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アイシス ANM10 リフレッシュプラン。 1AZ-FSE 直噴エンジンのカーボン除去作業。 微振動の原因は?

大阪府南部からお越し頂きました。

 

トヨタ アイシス ANM10G

走行距離 100,000km

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

 

 

・暖機後の加速時に微振動。

・ハンドルを切ると微振動。

 

 

ディーラーさんにてスパークプラグを交換しても改善せず、

足回りの劣化も気になりだしたので、

弊社の提案型整備リフレッシュプランをご相談されました。

http://minato-motors.com/blog/?p=12375

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

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問診をさせて頂いてから、まずは試運転。

 

 

振動や異音等を確認するのですが、

あまりにもノイズが多く判別不能・特定不能。

 

 

・サスペンション劣化でのノイズ。

・タイヤからのロードノイズ。

・エンジンからメカニカルノイズ。

・信号待ちのDレンジでは車体が震えるような振動。

 

 

10万キロの車両にしては結構ノイズが酷いですが、

でもこの車両ではよくある症状ですね。

 

 

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電子制御スロットルボディを清掃し、

学習値を初期化。

 

 

それでも症状は改善せず、

やはりアレが原因でしょうかね。

 

 

 

 

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トヨタ 1AZ-FSE D-4直噴ガソリンエンジン 2000cc

 

搭載されている車種は

ノア/ボクシィー ウィッシュ アイシス などなど。

 

 

早い車両なら7万キロぐらいから振動が増え、

10万キロも使用すればビリビリ・ゴロゴロと異音を発生し、

エンジン回転数は安定せず、燃費も悪い。

 

 

 

 

このエンジン搭載する車種特有の

あるある症状ですね。

 

 

 

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作業前にアライメントを測定して、

足回りのコンディションをチェック。

 

 

大幅なトゥアウトは

今までアライメント調整をしていなかった証拠ですね。

 

 

今回はサスペンションのリフレッシュが必要でしょう。

 

 

 

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排気ガステストで燃焼状態をチェックし、

スキャンツールでライブデータを観察。

 

タイヤを外して下回りの点検。

 

・ウォーターポンプからのLLC漏れ。

・ブレーキの機能劣化・低下。

・サスペンションブッシュの破損等。

 

 

 

車両全体を診断し

予算に合わせた整備プランを提案しました。

 

 

 

 

 

結論から言いますとエンジンを降ろして、

根本的な所から改善するプランニング。

 

 

順番に紹介しますね~。

 

 

 

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1AZ-FSE 直噴エンジンは

インテークバルブ・インテークポートに、

直噴特有のカーボンデポジットが蓄積します。

 

 

 

これを除去するにはオーバーホールするか?

 

弊社オリジナル整備のDSCのどちらかですが、

オーバーホールでは予算的に合わない。(結構高額)

 

 

 

 

しかも1AZ-FSEはインテークの向きが後ろ向き。

 

ワイパーのガーニッシュに埋もれて、

全く見えないインテークサージタンク。

 

 

エンジンとバルクヘッド壁との隙間がほぼ無いので、

DSCをしたくても作業スペースが無いのです。

 

 

 

 

 

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そこで昇降式電動テーブルリフトで

サブフレーム等の5箇所をホールドし、

サクサクッとエンジンとミッションを降ろします。

 

 

 

 

今回のプランにはDSC以外にも

W/P・ロアアーム・シール・ガスケット類を多く交換するので、

エンジンを降ろした方が経済的で作業が早い。

 

 

個別にバラバラに交換するより

エンジンが降りている時の方が、

各工賃が大幅に安くなる。

 

 

車両総合的に整備するリフレッシュプランの利点を活かします。

 

 

 

10万キロ走行した車両を

DSCの為だけにエンジン脱着は

モッタイナイのですよ~。

 

 

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EGRバルブや樹脂製サージタンク、

スワール・コントロールバルブなども分解。

 

 

 

 

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それではインテークバルブとポートを覗いてみますね。

 

 

 

 

 

