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千葉県 ハイエースTRH224 リフレッシュプラン後編。 エンジン整備・ATF圧送式交換とホイールアライメント調整。 

前回ブログで作業内容を紹介しましたハイエース。

TRH224 グランドキャビン ガソリン車 2WD

走行距離35万キロ リア牽引装置付き

 

 

リフレッシュプランの後編を紹介します。

(前編ブログ)http://minato-motors.com/blog/?p=24859

 

 

ショックアブソーバー等のサスペンション1式、

ブレーキO/H、ハブベアリング等の整備、

が終わりましたので次はエンジン系を整備しますね。

 

 

 

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ハイエースのエンジン整備は運転席のシートを外して、

開口部を広げて整備スペースを確保します。

 

 

 

まずは定番のエンジンシリンダヘッドカバーからのオイル漏れ。

 

カバーを外してゴムガスケットを交換しました。

 

カッチカチに硬化したゴムガスケットでは、

オイルシーリング能力が無くなりますよね。

 

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スパークプラグも交換しますが使用するのは、

(NGKイリジウムMAX 高性能長寿命スパークプラグ)

 

同時に電子制御スロットルボディ清掃初期化も行いました。

 

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パワステフルードが少ない為に、

冷間時のステアリング操作でエア噛み異音を起こしていました。

 

定番のP/Sホースからの漏れですが200系ハイエースの場合は、

IN・OUTホースパイプASSYで部品が供給されます。

 

ホースASSYを交換してフルード交換し、

エア抜き作業を行いました。

 

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エンジン前周りがフリーの状態で、

オルタネーターのクラッチプーリーを点検します。

 

 

手でプーリーを掴み、素早く動かして

ワンウェイクラッチ機構の良否判定します。

 

クラッチプーリーの動きが悪いので、

プーリーのみ交換しました。

 

 

オルタネーター自体の発電量は問題なかったので、

プーリーのみの交換で延命・予防整備になるでしょう。

 

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ウォーターポンプとベルトプーリー、

それとベルトも同時に交換します。

 

またサーモスタッドも予防整備で交換しますね。

 

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ラジエターリフレッシャーでLLC圧送式交換。

E/G・ラジエター・ヒーターのLLCを全量交換します。

 

 

ラジエターキャップも忘れずに定期交換しましょう。

 

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フューエルポンプも35万キロ使いましたので、

突然死の前に予防交換しておきます。

 

また念のためにインテグレーションリレーも交換。

 

 

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ATFも圧送式で交換しますが、

その前にオイルパンを脱着洗浄。

 

ストレーナーも一緒に交換しますね。

 

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液体ガスケットをオイルパンに塗って、

脱脂したATに装着します。

 

 

養生して排出した分のATFを補充し、

暖機後にATFチェンジャーに接続します。

 

 

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使用するATFはアイシンAFW+。

 

アイシン製ATにアイシンATFで

一気に全量を圧送式で交換しますね。

 

 

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プレ洗浄後でこんな感じになりました。

 

奥に見える新油と比べるとマダマダですが、

廃油と比べるとかなりキレイになりましたね。

 

 

 

15分ほどアイドリングタイム。

 

もう一度圧送式交換を行います。

 

 

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ほぼほぼ完璧に入れ替わりましたね。

 

試運転後にフルードレベル調整を行いました。

 

 

 

 

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エアコン冷媒ガスもリフレッシュ。

 

カーエアコンリフレッシュαで冷媒ガスを、

クリーニング&リチャージ

 

 

吹き出し口の風量が弱かったので、

エアコンフィルターも交換しています。

 

 

 

 

アライメントリフトでリフトアップし、

各ブッシュの1G締付を行います。

 

軽く試運転しショックブッシュ等を馴染ましますね。

 

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そこから車高調整を行いました。

(ハイエースはフロントのみ車高調整機構があります。)

 

 

リアの基準値と実測値を計算して、

フロント車高を割り出して車高調整。

 

水平レベルに赤い糸を引いて、

フロント基準点からの高さを合わせますね。

 

 

 

 

 

 

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ここまで作業して、

やっとホイールアライメント調整を始めます。

 

軽量樹脂クランプ式ターゲットをホイールに装着。

 

