残された作業も完了し、無事納車が終わりました。
大掃除も終えて本年度は終業しました。
2017年の営業開始は1月7日。
それまでにお問い合わせメールを頂いた方は、
7日以降に順次返信させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますがしばらくお待ちくださいね。
今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
Happy Car Life!!

残された作業も完了し、無事納車が終わりました。
大掃除も終えて本年度は終業しました。
2017年の営業開始は1月7日。
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ご迷惑をお掛けしますがしばらくお待ちくださいね。
今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
Happy Car Life!!
年末の忙しい時期。
突然スケジュールに一日だけ空きが出たので
急遽、自分の愛車を整備する事になりました。
(実は前もって部品を用意済み。)
お客様にはリフレッシュプランで
普段から整備の必要性をお話していますが、
(あなた自身はどうなんですか?)と言われないように、
愛車の整備を紹介しますね~。
ボルボ940エステート 9B230W
93年式 走行距離15万キロ
今年1月にはエンジン腰上O/Hを実施。
http://minato-motors.com/blog/?p=8525
8万キロ走行時に
ショックアブソーバーを交換しているのですが、
そこから7万キロも走行すれば
少しヘタってきましたね。
(低速時のみ、段差でコトコト異音あり。)
前回使用したのはビルシュタインB4 ショックアブソーバー。
今回はカヤバ エクセルGを使用します。
リアアブソーバーは上下のボルトを外すだけなので、
簡単に交換が可能です。
フロント側はナックルとストラットが一体式なので、
ディスクローターが付いたまま車体から外しました。 (ん~重い。)
アッパーサポート・スプリングを外すと、
ストラットからアブソーバーを抜き出します。
ストラットの筒の中に、
アブソーバーが入っているのですよね。
こちらもエクセルGに入れ替えました。
もちろんマウントサポート・バンプ・ダストブーツなどは、
新品に交換します。
リアアクスル関係のブッシュは比較的丈夫なのですが、
負担の大きいラテラルロッドのブッシュは亀裂が大きかったですね。
そこで社外ブッシュは使用せず、
純正ブッシュで打ち直し。
その場しのぎの整備なら社外ブュシュでも良いのですが、
ここから10万キロ以上走ってもらうので、
そこはケチらず耐久性を重視し純正品を使います。
15t油圧プレスと冶具を使用して、
順番に交換しますね。
フロント側は全ブッシュを交換します。
ロアアームとコントロールロッド の各ブッシュ。
(通称ソロバン玉ブッシュ)も純正品で交換しました。
アライメントリフトに乗せてから1G締め付け。
長めの試運転をしてからアライメントを調整します。
悲しいかな?リアの調整は構造上不可。
フロントは少しのキャスターとトゥのみ調整可能。
キャンバーも固定式のため調整不可。
ハンター社最新アライメントテスターでバッチリ調整しました。
(Frトゥだけですけど・・・。)
ゴムブッシュは純正品のみ使用しましたが、
社外ブッシュとの価格差は約2倍以上。(仕入値で)
古いボルボの純正部品は結構高いんですよね。
社外部品のハズレは
このボルボで結構経験しているので、
少々高価でも純正品を選択。
国産車の場合なら社外ブュシュは基本的に無いので、
そんな心配は無いんですけど~。
(ASSY交換が多いので社外ブッシュの需要がないのでしょう。)
(強化ブッシュは多少存在しますけど・・・。)
数年前には(やるべき整備)は一巡終えたが、
まだまだ整備が必要なようで・・・。
今年始めにエンジン系リフレッシュ。
年末にサスペンション系をリフレッシュ。
ラジエターやTベルト・W/Pなどは過去2回目。
プラグコード・ディスキャップやセンサー類は過去3回目。
ファン・AC・P/Sベルト3兄弟は、何度交換したことか。
ベルトが鳴けば微調整。
アイドリングがグズれば、ISCV清掃。
このあたりは数ヶ月に1回のペースでお手入れ。
機嫌が悪くなれば早めに調整し、
壊れそうな部品も早めに交換。
常に良い状態を保てれば、
24年目の車両でもエンスト一つなく
快適に使用が(今のところ)出来ていますね。
隙を見てはこのボルボで
片道500kmの場所までサーフィンに。
http://minato-motors.com/blog/?p=9686
さすがに道中の立ち往生は防ぎたいですからね~。
それではHappy Car Life!!