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トヨタ D-4 GRエンジンと同じように、

バルブ傘部とポート内径にビッシリ蓄積していますね。

 

 

 

これでは空気の流れが悪くなり、

シリンダー内での燃料攪拌が低下するでしょう。

 

 

混合気にならず完全燃焼せず、

煤が出てパワーダウン。

 

 

 

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AZ系エンジンの吸気ポートは非常に狭~く深いです。

 

 

望遠レンズのデジカメ撮影すると、

圧縮効果でそんなに深いようには見えないと思いますが・・・・。

 

 

 

 

 

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直径は十円玉より少し大きいぐらいで、

ポートの深さは約15cm。

 

 

狭く細く深いので

手作業でのカーボン除去はほぼ不可能。

 

 

 

(参考)

レクサス・トヨタ GRエンジンは深さ約10cm。

VWパサートの直噴エンジンは5cmぐらい。

マツダ sky-D 2.2D は深さが8cmぐらいかな。

 

 

 

AZ系エンジンは結構深い部類でしょう。

 

 

 

 

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DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)

http://minato-motors.com/dsc/

 

 

ドライアイスの昇華爆発力と熱収縮を利用し、

ドライアイス洗浄機でキレイに除去します。

 

 

 

 

 

 

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1気筒づつ圧縮上死点にセットして

軽く数秒DSCショットすれば、

強固に固着したカーボン片が剥離します。

 

 

 

ドライアイス3mmペレットが直撃した部分だけ、

キレイに剥離しましたね。

 

 

もちろんエンジンにはノーダメージです。

 

 

 

 

 

 

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まれにこんな塊で飛び出すので、

どれだけ酷いか分かると思います。

 

 

 

それではキレイになるまで

ショットを繰り返します。

 

 

 

 

 

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4気筒8ポートすべてキレイに除去しました。

 

ガスケットを交換して組み立てますね。

 

 

 

深すぎるポートは撮影が難しいですね~。

ピントが合い難く大変でした。

 

 

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こんな状態ならボルト・ナットを数個外すだけで、

簡単に交換できるので作業が早い。

 

ウォーターポンプASSYや

クランクフロントシールも交換しました。

 

 

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車上整備ではやりづらいE/Gマウントインシュレーター交換も、

サクサク外して全4点を交換しました。

 

 

スタビブッシュも交換します。

 

 

 

 

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サーモスタッドや

ヒーターホース類も同時に交換。

 

 

 

 

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ガスケットやパッキンシールも、

エンジンが降りた状態なら簡単ですね~。

 

 

 

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この後サスペンションを一新するので、

この段階でロアアームASSYも左右交換。

 

リアブッシュは亀裂が大きくなっていましたね。

 

 

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エンジンを車体に載せて、

元の状態に組み立てます。

 

 

LLCもラジエターリフレッシャーで圧送式交換。

 

 

エンジンを始動して暖機、

スキャンツールでライブデータを確認。

 

 

 

 

まだ足回りは切り離した状態なので、

とりあえずエンジン側は終了しました。

 

 

 

次回ブログでは引き続いてアイシスの、

サスペンション一新とCVTF圧送式交換を紹介しますね~。

 

 

HAPPY CAR LIFE!!

 

 

 

(追記)

納車後のレビューでは振動が全く無くなり、

燃費は1~2km/Lほど伸びたようですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATF完全圧送式交換 for NUTEC NC-65.  レクサスLS460 と スバルレガシィ どちらも日帰り作業でOK。

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本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越し頂きありがとうございます。

 

 

ATミッションに対して唯一できる定期メンテナンスが、

ATF交換だとアナウンスしています。

 

オイル(ATFも含む)は必ず劣化します。

 

劣化しないで良いオイルは存在せず、

仮に有ったとしても自動車には使用されていないと思いますよ。

 

 

 

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大阪市からお越し頂いたのは

レクサス LS460-L USF41

走行距離65000km

 

 

ATF完全圧送式交換のご依頼です。

 

 

問診と試運転をさせて頂いてから、

作業を始めます。

 

 

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ATミッションのオイルパン脱着洗浄。

 

