minatomotors のすべての投稿

トヨタ エスティマ ACR50 リフレッシュプラン。 サスペンションやブレーキ、CVTFなどをフル整備!!

三重県からお越しいただきました。

トヨタ エスティマ ACR50
走行距離13万キロ


リフレッシュプランのご依頼です。

お知り合いの方がリフレッシュプランを実施し、
(費用は掛かるけど効果は高いよ!!)という事で、
その評判からご依頼をいただきました。


リフレッシュプランで入庫する車種でも、
エスティマ50系は非常に多いですね。
代替え車種がないのも影響しているのでしょう。

平成20年式なので12年が経過し、
あと6年20万キロまで使用したい。

朝一のブレーキの鳴りや段差通過時のボディ軋み。
ハンドルをいっぱいに切ると異音があり、
夏場はACの効きが今一つ。



メールにて予約をいただきましたが、
その頃はリフレッシュプランの予約数が急増していた頃。

数か月お待ちいただいての入庫となりました。

入庫してから問診をして、
不具合箇所や改善点をお聞きします。


次に試運転を実施し事前ホイールアライメント測定。

排気ガスを測定してE/G燃焼状態をチェックし、
リフトアップして下回り、足回りを点検します。



デジタル的な点検として
ホイールアライメント測定や排気ガステスター、
スキャンツールでECU診断にバッテリーアナライザーなど。

アナログ的な点検では、
目視点検や実際に触ってみてのガタ&ベアリング系の感触チェック。



デジタル・アナログ両面からお勧めの整備プランの制作。

今回は整備予算は多めに用意されているので、
新車時に近づける整備プランを提案したいと思います。

1・2枚目の画像を見て3枚目の画像で、
どう処置したか?が分かりますか??


以前誰かがバッテリーターミナルを脱着したのでしょう。
正しく装着されていませんね。

バッテリーターミナルの装着は、まず締付ナットを大きく緩める。
次にターミナルの隙間を広げ、端子の根元まで入るよう装着。
そこから端子のナットを締め付けると、ターミナルに隙間が出来るはず。


ナットを軽く緩めてそのまま装着すると、
浅くしか挿入できていないのでターミナルが外れる危険があるのです。


そんな事も点検しながら車両全体をチェックしています。


それでは作業を紹介しますね~。

まずは定番のリアアクスルビームのブッシュ交換。

車体からアクスルビームを外し、ブッシュを打ち替えしますね。
SSTと自社製作の治具でサクサクとブッシュを交換しました。

ブッシュの位置決めもありますので、
マーキングをしてから交換します。


簡単そうに見えますがディーラーさんでもこの作業は、
やんわり断られる場合が多いと聞きますね。


何十台もこのブッシュを交換作業をしていますが、
(日本で私よりこのブッシュ交換をしている方がいるのかな??)
作業をするたびにいつも思ってしまいます・・・。

車両の直進安定性を決めるのは、
リアのサスペンションの状態が重要。

マルチリンク式なら多くのブッシュで支えていますが、
トーションビーム式はこの2つのブッシュで全ての動きを支えているので、
非常にブッシュの負荷が大きく傷みやすい。

ブッシュ劣化破損でビーム取付部2点がフラフラ状態では
ショックを交換しても、アライメントを整えてもあまり意味がないのです。


難点は交換の難易度が非常に高く、交換工賃も高い事でしょう。
ただ整備効果は絶大ですけどね。


FF2WDの場合はリアブレーキを外して、
ハブをフリーにしてから手で回す。

この時の感触で違和感があれば、
ハブベアリングの交換をお勧めしています。

今回はやや劣化しているかな??程度でしたが、
整備予算に余裕がありましたので交換する事にしました。

ショックアブソーバーは2万キロ時に、
TRDのスポルティーボに交換。

そこから10万キロ走行しているので、
もう寿命は尽きていると思います。



今回用意したのはKYBローファースポーツ プラスKIT。
2~3cmダウンのスプリング付きでローダウンストロークの専用設計。
リアのみ14段階に減衰調整可能。


ちなみにTRDスポルティーボもKYB製でした。



フロント側もサスペンションやブレーキ系を
バラバラに分解していきます。

ショックアブソーバーからスプリングを外し、
KYBショックアブソーバーに交換しますね。

マウントサポートやダストブーツ、バンプ等も全て交換します。

ドライブシャフトもO/H。

ベアリンググリスを除去して新しいグリスに入れ替えし、
ブーツも純正KITで交換しました。

また右側シャフト中間ベアリングも同時に交換します。

フロントハブベアリングも
ナックルから外して交換します。

またロアボールジョイントも同時交換しました。

ステアリングのギアボックスからハンドル据え切り時に異音があり、
リビルト品にて交換しました。(内部の部品が供給されないので)