愛知県からお越し頂きました。
マツダ アクセラXD BM2FS
走行距離69000Km
インテーク系統に蓄積する煤を除去する
DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)のご依頼です。
『普段から結構高回転まで回す方なので
そんなに煤は溜まっていないと思うけど・・・。』
『アクセル開度とターボ加速とのリニア感が悪くなったので、
DSCを実施しようかと検討中。』
メールにてご相談頂き、入庫してもらいました。
軽くエンジンを冷やしてから、
インテークバルブが見えるまで分解していきます。
もうすでにかなりの台数のsky-D2.2を分解しているので、
手間取る作業もサクサク進み・・・。
インテークマニホールドが外れました。
インテークマニホールド上流にある吸気シャッターバルブは
8mm近い厚みのカーボンが蓄積していますね。
インマニ入り口のEGR合流点は御覧のように、
煤で塞がれて・・・・。
半分ぐらい吸気経路が狭くなっていました。
インマニ出口も煤詰まり。
マニホールド内壁にびっしり煤が溜まっているので、
もしDSCが無ければ除去出来ず
インマニは交換になると思います。
それではシリンダヘッド側の
インテークポートも見てみましょうか。
インテークバルブは煤で埋もれ、
ポート内径には大量に蓄積。
さすがディーゼル、コレでも走る。
ですがコレを見れば、性能低下は仕方がないですね~。
恒例のホジホジをすると
ポートが完全に埋れましたね。(煤多すぎ!)
現在何十台もsky-D2.2をDSCしましたが、
まとめてみると溜まる傾向は3パターン。
<1>
インマニと吸気シャッター付近で蓄積が酷く、
シリンダヘッド・ポート側には蓄積が少ない。
<2>
1とは逆にシリンダヘッド・ポートに蓄積が多く、
インマニ・吸気シャッター側には蓄積が少ない。
<3>
吸気シャッターバルブ~インテークポート・バルブまで、
全域で煤の蓄積が多い。
今回のアクセラは<3>のパターンに該当するようですね。
このアクセラ オーナーさんにお聞きすると
・純正オイル&エレメントはディーラーにて定期的に交換。
・低距離短時間の使用状況ではない。
・エンジン高回転の領域も積極的に活用。
それでも煤が溜まるようですね。
次世代洗浄 ドライアイス洗浄機を使用して、
短時間に・完全に・エンジンにノーダメージで、
強固に固着した煤を剥離・除去していきます。
煤がボディに付かないように、
3M社の高性能マスカーで完全防備。
DSC特殊ノズルを使い分けて、
インテークポート内をキレイにしますね。
軽く数秒ほどショットすれば、
ドライアイスペレットが直撃した部分だけキレイに剥離。
ドライアイスペレットは非常に柔らかいので、
圧縮空気で高速で打ち込んでも、
エンジンには全くダメージが無いのです。
ドライアイスの特性である、
熱収縮と昇華爆発力を利用して洗浄しています。
特に冷却経路が近い1番シリンダのポートは、
なかなか強固にコビリ付いて大変でした。
燃焼熱とブローバイオイルの為でしょうか?