前に20cmほど車体を手押し前進し、

ステアリングを左右に振る。

 

4つのセンサーカメラでターゲットの動きを捕捉し、

アライメント数値を演算します。

 

 

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組み立てたばかりのサスペンションですから、

当然数値はバラバラですね。

 

 

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最終的には10分以内の左右差で、

ホイールアライメントのバランスを整えました。

 

 

長めの試運転を繰り返して、

何度もチェックを繰り返す。

 

 

こんな感じで無事納車となりました。

 

代車無しで電車・新幹線・飛行機で往復する方もいますし、

自走して来店し代車で帰られる方も多いです。

 

中には一切来店せずに往復陸送で依頼される場合もありますね。

(その場合はTEL・メールにて、

入念な打ち合わせを行いました。)

 

 

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今回は2部で分けて、

リフレッシュプランの作業内容を紹介しました。

 

 

 

実は今回のブログではお見せしていない箇所も

多く整備しております。

 

あの部品とあの部品を新品に交換して、

ゴニョゴニョっとリフレッシュ整備してあげれば、

エンジンのパフォーマンスも向上し、燃費も上がる。

(企業秘密の非公開整備)

 

 

 

今回は50万キロを目指す整備をさせていただきました。

 

 

 

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本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に、

お越しいただきありがとうございます。

 

 

リフレッシュプランは好評で、

全国からご依頼は多くいただいております。

 

そのために予約をいただいたオーナーさんには、

長くお待たせし申し訳ございません。

 

 

今回のハイエースTRH224クラスの整備規模を

毎週連続で整備作業していると上半身筋肉痛の日々。

 

固く錆び付いたボルトナットを緩めては締め付ける。

重いハブやブレーキやシャフトなどを脱着組立。

 

 

そんなに台数はこなせないので、

お時間は多めにいただいています。

 

 

リフレッシュプランを希望される方は、

過去の整備事例から気になるブログをチョイス。

http://minato-motors.com/blog/?cat=12

 

何年何月の○○のリフレッシュプランは総額いくらですか?と、

(お問い合わせフォーム)から質問してもらえると

お答えできますよ~。

 

 

 

それではHAPPY CAR LIFE!!

 

 

 

 

 

 

千葉県 ハイエースTRH224 リフレッシュプラン前編。 サスペンションやブレーキなど足回り・下回りから整備しました~。

ハイエースはどれぐらいの走行距離まで

走れますか(使えますか)?とよく聞かれます。

 

 

私が思うには走行距離20万キロ以上は最低ライン。

 

メンテナンスを正しく行えば、

50万キロは問題ないと思っています。

 

 

ただ前を向いて走れば良いのではなく、

コンディション良好で、できれば新車時に近い状態でとなると、

それ相応の整備は必要になるでしょう。

 

 

弊社がオススメするリフレッシュプランは、

(あと2年ほど乗りたい。)

(出来るだけ安く、それなりに使用したい。)

というユーザーさん向けの整備提案ではなく、

 

 

ガッツリまだまだ使用したいユーザーさん向けの

ニッチな整備提案なんですよね~。

 

 

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千葉県からお越しいただいたのは、

ハイエース  グランドキャビン TRH224

ガソリン車 2WD  走行距離35万キロ

 

お仕事で使用されており、リアには牽引装置付き。

 

 

 

かなりハードに使用しているようで、

試運転でも劣化度はMAXヘタヘタ状態でした。

 

 

・牽引時にはブレーキングでハンドルに伝わる振動がある。

・リアのシャフト付近から異音がある。

・ステアリング操作で時々異音が出る。

 

 

仕事で使うので今後も安心して使用できるように、

リフレッシュプランを依頼されました。

 

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問診から始めて試運転をし、

事前ホイールアライメント測定を行います。

 

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測定結果は悪くはないが良くもない数値。

 

 

 

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パワステホースからフルード滲みがありました。

 

P/Sフルードタンクの液面レベルがLOW以下。

冷間時にステアリングを操作すると、

ポンプから異音が聞こえています。

 

(フルードが足りずエア噛みでしょう。)

 

 

 

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排気ガスの状態も良くないです。

 

エンジン制御系の整備が必要ですね。

 

