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埼玉県からCX-5のDSC依頼。 sky-D2.2の煤除去作業。 

埼玉県からお越し頂きました。

 

マツダ CX-5 KE2FW ディーゼル

H25年 走行距離 92300km

 

 

sky-Dのインテーク系に蓄積する煤を完全除去する

DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)

のご依頼です。

 

ありがとうございます。

 

 

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普段は信号の少ない道を

30分以上掛けた通勤使用がメイン。

 

 

 

よくネットで言われる

・完全暖機をすれば、湿気が無くなり煤が固まらない。

・チョイ乗りは煤が溜まりやすい。

 

これって本当にそうなんでしょうかね?

確かめた人はいるのでしょうか?

 

そう思ってしまう今回のDSC作業です。

 

 

 

 

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入庫後にスキャンツールを接続し、

ECUライブデータをチェック。

 

5つの数値を確認すれば、

だいたいの蓄積度が分かります。

 

 

 

 

 

蓄積具合を予想しながら

サクサク分解して

インテークマニホールドを外してみました。

 

 

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過去のsky-DへのDSC入庫車両でも

トップ5に入るほどの蓄積具合。

 

 

ここまで蓄積していると、

遣り甲斐がありますね~。

 

 

 

 

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インマニ入り口の吸気経路は

7割ほど煤で塞がっています。

 

 

これで走行出来ているので、

ある意味スゴイですね。

 

 

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E/Gシリンダヘッド側の吸気ポートも、

なかなかの蓄積具合。

 

 

ポート内径が20%ほど狭くなっていますね。

 

 

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恒例のホジホジをするとこんな状態で、

手作業での掃除はお手上げでしょう。

 

 

ですがDSCなら余裕で除去できますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ところで

ここまで煤が蓄積するとどうなるのか?

 

チョット画像を交えて個人的見解を。

(間違っていたらゴメンなさい。)

 

 

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赤矢印 フレッシュエア (ターボ過給・酸素O2)

青矢印 EGR系統 (煤多い・CO2)

 

過給空気とEGRが合流するインテークマニホールド。

(複雑な形状をしています)

 

 

 

インマニ入り口に煤が蓄積するとどうなるか?

 

簡単に言えばインテークマニホールドから

燃焼室までの吸気状態が、

 

・フレッシュエアが入りにくい。

・EGRが必要以上に入りやすくなる。

 

 

>EGRは不活性ガス(CO2)

>EGR経路は高温高圧のため煤は溜まらない。

>もちろん各EGRバルブにも蓄積しない。

>低温の新気と合流すると、インマニ以降で蓄積する。

 

 

 

下の画像のEGRパイプなどには、

煤が蓄積することは無いのです。

(薄っすら付着する程度)

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EGRが過流入しやすい蓄積したインマニは

急加速時などにはECUが演算(想定)した以上に

EGRが流入します。

 

 

 

結果、排気ガスに煤が多くなり、パワー出ない。

(噴射燃料量に対してCO2が多くO2が不足しているから。)

 

 

スグにエキゾーストのO2センサーからフィードバックするが、

わずか一瞬だけはECUの演算が対応できない。

 

 

 

 

アクセルのレスポンスが悪くなり、

さらに踏み込めば少し遅れて過給が追いつき

ドッカンターボ状態。

 

 

 

 

ほんの少し遅れただけですが、

塵も積もれば山となる。

 

 

新車時に比べて

アクセルワークのリニア感が無くなるでしょう。

 

 

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EGRの役割は

ガソリンとディーゼルのエンジンでは少し違います。

 

 

ディーゼルの場合は環境対策を全く無視すれば、

パワーダウンするEGRは邪魔なのですね。

 

 

 

 

それにインテークポートに煤が溜まれば、

通路が狭くなり流速が早くなって・・・問題なし??