ATFストレーナーも交換し、

ガスケットももちろん交換します。

 

 

 

 

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オイルパン等を組み立ててATFを補充し、

完全暖機しました。

 

 

そこからATFチェンジャーを接続しますね。

 

 

 

まずはプレ洗浄。

アイシン AFW+でイッキに全量交換しますよ~。

 

 

 

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中央の廃油ビーカーと比べるとかなりキレイになりましたが、

新油モニターと比べるとまだまだですね。

 

 

 

ここから15分ほどアイドリングをして、

次は本命ATFで交換します。

 

 

 

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NUTEC ニューテック 最高峰ATF 『NC-65』

全化学合成ハイパフォーマンスATF(エステル系)

 

 

低粘度化され極薄で強靭な油膜性能。

微細化され均一な分子構造。

 

 

ハイパフォーマンス・ローフリクション。

 

またエステル系基油の高い耐熱性能は

ロングライフ化に寄与します。

 

 

 

 

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それではNC-65で

もう一度圧送式交換を行います。

 

 

 

 

 

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キレイに入れ替わりましたね。

 

これで交換効率は90%以上。

 

この後レベル調整のためもう少し追加注入するので、

もう少し交換効率は上がるでしょう。

 

 

注意

NC-65は色味が弱いため、AFW+の赤色に干渉されます。

色までは完全に入れ替わりません。

 

 

 

一度30℃以下まで冷却してから、

規定温度で油量レベル調整を行いました。

 

多すぎても少なすぎてもダメなんですよ~。

 

 

 

ここまでキレイにすれば、

次回交換推奨距離は6万キロ。

 

 

定期的なATF交換をオススメします。

 

 

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静岡県からお越し頂いたのは、

レガシィ アウトバック BPH

走行距離103800km

 

 

こちらも同じくATF完全圧送式交換がメイン作業で、

その他オプション作業も依頼されました。

 

 

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液体ガスケットを使用したオイルパンは、

キレイに除去するのが大変です。

 

油分を完全除去しないと漏れの原因になるので、

時間を掛けてキレイにしました。

 

 

もちろんミッションケース側も

キレイにしないといけないのでこれも大変。

 

 

もうBP系は百台以上は作業したので、

もう慣れましたけどね~。

 

 

 

 

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ATFを補充して完全暖機をし、

オイルパンからの漏れもチェック。

 

 

問題なければアイシンAFW+で全量圧送式交換。

 

 

ここまでキレイになりました。

 

 

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NC-65に入れ替えて

もう一度圧送式交換しますね。

 

 

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キレイになればATF外部フィルターも交換します。

 

 

 

 

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エア抜き作業をしてから

最後に規定温度でレベル調整をしました。

 

 

 

 

 

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フロント・リアデフオイルも交換します。

 

 

使用するギアオイルはNUTEC NC-70 75W90

全化学合成ギアオイル

 

 

 

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NC-65を注入後ガスケットを交換して、

規定トルクで締め付けますね。

 

 

 

 

 

 

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インタークーラーを外して、

電子制御スロットルを清掃しました。

 

 

ブローバイからのオイルが多く、

カーボンも結構溜まっていましたね。

 

アイドリング安定化にオススメします。

 

 

 

 

 

 

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ATF交換は正しい手順を正確に行う事が重要です。

 

間違った手順を正確にしても・・・ダメ。

正しい手順を曖昧にしても・・・ダメ。

 

 

知識と技術が両立しないと、

良い結果は得られないと思いますよ~。

 

(非公開作業も多いので、ブログにアップするのは作業手順の一部だけです。)

 

 

 

 

 

どちらの車両も弊社の定番入庫車種ですので、

ATF交換はぜひお任せ下さい。

 

 

どちらも日帰り作業で完了しますので、

遠方からお越しになられる方が多いですね。

 

 

 

 

 

御見積やご予約のご相談は、

HPお問い合わせフォームからお待ちしています。

 

それではHAPPY CAR LIFE!!

 

 

 

 

レジアスエース(ハイエース) KDH201V  リフレッシュプラン。  目指せ50万キロ!!