通常の倍ほど時間が掛かりました。
最終的には4気筒8ポートすべて除去完了。
バルブ傘部の固着した煤も、
完全に除去しましたよ~。
ドライアイス洗浄機が無ければ、
再使用不可能のインテークマニホールドも
無事に再生完了。
各バルブもキレイに洗浄して、
交換したのはガスケットのみ。
DSCオプション整備のインタークーラー内部洗浄。
ターボ車特有のブローバイオイルが
インタークーラー内に溜まります。
サラサラの煤が固まる原因にもなるので、
定期的に洗浄する事をオススメします。
全ての部品を組み立てて、
エンジン始動・完全暖機。
各学習値を初期化し、
燃料噴射補正も再学習させます。
試運転をして無事納車となりました。
ここまで蓄積して吸気効率が落ちても、
ディーゼルは普通に走ります。
ただ新車購入時のあの強力なトルクは、
この状態では発揮出来ないと思いますよ。
(発揮が出来ない・低下に気が付かない)うちはね、
まだいいのですが・・・。
たとえ加速が鈍くても、
カーボンが剥がれてバルブに挟まり圧縮低下しても、
新車保証があるうちは
無償で修理してもらえるでしょう。
おそらく本当にこれが問題になるのは、
この無償保証が切れた時かな?と思います。
岡山県からお越し頂きました。
クラウン GRS202
走行距離80000km
・ATF完全圧送式交換
・DSC(ドライアイス・ショット・カーボンクリーニング)
・その他オプション整備などなど・・・。
一泊二日のお預かり作業になります。
まずはATF交換。
オイルパン脱着洗浄・鉄粉除去、
ATFストレーナーも交換します。
トヨタ系のATF交換依頼は非常に多いので、
ガスケット・ストレーナーは各ATに合わせて
約25台分ぐらいは常時在庫していますよ~。
オイルパン等を組み立てて、ATFを補充し暖機。
GRS202専用アダプターを接続すれば、
密封式ATでも交換効率の高い圧送式交換が可能になりますよ~。
いよいよココからが圧送式交換。
本命ATFを使用する前に
アイシンAFW+でプレ洗浄しますね。
奥に見える新油モニターと比べれば、やや汚れていますが。
廃油ビーカーの状態よりは、
かなりキレイになったと思います。
NUTEC ニューテック最高峰ATF 『NC-65』
全化学合成油(エステル系)
NC-65に入れ替えて
もう一度圧送式交換をしました。
キレイに入れ替わりましたね。
注意
NC-65は薄緑色の為色味が弱いです。
プレ洗浄油の赤色に干渉されやすいので
色までは完全には変わりません。
一度冷却して規定温度で
正確にレベル調整をしました。
次はDSC。
直噴ガソリンエンジンの特有メンテになるのですが、
この3GR-FSE D-4エンジンは
インテーク系のカーボン蓄積が非常に多い。
現在の直噴エンジンはいかに吸気流をコントロールし、
燃焼室で最適な気流渦を発生させる事が重要。
ですが経年劣化でカーボンが蓄積すると、
新車時の気流渦が確保できず、
本来の性能が発揮できずにパフォーマンスが低下します。
インテークサージタンク
スワールコントロールバルブを分解し、
問題のインテークポートを覗いてみますね。
内部EGRからの吹き返しによる
インテークバルブのカーボン蓄積。
ブローバイからのオイル流入も合わさり、
燃焼熱でカッチカチに固着しています。
直噴エンジンは燃焼室に燃料を噴射し、
空気と撹拌させ混合気にして、
燃焼爆発させています。
http://minato-motors.com/blog/?p=5905
ですが高圧かつ超微粒子で噴射していますが、
いくら微粒子化してもやっぱり水滴状なのですよね。
(気化ガスの噴射ではない)
本来は小さな水滴のガソリンが、
外から徐々に気化していくのですが・・・。
燃焼までの時間が非常に短いので、
一部水滴状のまま高温になります。
気化したガソリン → 混合気になり、爆発しパワーが出る。
水滴状のガソリン → 爆発せず、煤になる。
混合気になって初めて爆発するので、
液体のガソリン単体では高温になっても
煤になるだけで無駄になる。
噴射した燃料を、瞬時に撹拌し混合気に。
最適なスワール・タンブル気流渦が出来なくなれば、
設計通りの燃焼は無理だと思いませんか?