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車両全体のリフレッシュ整備を提案させていただきました。

 

整備プランの御見積を提示し、点検結果と作業内容を説明。

どこまで作業をするかを協議して

OKをいただいてから作業を始めます。

 

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入庫して点検し、プラン見積を制作をしてOKを貰う。

ここから部品を発注しても、ほぼ部品は揃わない。

 

特にサスペンション系やマウントやブッシュなどは、

メーカーも豊富に在庫をキープしていないので

結構バックオーダーが掛かり入荷時期が長くなります。

 

 

そうならない為には入庫前に交換する予定の部品は

先行発注が必要なるのです。

 

 

メール相談時に予算や過去の整備歴・不具合点をお聞きして、

前金をいただいてから部品を発注し対応していますので、

ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

エンジン系やブレーキ系などの消耗部品は、

メーカーも十分在庫しているのですぐに入荷します。

(こちらは点検後の発注で間に合いますよ~。)

 

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それではリアのハブベアリングや

ドラムブレーキ関係から整備しますね。

 

 

 

ハブベアリングを交換するために、

リアシャフトをホーシングから外します。

 

 

そしてシャフトに圧入されているベアリングや

シール等をSSTを使用して分解しました。

 

 

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シャフトからベアリングを分解して、

新しいベアリングを打ち込みますね。

 

ABSローターやシャフトオイルシール等も同時交換になります。

 

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ライニングシューの残量も限界厚みに近いので、

シューを交換しました。

 

またドラムは研磨にて再生します。

 

 

 

 

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ブレーキシリンダのカップ交換。

 

ホーシング側のINオイルシールも打ち直し、

外した部品を組付けていきます。

 

もちろんブレーキ調整は入念に。

 

 

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フロントハブベアリングもO/H。

 

ナックルからブレーキ・ハブを抜き取ります。

 

200系のハブベアリング交換の難所は、

錆固着でハブの分解が困難になる事ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

スライドハンマーでガンガン叩いて引き抜いたりせず、

適切な治具や工具を使用すれば、

確実に短時間で安全に分解出来ます~。

 

 

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慣れた作業なのでサクサク進み、

無事ベアリングの圧入交換が完了。

 

 

特殊ロックナットを規定トルクで締め付けします。

 

 

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ナックルにロアボールジョイントを装着して、

ナックル・ハブ系のリフレッシュは完了しました。

 

 

 

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ディスクローターを研磨して再生します。

耐熱塗装(耐熱600℃)でリフレッシュ。

 

 

 

 

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ハブにディスクローターを組付けて、

ダイヤルゲージで振れ点検。

 

ここで基準値外ならもう一度外して、

最小振れ幅に組み替えます。

 

 

ここが甘いと高速走行時に振動が出ますよ~。

 

 

 

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ロアアームのブッシュも圧入交換します。

 

中空アームを潰さないようにSSTを使用して、

ブッシュを交換しました。

 

アームASSY交換よりこちらの方が安価ですね。

 

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トルクテンションロッドのブッシュ交換。

 

すり減ったブッシュではサスペンション本来の動きには、

ならないですよね。

 

 

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フロントアッパーアームと、

ステアリングラックエンドも交換しました。

 

ここまで走行するとボールジョイントはガタが大きいですね。

 

 

スタビのブッシュも全数交換しました。

 

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リア リーフスプリングの前後ブッシュを交換します。

 

重たいリーフスプリングを車体から外して、

油圧プレスでブッシュ圧入交換。

 

 

 

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エンジンマウントインシュレーターを交換しますね。

 

まずはエンジンは宙吊り状態でサブフレームを外します。

 

そしてE/Gとサブフレームに挟まれたマウントを抜き取ります。

 

この交換方法ならE/Gハーネスやホース類等に

余計な負荷が掛からないのでお勧めです。

 

 

サブフレームを外さずにE/Gを持ち上げてスペースを作ると、

ハーネス類に負荷が掛かるので嫌いなんですよね~。

 

 

こんな感じでエンジン・ATマウントも全数交換しました。

 

 

 

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今回チョイスしたのは

カヤバ謹製ショックアブソーバー(エクステージ)

 

空車時や積載時に合わせて

お好みのショック減衰力を手動調整出来ます。

 