サブフレームを降ろさないと交換しづらいので、
サスが分解しているこのタイミングで作業した方が工賃的には安くなります。

ロアアームやエンジンマウントも全数交換しますね。

この車種のエンジンマウントは基本的にE/Gがある右側の劣化が早いのですが、
今回は左のCVT側のマウントもブッシュが破損しブラブラでした。

これではエンジンの振動を吸収できず、
ボディに伝わる不快な振動が気になるでしょう。

前後のブレーキはキャリパーをO/Hし、
ディスクローター研磨をしてパッドも交換します。

エンジンの整備は摩耗し劣化したスパークプラグを、
NGK製高性能長寿命RXプラグに交換しました。


またオルタネーターの発電状態は良好なので、
ワンウェイクラッチプーリーのみ交換し延命します。


ワンウェイクラッチプーリーが破損するとベルトの摩耗も早くなり、
異音等も発生しますのでそうなる前に対策済みプーリーに交換しましょう。



スロットルボディも清掃し初期化します。

また汚れ過ぎたエアエレメントも
燃費悪化の原因になりますので交換しますね。




サスペンションやドライブシャフト等を組み立てて、
元の状態に装着します。



並行してCVTF交換の為のオイルパン脱着洗浄を行います。
パンを外して洗浄しガスケットとストレーナーを交換しますね。

排出したCVTFを新しいフルードで補充し、
ここでCVTF系の作業は一時中断。

次は冷却水を圧送式で交換します。


ラジエターリフレッシャーでLLCを脈動圧送して、
複雑な経路内のLLCを全量交換します。


最後にLLC再生強化剤を注入して、
エア抜き作業も行いました。

また劣化したラジエターキャップも交換します。

エアコンの冷媒ガスもリフレッシュ。

デンゲン社エコマックスjrで冷媒ガスを
全自動で全量回収再生充填します。

同時にNUTEC NC-200コンプブーストで
コンプレッサーの潤滑・気密性を強化しました。


結果的には約130gほど冷媒ガスが少なかったようです。



タイヤを装着して整備リフトから、
アライメントリフトに移動。

これでサスペンションが伸びた状態から、
4輪接地したニュートラルな状態で作業が出来ます。




前後のサスペンションブッシュの1G締付は、
不要なブッシュテンションを開放し、もう一度締付します。

1G締付せずにブッシュが捩じれた状態で走行すると、
乗り心地は悪くなりブッシュ寿命も縮まりますよ~。

そこから軽く試運転をしてサスペンションを馴染ませて、
ホイールアライメント調整を行います。

組付けたままの状態ではバラバラ数値になっていますので、
走行安定性重視の数値で調整しました。

調整不可のリア側をイロイロ調整しながら、
フロント側も整えていきます。

今回はステアリングのギアボックスを交換しているので、
最大切れ角とステアリングセンターを念入りに調整しました。

なかなかいい感じに調整出来ましたね。



ここからCVTFを圧送式で交換します。
まずはNUTEC NC-RFでプレ洗浄しますね。


ここから15分ほどアイドリングタイムを置いて、
もう一度圧送式交換を行います。

本命フルードはNUTEC最高峰フルード(NC-65)
全化学合成ハイパフォーマンスフルード

ほぼほぼ完璧に入れ替わりましたね。

フルードクーラーを洗浄して規定温度でレベル調整を行いました。







試運転をして、作業した箇所を最終チェック。


数えてはいませんが100カ所ぐらいのボルトナットを緩めているので、
締付不足や締め忘れが無いかを何度も入念にチェックしています。


今回の整備もお預かり期間は2週間。

前半の1週間で作業を終えて、
残りの1週間はチェックと納車日調整にしています。
(それも複数台掛け持ちで)




(ボルトナットの締め忘れは整備士の恥)

いくら道具が整理整頓され、整備設備が整って充実し、
工場が清潔に保たれ、明朗会計でも・・・。

初歩中の初歩であるボルトナット締め忘れがあると、
全てが台無しになり、大事故に繋がる可能性がある。

人間なので生涯一度のミスも無く整備をするのは難しいが、
限りなくゼロにする努力は惜しまない。

そのためにチェックする時間は多めに確保しています。

個人的な整備必須アイテムとして、
赤いマーカーペンは手元にありますよ~。


そうなるとね、リフレッシュプランは時間が掛かり、
必然的に入庫数か月待ちになるんですよね~。
(お待たせしているお客様申し訳ございません。)




