は乗りたい!!

 

 

 

オーナー様の要望と予算と

実際に車両状況を点検して

 

(自分の愛車だったなら、どこから整備するだろうか?)

そんな目線で整備プランを制作しています。

 

 

 

 

お問い合わせでは、

『いくらの費用が掛かりますか?』とよく聞かれるのですが、

逆に『いくらの費用が掛けれますか?』と返答しています。

 

 

 

予算から逆算してプランニングすれば、

無駄な工賃の重複が減り、

結果的にはお徳になります。

 

 

 

作業重複度が高い箇所などは

優先順位を入れ替えてイッキにまとめて作業した方が

 

長い目で見ると費用負担が少なくなりますよ~と

提案させて頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に考えれば

整備士が自分の愛車を整備するのに、

無駄な重複作業はしないですよね。(しんどいですし)

 

 

 

予算の中で一番効率の良い効果的な整備を提案するのが、

リフレッシュプランの本質なのかな?と最近思っています。

 

 

 

コレって伝わるかな~?

伝わらねぇだろうな~!!

 

それではHappy Car Life!!