 

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ブレーキキャリパーもO/Hでリフレッシュ。

 

ピストンとキャリパーを洗浄し、

シール・ダストブーツを交換しました。

 

 

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キャリパーホルダー側のスライドピンも洗浄し、

古いグリスを洗い流してブーツ交換をしました。

 

 

 

 

 

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ブレーキパッドもWAKO’S BPRグリスを注入して交換。

 

分解した部品を組み立てて、

ブレーキフルードを交換しつつエア抜き作業。

 

 

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デフオイルはニューテックZZ-32 80W120

部分化学合成ギアオイルで交換しました。

 

 

ここで前半のリフレッシュ整備が終わりました。

まだまだ整備は続きますよ~。

 

 

 

 

・エンジン系整備(オイル漏れ・電装系交換など)

・ATF圧送式交換

・ホイールアライメント調整 車高調整などなど

次回ブログでは後半の整備内容をご紹介しますね~。

 

 

それではHAPPY CAR LIFE!!

 

 

 

 

 

3連休も多くのご入庫ありがとうございます~。 マツダCX-3 DSC煤除去作業。 レガシィRRG リニアトロニックCVTF交換。

本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越しいただきありがとうございます。

 

 

3連休も天気が良く、多くの整備依頼をいただきました。

 

台数が多いので全てを紹介する事は出来ませんが、

そのうちの2台をチョット紹介しますね。

 

 

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愛知県からはスバル レガシィ BRG 走行距離11万キロ

・リニアトロニックCVTF圧送式交換

・スロットル清掃初期化

・カーエアコンリフレッシュα

 

 

 

 

 

佐賀県からはマツダCX-3 DK5AW 走行距離6万キロ

・DSCドライアイスショットカーボンクリーニング

・ATF完全圧送式交換

・カーエアコンリフレッシュα

・LLC圧送式交換

 

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マツダ スカイアクティブ1.5Dの吸気系に蓄積する煤除去作業。

 

弊社オリジナル整備のDSCで対応しますね。

http://minato-motors.com/blog/?cat=192

 

 

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樹脂製インテークマニホールドを外して、

煤の蓄積具合を確認します。

 

こちらには酷い煤蓄積はありませんでした。

 

 

 

 

ですがエンジンシリンダヘッド側の吸気ポートには、

大量の煤が蓄積しポート内径がかなり狭くなっていますね。

 

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2.2Dより細い1.5Dの吸気ポート内径。

 

厚み10mm近くも煤蓄積しポートが狭くなると、

吸気抵抗が掛かり空気が吸いにくい状態ですね。

 

 

空気を吸ってナンボのディーゼルエンジンで、

吸気がしずらい状態は良くありませんね~。

 

 

ドライアイス洗浄機を用いて、

完全除去を行います。

 

 

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マスキングをして完全防備。

 

圧縮空気でドライアイス粒を高速噴射!!

固着した煤塊を剥離させます。

 

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厚みと硬度が凄いので、

同じ場所をしつこくショットしました。

 

やっと素地のアルミが見えてきましたね~。

 

これをポート内径とバルブ全てにショットしていきます。

 

 

 

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ポート手前から奥まで全て除去完了。

 

ブラインドで見えないインテークバルブのシャフト部、

傘部にもショットを繰り返し、完璧に除去を完了しました。

 

 

バルブ全閉時に作業しますのでクランクを回して、

次のポートに移ります。

 

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ドライアイス30kgを噴射し、

全8ポートを完全除去しました~。

 

 

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インテークマニホールドやEGRバルブ。

吸気シャッターバルブにインタークーラー。

 

こちらも全て洗浄しガスケットは新品に交換します。

 

 

 

 

スカイアクティブ6速ATも圧送式でATF交換。

真っ黒に汚れて劣化したATFを全量イッキに交換します。

 

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ニューテックNC-RFでプレ洗浄をして、

本命ATFにはNC-65を使用しました。

http://minato-motors.com/blog/?p=17434

 

 

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カーエアコンリフレッシュαで、

エアコン冷媒ガスをチェック&リチャージ。

 

 

 

 

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トランスファ・リアデフオイル交換は

NUTEC NC-70 75W90 全化学合成ギアオイル。

 