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兵庫県神戸市からお越し頂きました。

 

レジアスエース(ハイエース) KDH201V

H20年式 走行距離25万キロ

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

 

メールからのご予約から日程を決めて

来店して頂きました。

 

 

 

 

 

普段のメンテナンスはオイル交換ぐらいで、

一度全体を診てほしい。

 

そんな依頼内容から始まった今回のリフレッシュプラン。

 

 

 

ある年数・ある程度の走行距離が経過した車両を、

一旦リセットするつもりでしたら

ぜひリフレッシュプランをご利用くださいね。

 

 

 

 

 

まずは問診と試運転。

 

ある程度状況を把握してから、アライメントを測定。

 

アライメント数値から足回りの劣化度や

コンディションを判断します。

 

 

 

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そこからリフトアップしてタイヤを外し、

各箇所を点検していきますね。

 

 

・アーガス社バッテリーアナライザー

・インターサポート社 スキャンツール G-SCAN

 

 

デジタル機器を使用した診断点検と、

アナログ的な目視・分解点検。

 

どちらも大事だと思います。

 

 

 

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テスターやスキャンツールでの点検と、

目視や分解での点検から

 

必要かつオススメの整備プランを提案しました。

 

 

お客様と相談の上、多少の微調整をしながら

予算に合わせたプランを決定しました。

 

 

 

 

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1KD-FTV ディーゼルターボ

 

アクセルワークに違和感があるとの事で、

このエンジンの不安箇所(インテーク系の煤蓄積)を調べます。

 

 

 

マツダ スカイアクティブDとは少し部品配置に差があるので、

蓄積する箇所も変わってきます。

 

http://minato-motors.com/blog/?cat=192

 

 

 

 

 

 

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マツダでは蓄積しないEGRバルブは

トヨタ1KDの場合は煤で経路を塞ぐ場合があります。

 

 

 

今回のチェックではバルブ周辺の蓄積は少なかったですが、

インテークマニホールドには結構な煤蓄積がありました。

 

 

 

おそらくインテークポートなども

煤で経路が狭くなってると思われますが

協議の結果、今回は保留となりました。

 

 

ハイエースにDSCの施工は

ハードルが高いですからね~。

 

 

 

 

 

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EGRバルブは手作業で清掃し、

フューエルエレメントも交換します。

 

 

汚れて真っ黒のフューエルエレメント、

コモンレールディーゼルでは早めの定期交換をオススメします。

 

 

 

 

同時にエンジンマウントも3点交換しました。

結構外しにくい所にあるんですよね~。

 

 

 

 

 

 

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LLCはラジエターリフレッシャーで圧送式交換。

 

ラジエター・エンジン・ヒーターコア全てのLLCを

エンジンを掛けながら全量交換します。

 

5ミクロン・25ミクロンのダブルフィルターでろ過して、

数十分掛けて交換するんですよ~。

 

 

 

 

デフオイルもガルフ プロガード 75W90

部分合成ギアオイルで交換しました。

 

 

 

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サスペンションとブレーキ関係、

ハブベアリング等もリフレッシュします。

 

 

このあたりは作業重複度が高く、

同時交換がオススメですよ。

 

 

 

 

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ハブベアリングASSYは錆が酷いと外れませんが、

SSTやプレスを使用すれば問題なく交換が出来ます。

 

 

またプレスと工具・冶具を正しく使用すれば、

安全で正確な作業も出来るでしょう。

 

 

逆に不正確で間違った取付を行うと、

部品寿命が縮み長持ちしない。

 

 

 

ハブロックナットもSSTを使用して、

規定トルクで締め付けますね。

 

 

 

 

 

 

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ハブ・ナックルを外せば、

ディスクローターも研磨してリフレッシュ。

 

ローター研磨をすれば荒れた面をキレイに均一化し、

ツルツルに磨かれたローター面はガサガサ面になります。

 

 

 

決してツルツルピカピカになるほど、

磨いている訳ではないのですよ。

 

顔が映るほど磨かれたローターは

ブレーキの効きが悪いですからね。

 