後日ユーザーさんからメールをいただきました。


昨日、今日と運転してみて、走行中の車内が静かになりました。
以前あった軋む音が気にならなくなりました。

ショックの交換というのはこういうことかと実感しましたが、
うまく言えませんが、しっとりというか、しっかりタイヤが路面にくっついてる感じがしてます。


信号待ちでも、エンジン音が静かですね。
ブレーキも、カチッと効く感じで、確かに以前と違います。
(オーバーホールしてるから当たり前ですよねー)

なんと言っても、朝一でのブレーキの鳴きがなくなったのが、気持ちよいです。

これまで、長くて10年で乗り換えてましたので、エンジンオイル以外は、メンテナンスフリーの感覚でおりましたが、

昨日、画像を見せていただきながら、そりゃ、ゴムは劣化するわなぁ、とか、あらためて、長く乗るためにはメンテナンスの必要性を感じたところです。しばらくは、お世話になることはないかと思いながら、また何かありましたら、よろしくお願いします。

今回は、どうもありがとうございました!


リフレッシュプランのご依頼は、
HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。

どうぞ宜しくお願い致します。
HAPPY CAR LIFE!!

宮城県から10時間。 レクサスRC-F ATF完全圧送交換 for NUTEC 

大阪府堺市にあるミナト自動車ブログ
 日々是好日にお越しいただきありがとうございます。


今回入庫した車両は
レクサス RC-F USC10 走行距離39000km

ATF完全圧送式交換等のご依頼です。

仙台市からロングドライブで10時間。
無事予定時刻に到着されました~。
お疲れ様です~。




ちなみに弊社への来店最長距離は北海道札幌の方でした。
その時は数日掛けて愛犬と一緒に大阪まで来たそうですよ。

ほぼ全国各地から来店歴があるのですが、
今のところ来店されていない県ナンバーは
鹿児島県と沖縄県ぐらいでしょうか?

鹿児島ナンバーの方、絶賛お待ちしています~。
(沖縄ナンバーはちょっと現実的ではないかな。)

さてさて来店時にお聞きするとご自身のバイクには、
NUTECのエンジンオイル等を愛用しており
ニューテックのオイル性能に十分認識されていたようです。


RC-FのATF交換時に出来ればNUTEC製品を使用したいが、
なかなか地元ではディーラーも含めて交換してくれるお店が見当たらない。


以前から弊社のブログはご存じだったようで、
近県でミナト自動車と同様の作業が出来るか?を
検索されたようですがそれも無い。


・ATFには NC-RF & NC-65、
・デフオイルはUW-76
・トルクベクトリングオイルにNC-65

これを確実に完璧に交換施工できるショップが見当たらないので、
条件をクリアするのは大阪府堺市に行くしかないと結論されたようです。

今回は大阪に1泊滞在されるようなので、
軽く問診や説明をさせていただいてからお車をお預かりしました。



試運転をしてATFの状態をチェック。


まずはATオイルパンを脱着洗浄をしますね。

ガスケットやストレーナーも交換して、
磁石に付着した鉄粉も除去します。

オイルパンを組み付けて排出した分のATFを補充しますが、
この時に使用するのがNUTEC NC-RF(仮名)。

ATFチェンジャーで注入し、エンジンスタート。

完全暖機後にATFチェンジャーとATFホースを接続し、
ATF交換の準備が整いました。



まずはプレ洗浄を行います。


弊社が企画提案してNUTECさんに製作していただいた
NUTEC NC-RF(仮名) リンシングフルード。
http://minato-motors.com/blog/?p=17434




リンシングフルードをフラッシングフルードとしていないのは、
過度の洗浄力をNC-RFに求めていないから。


シール等への攻撃性の高い、強洗浄力のフルードも
メーカー側は製作出来ないわけではないそうですが
それでは本来の目的が変わってしまうのです。



ニューテック最高峰ATFのNC-65やZZ51改に対して、
ベストなプレ洗浄油として開発されたNC-RF。


こちらを使用して全量圧送式でプレ洗浄しますね。


走行距離が4万キロ未満なので、
この時点で結構きれいになりましたね。

左奥が新油のNC-RF
中央ビーカーが交換前の廃油
右手前がプレ洗浄後のフルード


このまま15分ほどアイドリングタイム。


ATFチェンジャーのNC-RFとNC-65とを入れ替えまして、
もう一度全量圧送式で交換します。

本命に使用するATFはニューテック最高峰ATF NC-65
100%化学合成基油を使用したハイパフォーマンスATF。


おそらく市販ATFでは最強レベルの油膜性能は、
もはや説明は要らないと思います。

みんカラ等で検索すればその評判は上々。


極薄で強靭な油膜性能はローフリクション・ハイパフォーマンス。
耐熱性能は非常に高く、熱劣化はなかなかしない。


弊社ではNC-65 20Lペール缶を何百本も使用しましたが、
評判とリピート率は依然高いままです。



ほぼ完璧に入れ替わりましたね。


ここからATF油温を35℃以下に冷却して、
ATFクーラーを洗浄しATFレベル調整を行います。

油温検出モードにし規定温度で確実にレベルを調整しました。

リアデフの両サイドにあるトルクベクトリングデフオイルも交換しました。

使用するフルードはNC-65です。

デフオイルにはニューテック UW-76 75W140
こちらも全化学合成ギアオイル(エステル系)