LLCも圧送式交換でリフレッシュしました。

 

 

 

 

 

次はスバル レガシィ BRGのCVTFを交換しますね。

 

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こちらのオーナーさんは以前にクラウンで

ATF交換とDSCを作業させていただいています。

 

今回で3回目の予約来店となりました。

(ありがとうございます。)

 

 

 

 

プレ洗浄にはNUTEC NC-RFリンシングフルード

本命CVTFにはNUTEC ZZ51改 全化学合成

 

試運転をしてフルードチェックをし、

作業を行いました。

 

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圧送式交換でキレイに完璧に入れ替わりました。

 

CVTFクーラーを洗浄して、

フルードレベル調整を行います。

 

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オプション整備のスロットル清掃初期化と、

カーエアコンリフレッシュαも作業しましたよ~。

 

 

 

 

 

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DSC・ATF交換の御見積・ご予約は、

HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

 

 

必要事項を記入していただければ、

ご返信をさせていただいています。

 

 

DSCは日帰り or 1泊お預かり。

ATF交換は日帰り作業で完了しますよ~。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

HAPPY CAR LIFE!!

 

 

日産 フーガKY51 7速AT ATF完全圧送式交換 。 ニューテック100%化学合成ATF NC-65で全量交換しました~。

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本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越しいただきありがとうございます。

 

 

今回作業依頼で入庫したのは、

ニッサン フーガ KY51

H27年 7速AT 走行距離71500km

 

 

ATF完全圧送式交換のご依頼です。

 

 

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使用するATFはNUTEC ニューテック史上最高峰ATF

(NC-65)全化学合成 エステル系 ハイパフォーマンスATF

 

強靭で極薄の油膜性能は、

ローフリクション・ハイパフォーマンス。

 

 

市販ATFでは最強レベルの油膜性能ですが、

お値段もなかなかの高額。

 

 

この油膜性能と圧送式交換のメリットを最大化するために、

NC-65を使用前の下準備を行います。

 

 

 

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予約入庫からまずは問診をしますね。

 

そこからお預かりして試運転。

 

リフトアップしATFの状態をチェックして、

オイルパンを外します。

 

 

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走行距離相応の汚れ具合でしたが、

特にATFの状態が悪いわけではありません。

 

 

 

オイルパンを洗浄し磁石の鉄粉を除去し、

またガスケットも同時に交換しますね。

 

 

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排出された分のフルード量を新しく注入し、

エンジン始動で暖機します。

 

 

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ATFチェンジャーを接続して、

まずはプレ洗浄を行いますね。

 

 

プレ洗浄にはNUTEC謹製 NC-RF(仮名)を使います。

 

 

弊社がニューテックさんに依頼し開発していただいた、

プレ洗浄専用リンシングフルード。

 http://minato-motors.com/blog/?p=17434

 

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フルード色は、ほぼ透明。

 

こちらをATFチェンジャーにセットして、

全量イッキに圧送式交換します。

 

 

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プレ洗浄後でここまでキレイになりました。

 

 

ビーカーにある廃油と比べると

良く分かりますね~。

 

 

ここから15分ほどアイドリングタイム。

 

 

この後にもう一度圧送式交換をしますが、

ここで初めて本命ATFを使用します。

 

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NC-65をセットして、

もう一度圧送式交換をしますね。

 

 

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こんな感じでキレイに入れ替わりました。

 

 

ATFクーラーを洗浄し、フルード温度を常温まで下げる。

 

規定フルード油温でレベル調整を行いました。

 

 

作業時間は朝10時スタートで夕方17時頃の納車予定。

(日帰り作業で完了します。)

 

 

 

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弊社のATF交換は完全予約制になっています。

 

HP(お問い合わせフォーム)に必要事項を記入し、

御見積・ご予約をご相談いただけると助かります。

 

ご協力宜しくお願い致します。

HAPPY CAR LIFE!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マークXジオ ANA10 リフレッシュプラン。  99%はゴメンナサイ~。 1%のユーザーに提案していますよ~!!