 

 

 

これも間違いだと思います。

 

プラド

トヨタ資料引用

 

 

 

最新のトヨタプラドに搭載されたディーゼルエンジンは、

いかに空気をシリンダーに充填するかがキーポイント。

 

 

ストレート形状でスワール気渦などをあまり発生させずに、

ズドンと流して流入量をアップ。

 

 

 

 

 

水道蛇口からホースで早くバケツに水を貯める時、

ホースの先端を指で摘むでしょうか?

 

摘めば流速は早くなりますが、

流量は減るはず。

 

ディーゼルなんて空気(酸素)を吸って

ナンボのエンジンですからね。

 

 

 

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解説を止めて作業に戻ります。

 

 

 

インテークマニホールドを軽くホジホジして

ある程度は煤を取り出しました。

 

いつもより煤の量は多く、

コーヒー缶2個以上はありそうですね。

 

 

 

 

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kkkk

 

直噴ガソリンエンジン用の整備として

弊社が開発したDSC。

 

ドライアイス洗浄の利点を応用し、

試行錯誤で完成しました。

 http://minato-motors.com/dsc/

 

 

 

 

ドライアイスペレットを

圧縮空気で高速噴射。

 

 

エンジンにノーダメージで

複雑な形状の吸気ポートを洗浄します。

 

 

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軽く数秒ショットすれば、

ペレットが直撃した個所だけキレイに剥離しましたね。

 

 

 

数種類の特注DSCノズルを使い分けて、

ポートやバルブ傘部までキレイにします。

 

 

 

 

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4気筒8ポートを全て洗浄しました。

 

インテークバルブの傘部に固着する煤も除去していますよ。

 

 

 

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煤が固着結合する原因の一つ、ブローバイからのオイル過流入。

 

 

インタークーラーに溜まるので洗浄液で洗い流しました。

(DSCと同時にオススメしています。)

 

 

 

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インテークマニホールドやEGRバルブ、

吸気シャッターバルブなどもDSCで洗浄します。

 

 

再使用不可部品はガスケットのみ。

 

 

 

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今までのsky-D2.2へのDSC依頼者には、

マツダディーラーにお勤めの方も数人いました。

 

 

会話の中でアレは止めた方が良いのですけど・・・

と聞いたのが、インマニに刺さる吸気圧センサーの掃除。

 

 

センサーを外した事により、煤の結束が緩み脆くなる。

 

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こんな煤が吸い込まれて

インテークバルブに挟まればゾッとしますよね。

 

 

無闇に吸気系の部品は外さない方が良いかと思います。

 

 

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全ての部品を組み立てて、

エンジン始動・完全暖機。

 

 

各学習値をリセットして、

燃料噴射補正を再学習。

 

 

翌日納車となりました。

 

 

 

 

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初代初期型CX-5なので4年経過。

 

もう10万キロ手前まで走行しているので、

一日の走行距離は多い方だと思います。

 

 

 

過去のDSC実績と

ユーザーさんの使用環境等をお聞きしていると、

 

5万キロ毎にDSCでリフレッシュ清掃すれば良いのでは?

と個人的には思っています。

 

 

 

高トルクとレスポンスが良いのが持ち味の

sky-D2.2が鈍ってくるのはモッタイナイ。

 

名刀でも研がずに錆びてると、

駄刀になってしまいますよね。

 

 

 

 

 

メーカーやディーラーさんが推奨する整備だけが、

全てではないと思いますよ。

 

 

 

sky-D2.2へのDSC依頼・御見積は

HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね~。

 

Happy Car Life!!