 

 

程よくガサガサが良いのです。

 

 

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異音の原因になりやすいロアボールジョイントも

もちろん交換しますね。

 

 

 

 

 

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ロアアームはブッシュはメーカーに在庫が無かったため、

アームASSYで交換しました。

 

テンションロッドはブッシュのみの交換です。

 

 

 

 

 

 

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アッパーアームもブッシュがヘタって、

隙間が空いていますね。

 

左右アームASSYを交換しました。

 

 

 

これも結構外しづらいです・・・。

 

 

 

 

 

 

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ブレーキパッドは新品に交換。

 

バックシムはキレイに洗浄してから

WAKO’S BPR 高性能ブレーキパッドグリスを

塗りこみますね。

 

微振動・異音防止にオススメです。

 

 

 

 

研磨したディスクローターは耐熱塗料で軽く塗装します。

 

数キロ走行すればパッドが当った部分だけ

キレイに剥離しますよ~。

 

 

 

 

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ATF完全圧送式交換の前に、

ATオイルパンを脱着洗浄します。

 

 

ストレーナーも交換し、鉄粉も除去。

 

液体ガスケットでシーリングしますので、

完全脱脂で慎重に作業しました。

 

 

 

少しでもオイルが付くと、

オイル漏れの原因になりますからね~。

 

 

 

 

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そこからアイシンAFW+でイッキに全量交換。

ここまでキレイになりました。

 

少し走行後にレベル調整を行います。

 

 

 

 

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アライメントリフトで各ブッシュを1G締め付け。

 

 

リアのリーフスプリングにブロックを挟んだローダウン車。

 

ハイエースのフロント車高は調整できるので、

リアに合わせた数値でフロント側の車高を調整します。

 

 

 

 

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車高を調整してから

最後にトータルアライメントを調整します。

 

 

ハンター社 最新アライメントテスター ホークアイWA470

http://minato-motors.com/blog/?p=10832

 

 

 

ホイールを傷付けないワンタッチアーム式軽量ターゲットは

非常に便利で装着が早いですね。

 

またこのモデルからターゲットを読み取る

センサーカメラは2倍の4個に。

 

 

ターゲットの動きから補正演算し、

高精度のアライメント数値で測定可能。

 

 

 

 

 

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入庫時の数値を見る限り、

アライメント調整をせずにローダウンしていたようですね。

 

高速安定性も悪く、アッチ向いてホイ状態でした。

 

 

 

高速移動が多いユーザー向けのセッティングで、

バッチリ調整しました。

(かなり走りやすくなったと思いますよ~。)

 

 

 

 

リフレッシュプランは通常の点検整備ではなく、

ある程度の費用をイッキに掛けて行う

トータルメンテナンス作業。

 

 

 

バラバラに個別に作業をするよりも、

作業重複度も考慮しながら整備した方が、

結果的には経済的で良い整備ができるとアナウンスしています。

 

 

 

 

今回のレジアスエースのオーナーさんには、

次回の要整備箇所もお知らせしたので、

 

次の整備機会までに検討してくださいね!とお伝えしました。

 

 

このコンディションと使用環境、

今後のメンテナンス次第では

十分50万キロは目指せるでしょう。

 

 

 

 

 

本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越し頂きありがとうございます。

 

GW期間のご予約は満杯ですが、

メールでのお問い合わせは大丈夫です。

 

 

 

 

リフレッシュプランのご依頼・ご予約は、

(HPお問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。

 

Happy Car Life!!