ある程度の年式・走行距離が経過した車両には、

ある程度の費用を投入するリフレッシュ整備を推奨しています。

 

 

提案型整備リフレッシュプラン

http://minato-motors.com/blog/?cat=12

大変好評をいただきありがとうございます。

 

 

 

リフレッシュプラン推奨時期は新車から10年10万キロが、

一つの目安とお伝えしています。

 

 

リフレッシュプランの(ある程度の整備予算)って、

いくらするのだろうか?と思われる方も多いのでは?

 

 

 

宜しければリフレッシュプラン整備事例から

(何年何月の○○○は総額費用はいくらですか?)と

メールで聞いていただけるとお答えできますよ~。

http://minato-motors.com/blog/?cat=12

 

 

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実はリフレッシュプランとは

整備プランの基本パッケージがある訳ではないんですよね。

 

(リフレッシュ整備のプランニング)を短くして、

リフレッシュプランと命名しています。

 

 

アレとコレを整備して定額いくらという事ではなく、

車種や予算、ユーザーの希望・過去整備歴から

私がお勧めの整備を提案し作業を行っています。

 

 

 

(もしこの車両が私の愛車なら、

限られた予算でどこから整備するのか?)

整備士目線から見た愛車メンテナスの提案。

 

 

 

・現状の不満点、改善点。

・お預かり出来る日数。

・今回の整備に掛けれる整備予算

お問い合わせではこの3つをお聞きしています。

 http://minato-motors.com/blog/?p=21674

 

 

 

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神戸市北区から依頼され入庫したのは、

トヨタ マークXジオ ANA10

走行距離11万キロ

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

 

1年前に弊社でCVTF交換をご依頼いただき、

今回で2度目の整備依頼となりました。

 

 

 

 

(現状の気になる点・不満点)

・朝一の発進時にコンコン異音あり。

 

・信号待ち時にアイドリング不安定&ボディへの微振動。

(車内で感じる振動が顕著で不快。)

 

・ハンドルのセンターにズレがある。

(調整しても数か月後にはまたズレる。)

 

・低速で段差を通過するとキシミ音がある。

 

普段の整備は地元ディーラーさんでメンテしており、

少し前に無償修理でエアフロとスロットルボディは交換済み。

 

 

 

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・メールからご相談をいただいて予約入庫。

約30分ほど問診や整備の流れを説明しています。

 

 

・問診&代車貸し出し  その後試運転チェック。

ナビ/ETC付の代車をお貸ししています。

 

 

・事前ホイールアライメント&車両点検。

入庫時のホイールアライメント数値をチェックして、

ユーザーさんの違和感と数値をチェック。

 

 

 

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エンジンチェックの基本

排気ガステスターで燃焼状態を確認。

 

 

スキャンツールを接続してライブデータを確認し、

バッテリーアナライザーで発電充電状態をチェック。

 

そしてリフトアップして車両全体を点検しますね。

 

 

 

デジタルアナログ両方から点検し、

おススメの整備プランを提案させていただきました。

 

 

 

メール or TELにて整備内容を説明し、

OKをいただけましたので作業を始めますね~。

 

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ちなみに今回の車両はソリッドのブラック。

 

通常はフェンダーカバーを掛けるだけなのですが、

ソリッドブラックはもともと塗膜硬度が柔らかいので、

マスカーをしてからフェンダーカバーを掛けました。

 

 

小傷が目立つカラーは作業に気を使いますね~。

 

 

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この画像で違和感を感じた方は鋭い。

 

 

ブレーキパッドとディスクローターの

当たり面の色が不均一だと思いませんか??

 

 

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原因はローター裏面の当たり不良。

 

試運転でもブレーキタッチが甘いな~と感じました。

 

 

自宅周辺は凍結防止の塩カルを撒く地域だそうで、

点検では下回りへの錆腐食が気になりましたね。

 

 

 

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フロントサスペンション系をバラバラに分解。

 

普段あまり整備しないサスペンションの

リフレッシュ整備を多くの方が希望されます。

 

 

 

サスペンションは部品点数が多く、

入庫後に部品発注してもほぼ揃わないのが普通。

 

 

予約時に前金をいただいて

サスペンション系部品は事前に取り寄せしています。

 

 

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今回は純正ショックアブソーバーで組替交換しますね。

 

マウント・バンプ・ダストブーツなど、

スプリング以外は全交換です。

 

 