 

 

 

 

追記

 

さすがにあれだけ蓄積していれば、

変化があるだろうと思っていましたが

本日オーナーさんからお礼とレビューを頂きました。

 

加速と燃費がハッキリ向上したそうですよ。

(驚いたようですね。)

 

 

入庫問診では普段の使用ではあまり不具合はなく

いたって普通だと思いますとお話されていました。

 

 

まぁ走るちゃ~走るんでしょうが、

新車からジワジワ劣化してくると

体が馴染んで気が付かないのでしょうね。

 

 

 

オーナーさんにお伝えしたのは、

(それが本来のsky-D2.2のフィーリングです)と。

 

どんな機械もメンテナンス次第だと思いますよ。

 

 

 

 

ヴィッツRS リフレッシュプラン。 10万キロ時の総点検整備。

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山梨県からお越し頂きました。

 

トヨタ ヴィッツRS NCP13

1.5ターボ MT  95000km

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

(お預かり期間は約2週間。)

 

 

問診と試運転。

作業前アライメント測定と車両総点検。

 

・ハンター社アライメントテスター

・スキャンツール/バッテリアナライザーなどなど

総動員してチェックします。

 

 

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・オーナーさんが希望する整備

・点検結果から弊社が推奨する整備

 

予算に合わせた整備をプランニング。

 

 

御見積とプラン内容を説明して、

作業を開始していきます。

 

 

 

 

入庫からプランニング見積まで約2~3日ぐらいで

メールに御見積書を添付し送信しています。

 

あとはTELにてプランの打ち合わせ

というパターンが多いですね。

 

 

 

 

 

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前後ブレーキ関係をリフレッシュ。

・ブレーキパッド交換

・ディスクローター研磨

・キャリパーO/H

 

 

 

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サスペンションもリフレッシュ。

 

・ショックアブソーバー交換

・Frロアアーム交換

・リアアクスルビーム ブッシュ交換 などなど。

 

 

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エンジン・ミッション関係もリフレッシュ。

 

・エンジンオイル交換

・MTギアオイル交換 NUTEC NC-70

・スパ-クプラグ交換 NGKイリジウムMAX

・カーエアコンリフレッシュα NC-200

・LLC圧送式交換

 

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部品交換が終わればアライメントリフトで

サスペンションアームの1G締め付け。

 

 

そこから試運転をして

最後にもう一度アライメントを測定&調整。

 

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入庫時のアライメント数値より

納車時のアライメント数値が改善するように

直進安定性重視で調整しました。

 

 

かなり乗りやすくなったと思います。

 

 

 

 

画像で紹介した作業以外にも

イロイロしているのですが・・・。

 

最近ひそかにテストしてる

ディスクローター研磨後の耐熱塗装。

 

(かれこれ20台ほど作業済み)

 

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ローター研磨後に防錆効果というよりかは、

化粧直し的な感じで行っています。

 

某メーカー製の耐熱塗料(600℃)を使用。

 

これで数キロ走行すれば

ブレーキパッドの当り面だけ

きれいに塗料が剥がれるんですよね。

 

 

純正GRSクラウンにはこのような処置をしているので、

チョット真似をしてみました。

 

トヨタの場合は(艶消し黒・シルバー)が多いですね。

 

 

 

 

 

大阪府堺市にあるミナト自動車。

最近は近畿圏外からの依頼が多くなりました。

 

リフレッシュプランの作業例

http://minato-motors.com/blog/?cat=12

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

リフレッシュプランのご依頼は

HP(お問い合わせフォーム)からどうぞ~。

 

Happy Car Life!!

 

マツダ アテンザ sky-D2.2 煤蓄積をDSCで完全除去。 経年劣化にオススメ整備を。

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千葉県からお越し頂きました。

 

マツダ アテンザセダン GJ2FP

H25年 走行距離52000km

 

 

・ATF圧送式交換 for NUTEC NC-65

・DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)

の依頼です。

 

 

千葉県から大阪府堺市までは、結構遠いですね~。

6時間ぐらいは掛かりそうです。

 

 

 

先週来店されたアクセラ2.2Dは、

九州・大分県からの来店でした。

こちらもなかなかの長距離ですね。

 

本当にありがとうございます。

 

 

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sky-D2.2のインテーク系に蓄積する

煤を完全除去するDSC。

 

弊社オリジナルの整備メニュー。

 

 

 

ガソリン直噴エンジンの強固な煤を除去する為に、

弊社が開発したDSCをsky-Dに応用しました。

 http://minato-motors.com/dsc/

 

 

 

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数をこなせば慣れてくる。

 

少しエンジンを冷やしてから

サクサクとインテーク系の部品を分解します。

 

 

 

 

 

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アテンザオーナーさんは

チョイ乗りはあまりせず、週末は長距離走行多し。

 

走行パターンで蓄積具合や個所は変化しますが、

このアテンザはインマニ入り口周辺の蓄積が多いタイプでした。

 

 

 

某評論家が推奨する30分以上の走行で湿気を飛ばす?