 

 

 

マツダ アテンザ ディーゼルの煤蓄積。 DSCで完全除去しました~。

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埼玉県からお越し頂きました。

 

マツダ アテンザワゴン GJ2FW

走行距離 5万キロ

 

 

 

 

スカイアクティブ2.2Dのインテーク系に蓄積する

大量の煤を完全除去するDSC

(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)

のご依頼です。

 

 

 

 

入庫時にチェックしているECUのライブデータ。

 

各センサーからECUへの入力信号や

ECUから各アクチュエーターへの指示信号。

 

 

132項目から5項目のみをピックアップし観察すると、

どうやらこの車両も煤が溜まってそうでした。

 

 

 

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それではインテーク系の各部品を分解します。

 

 

社外パーツ満載ですが、

サクサクと外していきますね。

 

 

 

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EGRのバルブ・バイパスパイプには

薄っすら煤が付いていますが、

全く蓄積はありませんよね。

 

 

高温高圧のEGR系統には

煤は蓄積しないのでご安心ください。

 

 

 

 

EGRの煤が吸気系統で蓄積するので、

結構勘違いしている方が多いですね。

 

ヤヤコシイのですが結構重要なポイント。

 

EGR系統と吸気系統は近くにありますが、

全く別なんですよね~。

 

 

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イロイロ分解してインテークマニホールドと、

吸気シャッターバルブを外しました。

 

 

 

さらにこの2つを切り離して、蓄積具合を確認しましょうか。

 

 

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高温高圧のEGRの煤が、

ここで冷たい新気と交わると

 

乱気流とオイルミストが作用して

イッキに煤が固まり蓄積します。

 

 

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ターボ車特有のブローバイからのオイル過流入。

 

インタークーラーに溜まったオイルが

吸い上げられてインテークマニホールドに流れていきます。

 

 

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煤の厚みは5mmぐらいでしょうか?

 

ポートへの経路が狭くなっていますね。

 

 

 

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恒例のホジホジをして、

ある程度は手作業で掻き出します。

 

 

今回の煤蓄積はサラサラ系の強固着タイプでした。

 

 

 

回収出来たインマニの内部の煤だけで

コーヒー缶2本ぐらいの量ですね。

 

 

 

 

 

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インテークマニホールドのその先は、

シリンダーヘッドの吸気ポート8個。

 

 

上流であの蓄積ですから、

下流も当然蓄積しているでしょう。

 

 

 

 

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ポート内径が狭くなり、

吸気がしにくい状態ですね。

 

いかに効率良く多くの空気を充填するかが、

最新ディーゼルのキーポイント。

 

 

水道のホースから早くバケツに水を貯める時、

ホースの先を摘む人はいないでしょう。

 

 

 

いくら流速が早くなっても

流量は減れば意味が無いそうですよ~。

 

 

 

プラド

トヨタ プラド資料から引用。

 

 

 

 

ここまで煤が蓄積すれば、

手作業での完全除去はほぼ不可能。

 

オーバーホールは高額な費用が掛かり、

日数も掛かります。

 

 

 

 

そこでDSCで使用する洗浄マシーンは

グリーンテックジャパン社のドライアイス洗浄機。

 

(どんな物でも剥がす洗浄機 vs 絶対剥がれない塗装)

http://www.greentech-japan.co.jp/hokotate/

(ほこ X たて)で勝利した実力は

知っている方も多いと思います。

 

 

対象物の形状や付着物の固さなども考慮して、

最適なセッティングで最大限の効果を引き出します。

 

 

kkkk

 

 

非常に柔らかいドライアイス3mmペレットを、

圧縮空気で高速噴射。

 

 

熱収縮 と 昇華爆発力

 

ドライアイスの特性を利用して、

エンジンにノーダメージで付着物を剥離します。

 

 

 

 

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飛び散る煤からボディをガードするために、

3M社の高性能マスカーを使用しています。

 

 

(このマスカーは水・油・シンナー等も通しません。)

 

 

 

 

これで準備が出来たのでペレットを投入し、

DSCオリジナル専用ノズルを装着して作業を始めます。

 

 

もちろんインテークバルブは全閉にし、

燃焼室に煤が入らないように圧縮上死点にセット。

 

 

 

 

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軽~く数秒ほどショットすれば、

ペレットが直撃した箇所だけキレイに剥離。

 

アルミ素地まで見えましたね。

 

 

 

ポート内径や隠れているインテークバルブ傘部まで、

全ての煤を剥離させますね。

 

 

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4気筒8ポート全てをキレイにしました。

 