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ブレーキディスクローターは4輪ともに研磨で再生しました。

 

フロント側は錆腐食で再利用が難しい??かと思いましたが、

意外とすんなり研磨でキレイになりましたね。

 

 

厚みも十分残っているので、

まったく問題なく再利用可能で再生出来ました。

http://minato-motors.com/blog/?p=14924

 

 

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前後のブレーキキャリパーをO/Hしますね。

 

心配していたキャリパーピストンへの

錆腐食は無かったようです。

 

 

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キャリパーを洗浄してシールを交換し、

ピストンとダストブーツを装着。

 

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組付け後にピストンを何度も出し入れして、

シールを馴染ませてから車体へ組付けますね。

 

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キャリパーホルダー側のスライドピンの動きが渋い(固い)。

 

 

スライドピンがスムーズに伸縮出来なければ、

ブレーキパッドの微振動も吸収出来ない。

(つまりブレーキ系異音の原因)

 

それ以外にもいろんな効果があるので、

自由に動くスライドは地味に必要なのですよ~。

 

 

 

 

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スライドピンのホール側にある古い硬化したグリスを洗い流す。

劣化したゴム製ダストブーツも交換しました。

 

 

 

ブレーキパッドも交換しますが使用するパッドグリスは、

WAKO’S BPR高耐久高粘度の高性能パッドグリス。

 

バックシムを洗浄して、指で均一に塗り込みます。

 

 

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この車種のFrハブベアリング交換は、

裏側のボルトを外せば簡単に交換出来るはず・・・。

 

 

ですが錆固着で外れない場合も多いのです。

 

こんな時は油圧プレスで交換しますね~。

 

 

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ハブベアリングを組み替えして、

ロアボールジョイントも交換しました。

 

 

 

 

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フロントドライブシャフトをO/Hします。

 

 

ベアリンググリスは使用し続けると、

油膜が劣化し粘度も低下します。

 

トロトロに劣化したグリスでは、

ベアリングを守る油膜確保は難しい。

 

 

摩耗してガタが出る前に、

純正ブーツグリスKITでリフレッシュ。

 

壊れる前の O/H実施の方が、

壊れてからのリビルト交換より安いんですよ~。

 

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ドライブシャフトを洗浄してから、

中間ベアリングを打替え交換。

 

 

 

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これで左右のグリスとブーツの交換は終了。

 

耐久性の高い純正ブーツグリスなら、

今から10万キロは使用できるでしょう。

 

 

 

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リア側も整備します。

 

塩カルでの錆腐食が考えられる車両を整備する時は、

分解するボルトナットは入庫点検時に緩めます。

 

 

何故なら錆固着で部品交換が困難になり、

プラン通りに作業が進まない可能性があり。

 

(うわぁ!ココ錆付いてるやん)となると、

予定が大幅に狂うのですよね。

 

 

 

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今回も入庫点検時にチェックすると、

リア・ロアアームのトゥ調整用カムボルトが固着して、

回す事も・抜く事も出来ませんでした。

 

 

いくらサスペンション整備しても

最後にホイールアライメント調整が出来ないと、

効果は半減します。

 

何としてでも外さねば・・・と。

 

 

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こんな時にはセイバーソーを使用します。

 

私の足と比べると分かりやすいのですが、

かなりデカイ電動ノコギリみたいな切断工具です~。

 

 

 

 

話は変わりますが・・・上記画像の靴に注目。

 

私や相方は重整備する時以外は、

基本的にクロックスを履いています。

 

整備業界で安全靴を履かないのはタブーですが、

そんな事は気にせず10年ぐらいは愛用していますね。

 

 

 

おかげて冬は暖かく、軽くて丈夫。

洗えば数分で乾いて水虫にもならず。

窮屈さも無いので小指の巻き爪もならない。

 

 

お堅い整備工場なら絶対NGでしょうね。

 

 

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閑話休題

 

サブフレームを傷付けずにアームを外すには、

ブッシュの両脇を2か所をカットします。

 

 

場所的に火花が出る切断方法は使えないので、

セイバーソーのような切断工具が必要でしょう。

 

 

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交換した右側はもちろんですが、

左側も今後錆びないようにグリスアップ。

 