またはタマには高回転までエンジンを回す?は、

どうなんでしょうね・・・。

 

 

 

本当に現状を調べた結果で、

そう記載しているのでしょうか? 不思議ですね。

 

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吸気シャッターバルブ と インマニ接続部。

インマニ と シリンダーヘッド接続部。

 

それにインマニにある吸気圧センサー・吸気温センサーは

むやみに外さない方か良いですよ。

 

 

 

結束している堆積した煤の層が

部品を外すと脆くなり崩れるので

闇に分解する事は止めましょうね。

 

インテークバルブに噛みこむよ~!!

 

 

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シリンダヘッド側のインテークポートへの蓄積は、

これでもまだマシな方でしょう。

 

 

 

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圧縮空気でドライアイスペレットを高速噴射。

 

母材にノーダメージで付着物を除去する

グリ-ンテック社製 ドライアイス洗浄機。

 

 

sky-Dの煤なんてトヨタ直噴GRエンジンの煤固着に比べれば、

まだ除去しやすい部類です。(DSCなら)

 

 

アッチはメチャメチャ強固に蓄積してますからね。

 

 

 

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軽く数秒ショットすれば、

直撃した個所だけキレイになりました。

 

 

 

数種類の特製DSCノズルを使いわけて、

4気筒8ポート全て除去していきますね。

 

 

 

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バルブ傘部に固着した煤も、

剥離洗浄しました。

 

 

さすがに燃焼室に近いインテークバルブ傘部には、

結構硬い煤が張り付いていますね。

 

 

 

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煤とオイルで酷い状態だったインテークマニホールドと

吸気シャッターバルブも同時にDSC。

 

再使用できないのはガスケットのみ。

 

 

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オプション整備のインタークーラー脱着洗浄。

 

 

ブローバイのオイルが溜まるので、一度リセット洗浄。

洗浄液で内部を洗い流しますね。

 

 

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インテーク系の部品を組み立てて、

エンジン始動し完全暖機。

 

 

各学習値をリセットし燃料噴射補正を再学習。

 

 

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翌日からATF圧送式交換を行います。

 

マツダ密封式6速ATは専用アダプターを接続すれば、

交換効率の高い圧送式交換が可能になります。

 

 

sky-dr専用プレ洗浄ATFで

下準備を行いますね。

 

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奥に見える新油と比べるとマダマダですが、

中央ビーカーの廃油からは

かなりキレイになりましたね。

 

 

 

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NUTEC ニューテック 『NC-65』

全化学合成ATF (エステル系)

 

NUTEC最強のハイパフォーマンスATF。

(おそらく市販ATF最強でしょう)

 

 

sky-D2.2の高トルクを受け止めるミッションは、

急速にATFが劣化します。

 

 

・ローフリクション

・ハイパフォーマンス

・ロングライフ

 

 

NC-65の極薄で強靭な油膜性能は、

一度使用すればすぐに分かるでしょう。

 

 

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全量イッキに圧送式交換、

キレイに入れ替わりましたね。

 

 

 

規定温度でレベル調整し、

試運転後に納車となりました。

 

 

ATF交換・DSCを同時施工なら

朝一入庫の翌日お昼過ぎの納車となります。

 

 

 

 

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sky-D2.2のアテンザ・CX-5・アクセラを

新車から使用されている方で気が付く人も多いでしょう。

 

 