煤は吹き飛び、ドライアイスはCO2になり昇華、

残留物は一切残りません。

 

 

 

 

微粒子の煤とオイルが混ざり燃焼熱で固着した蓄積物を、

ここまでキレイにするのは手作業では無理でしょう。

 

 

一度でもエンジンO/Hをした経験のある整備士なら、

この洗浄機の実力が分かると思います。

 

 

 

 

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電子制御吸気シャッターバルブにも

DSCで完全クリーニング。

 

 

ベタベタの煤とオイルの固着でも、

こんな感じでピカピカです。

 

 

 

 

 

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複雑な形状のインテークマニホールドにもDSCを行います。

 

 

中途半端に煤を残すと、

バルブへの噛み込みがコワイですからね。

 

 

 

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見ただけで吸気の流れが

良くなったのが分かると思います。

 

 

DSCならほとんどが再利用できるので、

交換するのはガスケットぐらいですね。

 

 

 

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オイルが溜まった社外インタークーラーは、

洗浄液で内部を洗い流します。

 

 

結構オイルの溜まりが多い車両でした。

 

 

 

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エンジンを始動して完全暖機。

 

各学習値を初期化して、

燃料噴射補正学習も行います。

 

 

 

ライブデータの数値も確認して、

正常値になれば作業完了です。

 

 

 

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作業前に新車時と比べて燃費も大幅に低下し、

DPF再生間隔距離も短くなったとお聞きしました。

 

 

2軒ぐらいのショップでシャーシダイナモテストをしても、

あまり良い数値が出なかったそうなので、

今回はDSCで改善できれば?と思われたそうです。

 

 

 

 

作業後メールでのレビューでは

アクセルレスポンス・DPF再生距離・エンジン音等は

改善されたようです。

 

(燃費については市街地走行がまだ少ないので経過観察中。)

 

 

 

掃除機の口を塞げば、吸い込み音が大きくなりますよね~

詰まった煤を取り除けば同じようにエンジン音は低くなる。

 

 

新車時に近づいたというのが正しい解釈でしょうね。

 

 

DSCは吸気系のリセット作業なので、

シャシダイナモの数値がどこまで影響するかは不明ですが、

悪い方向には行かないと思いますよ~。

 

 

 

 

スカイアクティブ2.2DのDSC作業の御見積・ご予約は、

HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。

 

Happy Car Life!!

 

 

 

静岡県からレクサス IS350 GSE31。   ATF圧送式交換 DSC エアコンリフレッシュとベルト交換。

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静岡県からお越し頂きました。

 

レクサス IS350 Fスポーツ

GSE31 走行距離17万キロ

 

 

 

今回で3回目のご来店になります。

いつもありがとうございます。

http://minato-motors.com/blog/?p=8154

 

 

 

 

今回のご依頼は

・ATF圧送式交換 for NUTEC NC-65

・DSC ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング

・カーエアコンリフレッシュα for NUTEC NC-200

・ファンベルト&ワンウェイクラッチプーリー等交換

 

一泊二日でお預かりしました。

 

 

 

 

 

まずはATF交換から行います。

 

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ビーカーにはチェックの為に取り出した交換前のATF。

 

前回交換が9万キロ時、

現在が17万キロで約8万キロ使用したNC-65。

 

 

短期間で8万キロも走行されているので、

高速道路を使用した長距離運転がメイン。

 

 

8万キロでも真っ黒に劣化せず、

若干透明度が残っていますね。

 

 

これならプレ洗浄無しでも圧送式交換ならば、

十分キレイになりそうです。

 

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8速密封式ATにオリジナル専用アダプターを接続し、

ニューテックNC-65で全量イッキに交換します。

 

 

 

 

 

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キレイに入れ替わりましたね。

 

注意

NC-65はほぼ透明か薄緑色をしていますので色味が弱いです。

色までは完全に入れ替わりません。

 

 

最後に規定温度でATFレベル調整しました。

 

 

 

 

 

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続いて行うのが

直噴ガソリンエンジン用の定番メンテナンス。

 