ボルトとブッシュ内径にグリスを薄く注入しておけば、

当分錆固着する事も無くなると思いますよ~。

 

 

 

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リアのショックアブソーバーも交換して、

スタビ・インナーブッシュも前後交換しました。

 

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ブレーキフルード交換をしながらエア抜き作業も行います。

 

 

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エンジンマウントインシュレーター全数交換。

 

エンジンからの振動を消すには効果的。

 

 

直4エンジンなら7万キロぐらいで振動が気になる。

V6エンジンなら12万キロぐらいで気が付くでしょう。

 

 

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劣化が激しい右マウントインシュレーターは特にプラプラで、

仕事が出来ていなかったようです。

 

4点のマウントを交換しました。

 

 

 

 

 

 

冷間時やアイドリング時の異音は総合的に判断して、

オルタネーター ワンウェイプーリーが怪しい。

 

外してみるとクラッチプーリーの動きが固いね。

 

 

このクラッチ部が劣化するとベルトがスリップし、

異音が発生してベルトの寿命が縮みます。

 

またオルタのシャフトに過大な振動が常時伝わると、

オルタのシャフトが歪んで発電不良にもなるでしょう。

 

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今回はオルタの発電状態は良好でしたので、

プーリーのみ純正対策品に交換しました。

 

クラッチ部の出っ張りが、

対策前後では形状が違いますね。

 

 

オルタネーターの発電状態が良好なら、

プーリー交換は予防整備&オルタ延命に有効でしょう。

 

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エアコン冷媒ガスも点検&リチャージします。

 

カーエアコンリフレッシュα

for NUTEC NC-200コンプブースト

 

 

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冷媒ガス規定充填量 450gに対して、

回収できたガスは250gでした。

 

どうやら200gほど量が少なかったようです。

 

冷媒ガスは多くても少なくてもダメなんですよね。

正確に重量管理でチャージしましょう。

 

 

 

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アライメントリフトに移動して、

各ブッシュを1G締付。

 

ブッシュに無駄なテンションを一度開放し、

4輪接地状態で締め付けます。

 

 

そこから軽く試運転をしてサスペンション系を馴染ませて、

ホイールアライメント調整を行いました。

 

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測定直後の数値はこんな感じで、バラバラですね。

 

 

特にキャスターは本来調整が出来ない箇所ですが、

整備書通には無い作業でこちらも調整していきます。

 

 

 

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最終的にはこんな感じになりました。

なかなかキレイに整いましたね。

 

試運転をして最終チャックを行い、

無事納車となりました。

 

 

 

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後日メールにてレビューをいただきました。

 

 

お世話になっております。
先週納車でマークXジオのリフレッシュをお願いしておりました○○です。
 
納車後1週間、500キロ程度のドライブと通勤で乗った感想をと思いご連絡致します。
 
事前にご説明いただいていた通りまたはそれ以上の効果を体感でき、助手席専門の家内とともに感動しております。
 
・信号待ち時の車内への振動が気にならないレベルまで低減された
 
・直進時のハンドルセンターがしっかり出ており非常に気持ちが良い
・直進時、軌道の微修正の頻度が大幅に減った(感覚的に疲労が少ない)
 
・路面の凹凸からの突き上げが穏やか、かつ収まりが早い
 
・アクセオフ(惰性走行)時の速度低下が少なく、走行抵抗の低減を感じる
 
・朝イチなど冷機時に発生していた、ハンドルを切った時のコンコンという異音がなくなった
 

より一層愛着がわきました、永く大切に乗ろうと思います。
またお世話になる機会があるかと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

こちらこそご利用ありがとうございました。

 

 

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リフレッシュプランは全てのユーザーに対象とした

整備メニューではありません。

 

 

恐らく100人に1人ぐらいの方が興味を持ち、

実際に依頼するかも??のニッチな整備メニューです。

 

 

暴論をいえば99%のユーザーには不要な事だとも思っています。

 

 

ですが自分の愛車に愛着があり、

まだまだ良いコンディションで使用したいと思う。

 

非常にニッチなユーザーさん向けの整備を、

ブログにてドンドン発信していきますね~。

 

 

リフレッシュプランのご相談・ご予約は、

HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

それではHAPPY CAR LIFE!!