・加速や巡航時でアクセルワークのリニア感が鈍い。

・ATフィーリングが低下し、シフトタイミングの違和感。

 

 

自動車は使用すれば初期性能は徐々に劣化します。

それはどの車両も同じです。

 

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このアテンザの場合は煤蓄積とATFの劣化で、

新車時の性能を発揮出来なかっただけですね。

 

 

リコールや設計ミスとは全く関係のない、

ただの経年劣化。

 

 

・自動車なんてただの道具

・壊れてしまえば乗り換える

そういう方には不要な整備。

 

 

 

 

・この車両が気に入っている

・長く良い状態で愛車を使用したい

そんな方にはオススメの整備だと思いますよ~。

 

 

 

sky-D2.2へのATF交換・DSCの御見積・ご予約は、

HP(お問い合わせフォーム)お待ちしています。

 

どうぞよろしくお願いします。

Happy Car Life!!

 

 

 

 

 

 

 

レクサス GS350 リフレッシュプランとATF交換。  ATからの微振動にはマル秘作業。  公開できずにスミマセン!! 

滋賀県からお越し頂きました。

 

レクサス GS350 GRS191

走行距離 14万キロ

 

(東京都多摩ナンバーですが・・・)

 

 

 

リフレッシュプラン と ATF完全圧送式交換の依頼です。

 

 

今回で3回目の来店。

ありがとうございます。

 

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3年前にNUTEC ZZ51改でATF交換をさせて頂きましたが、

あれから4万キロ以上走行されたので再ATF交換。

 

 

同時にリフレッシュプランもさせて頂きます。

 

 

 

・アライメントテスターで足回りの事前チェック。

・排気ガステスターで燃焼状態をチェック。

・スキャンツールでECUライブデータの数値チェック。

 

 

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緩やかな登坂にて軽いアクセルオンをすると、

車体全体からの微振動。

 

 

ATミッションからの振動なのですが、

何とか改善できないか?とのご相談。

 

 

ATFをチェックして『マル秘作業』をしてから、

オイルパン脱着洗浄、ストレーナー交換。

 

プレ洗浄後にNUTEC NC-65を使用すれば、

おそらく完治するでしょう。

 

 

 

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最近他社にて注入したAT添加剤が悪さをしており、

ZZ51改の劣化を早めていますね。

 

(NUTECのATFには他社添加剤はNG。)

(NC-65・ZZ51改にはそもそも添加する必要が無いのです。)

 

 

 

どこまで添加剤を除去できるか?

こればかりはやってみないと分からない。

 

 

リフレッシュプランとATF交換とマル秘作業。

プラン見積を提示してOKが貰えました。

 

 

 

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マル秘作業をしてから、

オイルパン洗浄・ストレーナー交換。

(GS350のG/Kとストレーナーは常時在庫。)

 

 

GS350専用アダプターを接続し、

アイシンAFW+でプレ洗浄。

 

 

いつもより長めのフラッシングタイム。

 

準備は整いましたね。

 

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NUTEC ニューテック『NC-65』

全化学合成ATF(エステル系)

ニューテック最高峰ATF

 

 

 

 

 

規定容量分をイッキに圧送式交換しますね。

 

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キレイに入れ替わりましたね。

(AFW+から95%以上は入れ替わったと思います。)

 

 

規定温度でレベル調整をしてから試運転。

 

 

例の微振動が出なくなりました。

 

またギア変速速度も速くなり、

サクサク変速しますね。

 

 

 

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フロント対向4ポットキャリパーのオーバーホール。

 

傷が付きやすいアルミキャリパーは、

とても気を使いますね。

 

 

ピストン・シリンダ内には錆はなく、

洗浄してからシールを交換しました。

 

 

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GRエンジンの定番整備

オルタネーター ワンウェイクラッチプーリーの交換。

 

 

異音はまだ発生していませんでしたが、

プーリーからの錆粉が出ていたので交換しました。

 