インテーク系に蓄積したカーボンを

DSCで完全除去します。

http://minato-motors.com/dsc/

 

 

 

 

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インテーク系の部品を分解して、

インテークマニホールドを外します。

 

 

 

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ここまで分解してやっとインテークポートと

インテークバルブが見えてきます。

 

 

 

 

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2GR-FSEエンジンはデュアルインジェクター搭載の

(D-4S)になります。

 

シングルインジェクターのD-4よりかは、

カーボンの蓄積は少ないです。

 

 

ですが通常のポート式噴射のエンジンに比べると、

バルブ傘部のカーボン蓄積は酷い状態ですね。

 

 

カーボンが燃焼熱で

カッチカチに固着しています。

 

 

 

 

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3M社高性能マスカーで完全防備し、

飛散するカーボンからボディをガード。

 

 

グリーンテック社製のドライアイス洗浄機に

3mmドライアイスペレットを充填。

 

DSC専用ノズルを装着して準備完了。

 

 

 

 

kkkk

 

 

圧縮空気でペレットを高速噴射。

 

(熱収縮と昇華爆発力)

 

ドライアイスの特性を利用して洗浄します。

 

 

 

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数秒ほどショットすれば、

ペレットが直撃した部分だけキレイに剥離しましたね。

 

 

 

 

数種類のノズルを使い分けて

すべてがキレイになるまでショットを続けます。

 

 

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さすがに17万キロだと固着の硬度が酷く、

なかなか剥離せず大変でしたね。

 

 

 

ここまでキレイにするのは

おそらく手作業では無理でしょう。(O/H以外)

 

カーボン片を中途半端に残すと、

バルブシートへの噛みこみが心配ですね。

 

 

 

DSCなら完全除去し、

6気筒12ポートをキレイに出来ますよ~。

 

 

 

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ポート式インジェクターと樹脂製サージタンクは、

手作業でキレイに洗浄しました~。

 

 

ガスケットは純正で交換し、

全てを組み立てて、エンジン始動。

 

完全暖機後に初期化して、学習値を再学習。

 

 

 

理想的な吸気渦で燃料を攪拌する直噴システム。

 

入り口のインテークバルブが乱れると、

吸気が乱れて攪拌がしづらい。

 

 

それを新車時の状態に戻すのがDSCなのですよ。

 

 

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続いての作業はエアコンメンテナンス。

 

 

 

カーエアコンリフレッシュαで、

冷媒ガス量のチェックと

NUTEC NC-200でコンプレッサーの保護強化。

 

 

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平成26年式なのでまだ新しく、

ガスリークによるガス量減少はありませんでしたね。

 

 

 

ACコンプレッサーの潤滑・気密性を向上させる、

エステル系基油配合のNC-200を注入しました。

 

 

 

 

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ファン・オルタネーターベルトの

交換も依頼されました。

 

 

 

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同時に定番故障個所の

オルタネーターワンウェイクラッチプーリーも、

 

この年式なら対策済みになっていますが、

予防整備として交換します。

 

 

 

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アイドラプーリーはASSYで交換。

 

テンショナープーリーの単体供給はなく、

ASSY交換は高額になるため、

内蔵ベアリングのみを打ち替えました。

 

 

 

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今年3月で3年目になったIS350。

 

 

毎日往復200kmの通勤で使用されているそうですが、

そのほとんどが高速道路だそうです。

 

 

 

 

非常にコンディションが良いのですが、

今回は車検整備ではしない箇所や

他社ではなかなか出来ない作業を中心に

作業をさせて頂きました。

 

 

 

 

ユーザーさんは家族で来店し、

代車で和歌山県白浜へ観光に行かれました。

 

白浜アドベンチャーワールドは、

パンダが多く飼育されているので有名ですね。

 

 

 

 

 

海と温泉とパンダがある白浜までは、

高速道路で約2時間。

 

一泊二日の旅行ならちょうど良い距離にありますよ~。

関西観光のついでに弊社をご利用くださいね。

 

 

 

 

 

ATF交換・DSCのご相談とご予約は、

HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

 

 

それではHappy Car Life!!