エンジンをオーバーホールせず、
短時間で完全にカーボンを除去するDSC。
弊社オリジナル整備でこの作業が出来るのは、
今のところ世界で弊社だけでしょう。
次世代洗浄機 グリーンテック社ドライアイス洗浄機を使用し
ドライアイス3mmペレットを高速噴射して剥離除去します。
http://minato-motors.com/blog/?p=5921
ワンショット10秒ほど。
DSC特注ノズルを使って軽くショットしてみました。
ドライアイスが直撃した部分だけ
キレイになりましたね。
これを繰り返して
完全に除去します。
今回は大物が捕獲できました。
十円玉半分ぐらいあるカーボン片。
ほとんどはショットの衝撃でバラバラになるのですが、
たまに大物が飛び出てくる事もあるんですよね。
何度もショットを繰り返し、
やっとキレイになりました。
元に組み立てエンジン暖機。
スロットルの清掃し、初期化再学習しました。
オプション整備も同時進行、
スパークプラグも交換しました。
超寿命高性能プラグ (NGK イリジウムMAX )
DSCと同時なら作業重複があるので、
工賃はお安く設定しています。
デフオイルはNUTEC NC-70 75w90
全化学合成ギアオイルで交換しました。
最後にトルクレンチでマシ締めチェック。
エアコンガスもリフレッシュ。
年々減少する冷媒ガスをリセットする
カーエアコンリフレッシュα。
NUTEC NC-200 コンプブーストの同時注入
コンプレッサーオイルも強化しますね。
平成20年式で新車から8年経過。
冷媒ガスは約100gの減少でしたね。
平均的な減り方でしょう。
エアコンメンテも定期的に。
LLCも交換します。
ラジエターリフレッシャーで脈動圧送式交換。
エンジン・ラジエター・ヒーターコア
全ての冷却水を入れ替えます。
LLC再生強化剤の注入と
エア抜き作業と行いました。
最後にWAKO’S RECS レックスを施工して完了です。
当日朝10時の入庫で、翌日15時の納車。
ノンストップで作業をしましたが、
コレだけのボリュームの作業を一人で行うと
結構時間が掛かりますよ~。
どうせなら大阪観光ついでに
お越しいただければ幸いです。
目の前にJR阪和線 百舌鳥もず駅がありますので、
大阪繁華街キタ・ミナミにも30分で行けますよ~。
ATF交換・DSCの御見積・御予約は、
HP(お問い合わせフォーム)からどうぞ~。
Happy Car Life!!
静岡県藤枝市からお越し頂きました。
ハイエース LH178V ディーゼル 4WD
走行距離175000km
リフレッシュプランのご依頼です。
・7万キロで中古車購入し、現在約17万キロまで走行。
・残り10万キロ以上は使用するために、リフレッシュ整備を実施したい。
ハイエースは国産車の中でもダントツに耐久性が高い、
20万キロ~50万キロはメンテナンス次第で、
まだまだ使用ができるタフな車両です。
問題はどのタイミングで?どの箇所を?どう整備するのが良いのか。
そんなわけで
約2週間半のお預かりとなりました。
同じハイエース100系でも
過去の整備暦や今後の使用状況でプランは大きく変わります。
また予算をどのくらい見ているかによっても変わってきます。
問診をして試運転。
試乗して各部を操作し、コンディションを想像しますね。
次にアライメント測定。
一番最後にもアライメントは測定&調整はしますが、
入庫時のアライメントも測定のみ行います。
ホイールアライメントテスターを
点検時のアナライザーとして使用すると、
足回りの劣化具合が見えてきますよ~。
そしてリフトアップしタイヤを外す。
アンダーカバーやブレーキキャリパーも外して、
各部分を点検しました。
試運転から点検までの各数値や
チャック項目の良否を参考に、
このハイエースにとって最適な整備プランを制作。
オーナーさんに状況を説明して、
予算に合わせたプランに修正します。
OKが貰えれば部品発注。
それでは順番に紹介していきますね~。