予防整備ですね。

 

 

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平成18年式 14万キロ走行していますが、

正しい整備を行えば、まだまだ余裕で使用できると思います。

 

 

 

ちなみに納車後にオーナーさんからのメールでは、

微振動も完治しダイレクト感が戻ったようですね。

 

 

 

 

ATへのマル秘作業は企業秘密。

(ブログ)や(メール問い合わせ)でも非公開にしています。

 

 

 

 

この作業の事前説明や料金体系がかなり複雑なので、

リフレッシュプラン時のみ作業させて頂いています。

 

 

 

入庫問診時に口頭で説明しないと、

なかなか理解してもらえない作業なので

日帰りでの施工は難しいと思います。

 

(文章での説明はほぼ無理。長文すぎるので。)

(しかも車種は限定されますし・・・)

(完全に壊れたATまでは治せないですし。)

(しかも高額ですし・・・。)

 

 

 

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今回GS350のオーナーさんにも言われたのですが、

(最近ミナト自動車に似たブログ多くないですか?)

(写真の構図や文章まで似ているのもありますよね?)

 

 

リピート来店の方にもよく言われます。

 

でも同業者さんに真似されるという事は、

むしろ光栄な事ですよね。

 

ブログではある程度の所までは公開してますし、

コア技術的なモノは非公開に。

 

似ているのは全く問題無いですし、

どうぞどうぞと思っています。

 

 

 

(まとめサイトにそのまま無断転載)

(各掲示板にリンク貼られまくり)の方が酷い状態。

それに比べたらね・・・。

 

 

 

 

 

同業種のブログはあまり見ないのですが、

他業種のブログは私も参考にしてますよ。

(私も結構パクってます~。笑)

 

 

 

どんどん新しい事を提案していきますので、

これからもどうぞ宜しくお願いします。

 

 

Happy Car Life!!

 

 

 

 

 

福島県から ハイエースワゴン KZH106W  リフレッシュプラン。  

福島県からお越し頂きました。

 

ハイエース ワゴン KZH106W

ディーゼル 4WD  走行距離91600km

最終型スーパーカスタム リミテッド

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

 

(名変前で神戸ナンバーのままです。)

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兵庫県でハイエースを購入し、そのまま弊社に入庫。

 

本当はもう少し使用して、

隠れている不具合とかも洗い出してからの

作業開始がベターなのですが。

 

 

 

そうなると福島県と大阪府を3往復・・・。

年齢的にその往復距離はキビシイと・・・。

 

 

そういう事情を考慮して

出来るだけ今回の来店作業で

予算が許す限りの作業をお任せ頂きました。

 

ありがとうございます。

 

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そうなると整備プランニングが非常に重要。

 

どの部分を整備して、どこを保留にするのか?

・この際に作業したほうが良い部分。

・数年後作業しても良い部分。

 

 

プラン見積を提示して修正に修正を重ね、

少しずつ予算内に収まるように作業しました。

 

 

今回はイッキに部品を発注せず、

作業状況に合わせての部品発注。

 

なんやかんやで1ヶ月のお預かりでした。

 

 

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・長めの試運転でフィーリングをチェック。

・トータルアライメントで数値の確認。

・スキャンツールと各テスターの点検。

・タイヤを外して各部機構の点検。

 

プラン見積を提示して、OKが貰えれば作業スタート。

 

 

 

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Tベルトやウォーターポンプ、

カム・クランクシールにサーモスタットの交換。

 

懸念材料のラジエターは

まだ劣化が無かったので今回は保留。

 

フューエルエレメント・ヘッドカバーG/Kも交換します。

 

 

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次はフロントサスペンション や ハブナックル周り。

 

アッパーアーム・ボールジョイント交換、

ロアアームは純正SSTでブッシュ全打ち替え。

 

 

ハブベアリングの程度良好、

グリス全入れ替えで対応しました。

 

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ドライブシャフトは右アウター側のブーツ破損。

足回りにグリスが飛び散っています。

 

 

さあどうしよう???

 

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・破損したブーツだけ交換するのか?

・予防整備として左右オーバーホールするのか?

 

 

 

ドライブシャフトグリスも、

長期使用すれば劣化します。

 

また粘度が落ちてシャバシャバになり、

油膜確保が出来なくなる。

 

油膜が切れればB/Gから異音発生。

 

 

 

ここまで分解したので、

左右オーバーホールを行います。

 

 

格安の社外ブーツは使用せず、

純正ブーツセット(グリス付)で交換しました。

 

目指せ20万km!!耐久性重視の選択です。

 

 

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フロントディスクブレーキは酷い状態、

パッド残量はほぼ無くなり、ローター面もピカピカ。

 

 

これでは制動力もガタ落ちですね。

 

ディスローター研磨・パッド交換、

WAKO’S BPRグリスを使用しました。

 

 

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キャリパーもオーバーホール、

ピストンには錆は無く、十分再生可能。

 

 

キレイに洗浄してから、

シール・ブーツを新調しますね。

 

 

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エンジンマウントの3点交換。

 

いろいろ分解している時なら

少し作業スペースが確保されます。

 

 

狭いハイエースのエンジンルームは、

なにかと部品交換が大変なのですよね。

 

 

マウント新旧を比べると、

結構高さが違いますね。

 

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リア アクスルオイルシール&B/G交換。

 

長いシャフトに圧入されたベアリングを、

SSTを使用して分解交換。

 

 

シャフトオイルシールも打ち替えます。

 

 

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当然Rブレーキシリンダも

カップシールを交換してリフレッシュ。

 

当りの悪いドラムは研磨して、

ライニングシューも交換します。

 

 

 

ブレーキクリアランス調整と試運転を繰り返し、

絶妙な隙間調整をすると本来の制動力が回復します。

 

逆に言えばリアのブレーキ調整が不十分だと、

フロントに負担が掛かりすぎて制動力は落ちますよ~。

 

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・カーエアコンリフレッシュα for NUTEC NC-200

・ワイパーブレード交換

・ヘッド/フォグライト球全交換

・ATF圧送式交換 for アイシンAFW+

・その他イロイロ

 

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ショックアブソーバーはTEMS付のため、非常に高額。

 

後で交換してもハイエースのアライメントに変化はないので、

今後の課題として保留しました。

(上下のナット・ボルトを外すだけの簡単作業ですから。)

 

 

 

1G締め付け後に試運転、

馴染んだところでアライメント調整。

 

 

まずは車高から調整します。

基準値から少しアレンジして調整しました。

 

 

 

 

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他のリフレッシュプラン車両や

日帰りATF交換・DSCを平行しての作業。

 

なんとか予定通りの1ヶ月預かりとなりました。

 

 

 

 

 

リフレッシュプランの引き受けている時は、

(この車両が自分の愛車なら、どこから整備するか?)

(限られた予算から何を整備して?何を保留にするか?)

 

 

片っ端から交換すれば考える必要も無いのですが、

根拠の無い予防整備をしても意味が無い。

 

 

今回のハイエースは作業範囲が広すぎて、

全てブログでお伝え出来ませんが・・・・。

 

結構悩んだリフレッシュプラン。

(整備士的には、なかなか楽しかったと思います~。)

 

 

Happy Car Life!!

 

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(お知らせ)

お問い合わせをメールに一本化したのですが、

猛烈な数の受信件数があるので少し返信が遅れ気味です。

スミマセン。

 

 

またマツダsky-D2.2が大規模リコールになったので、

DSC作業のお問い合わせメールも急増中・・・。

 

 

数日以内には返信していますが、

あまりにも遅い場合はどこかで

エラーになっている可能性もありますよ~。

 

(お手数ですが迷惑フォルダ等を一度確認してくださいね。)

 

それでも届いていない場合はお手数ですが

メールもしくはTELにてご相談ください。

 

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。