前回7万キロ時に交換したタイミングベルトの再交換。
運転席シートを外し作業スペースを確保して
ウォーターポンプ・各シール・B/Gなども交換します。
同時に補機ベルトとプーリーB/Gも交換しました。
次はラジエターも交換します。
非常に狭いエンジンルームの奥にあるラジエターは
外すのが非常に困難。
取付部が出っ張っているので、知恵の輪状態で抜き出します。
ラジエタータンクから出ている小さなパイプは、
少し触っただけで折れました。
樹脂パイプが熱劣化で脆くなり、
破損しやすい状態でしたね。
ブレーキ関係も整備します。
リアブレーキを確認すると
ライニング残量は8割以上残っていました。
試運転時のブレーキの甘さは、
リアドラムブレーキの調整不足。
ブレーキの裏からギアを回して固く締め込み。
そこから数ノッチほど戻して微調整。
フロントディスクブレーキはパッド残量は問題なし。
ただキャリパーのスライドピンが
固着して外れませんでした。
炙りながら外してみると・・・。
グリスは無くなり、錆ていましたね。
そこでキャリパーのオーバーホールを行います。
キャリパーを分解して洗浄。
ピストンシール等も交換して
再組み立て。
スライドピンは新品に交換して、
ホルダーは洗浄しホーニング仕上げ。
パッド残量が有っても
定期的にグリスアップは必要ですね。
フロントサスペンションをリフレッシュ。
アッパーアームは左右ASSY交換。
ロアアームはブッシュ打ち替えし、
ロアボールジョイントも交換します。
ショックアブソーバーは前後4本交換。
ロアアームのキャンバー調整用ボルトが錆固着。
このボルトが動かないと
アライメント調整が出来ないのですね~。
スタビライザーのブッシュ10数点を同時に交換しました。
エンジン始動時の大きな振動と
アイドリング時の微振動。
エンジンマウント左右交換し、
ATミッションマウントも交換しました。
カーエアコンリフレッシュ+α でエアコン点検。
100系ハイエースなら10年以上何もしていなければ、
500gほど冷媒ガスが抜けています。
今回も規定量1200gに対して520gほど少なく、
全量回収後に規定量まで再チャージ。
同時にNUTEC NC-200 AC添加剤で、
コンプレッサーオイルを強化しました。
ハンター社ホークアイ 最新3Dアライメント
WA470 HE421シリーズ。
ブッシュ交換後に少し長めの試運転。
そこからまずは車高調整を行いました。
そしてタイヤにターゲットを装着し、
30cmほど前進。
そこからハンドルを左右に20度ほど振れば、
アライメント測定は完了。
4つのセンサーカメラで
各ターゲットを高精度に捕捉します。
そこから車体に合わせた数値に調整していきます~。
ハイエース4WDはまだ調整しやすいですね。
直進安定性重視でセッティングしました。
リフレッシュプランのご相談時には
・車両現状の不具合や不満点
・お預かり出来る期間
・今回のリフレッシュ整備に掛けれる予算
の3点をお聞きしています。
この3つの質問で大体の整備範囲が想像できます。
・予算が非常に少なく、
希望内容が大変多いと、そもそも無理。
・予算が多く・希望整備も多いが、
預かり期間は数日ではこれも難しい。
弊社のリフトの空き状況や代車の手配。
引き受ける期間前後の他の整備予約状況などなど。
聞いておかないと、スケジュールが組めないので、
最初のメール相談時にお聞きしています。
今回のハイエースはリア側はまだ延命出来そうなので、
フロント側足回り と エンジン系を中心とした整備となりました。
・中古車購入したが過去の整備暦が分からない。
・10年10万km走行したが、
そろそろリフレッシュしてまだまだ使用したい。
リフレッシュするにはある程度の費用は必要です。
またそれをどこに投入するかも重要だと思います。
(この車両が私の愛車でこの予算なら、どこからするのがベストか?)
そんな風に思いながら、
いつもリフレッシュプランを提案しています。
それではHappy Car Life!!