ドレンアウトをしてガスケットを交換し、
注入しました。

規定トルクで締め付け完了。

こんな感じで作業は無事完了し、
翌日に納車となりました。


これらの作業は朝10時入庫で当日夕方17時頃の納車となっています。

日帰りでも結構ですし1泊お預かりさせていただいて、
大阪観光を楽しむのもアリだと思いますよ~。
http://minato-motors.com/blog/?p=25803


ニューテックでのATF完全圧送式交換を希望される方は、
HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

必要事項を記入していただいて御見積・ご予約をご相談ください。


今年もお盆休み期間中は絶賛営業しています。

遠方から依頼される可能性が多い時期なので、
希望入庫日がありましたらお早めにお知らせくださいね。

それではHAPPY CAR LIFE!!

マツダ スカイアクティブ1,5D ドライアイスでインテーク系の煤除去作業はDSC。新車時の加速を取り戻しましょう!!

連日とは言いませんが頻繁に煤除去作業を
依頼されるマツダ スカイアクティブD 1.5D or 2.2D。


おかげさまで全国各地から入庫していただいています。
http://minato-motors.com/blog/?cat=192
全ての入庫車両をブログアップするは台数が多いので難しいのですが、
一部ですがこんな感じで紹介しています。


徳島県からデミオDJ5FS 走行距離7万キロ






愛知県からはCX-5 KE2FW 走行距離9万キロ




今回作業ブログで紹介するのは、
福岡県 デミオDJ5FS ディーゼル MT車
H28年式 走行距離10万キロ


DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)のご依頼です。
http://minato-motors.com/dsc/




連日の大雨で入庫当日の未明から九州と本州を繋ぐ関門橋で
大渋滞が発生。
大幅に入庫時間が遅れて到着されました。

事前に到着時間が遅れると連絡を頂けたので、
こちら側も万全の体制でお待ちしておりました。
(無事到着が出来て安心しました。)

1泊2日のお預かりですから帰路も考慮して、
納車時間を守りたいと思います。

お預かりの間は大阪観光をお楽しみくださいね。
http://minato-motors.com/blog/?p=25803


試運転をしてリフトアップ。

心なしか(加速が鈍いな?)とファーストインプレッション。
SKY-D特有のグイグイ加速感が弱いですね。

インテーク系部品を分解していきます。

ハーネスを掻き分けて各部品を外し、
樹脂製インテークマニホールドが外れました。

デミオはエンジンとラジエターとの間が狭いので、
マニホールドを外すのは結構大変。


外したマニホールドを確認します。

インテークマニホールドの出口には8個の穴が開いていますが、
30%ぐらいは煤蓄積で経路が狭くなっていますね。


内蔵水冷インタークーラーは煤が出るEGR出口より上流側にあるので、
基本的には煤が詰まらないのでご安心を。

それでも1.5Dの水冷式インタークーラーは
DSC作業時にはキレイに洗浄しますよ~。



エンジンヘッド側のインテークポートを確認しますね。

2.2Dに比べて一回り細い1.5Dのインテークポート。
(細くて奥が深いのでなかなかピントが合わず撮影が難しい。)



こちらも大量の煤で吸気経路が狭くなり、
明らかに新気が入りにくい状態ですね。

これではターボで過給された空気が流れづらくなり、
シリンダー内に多くの空気を充填する事が難しい。
(吸気のボトルネックが発生する。)



特にグイッと加速が欲しい場面では、
アクセル開度と加速にギャップが出来て本来のSKY-Dが味わえないでしょうね。

おそらくこんな感じで乗っている方が多いんでしょうね。
折角のスカイアクティブD。  モッタイナイな~。


インテークマニホールド内にも大量の煤が溜まっており、
いきなりドライアイスをぶち込む訳にはいかないので・・・。

軽くホジホジして煤を掻き出しました。
(煤の量としては軽くコーヒー缶1個分ぐらいでしょうか。)


それではドライアイスショットで煤を除去しますね。

ボディが汚れないようにマスカーで完全防備。

油・水・薬剤等からでもブロック出来る
3M社製最高級マスカーを贅沢に使用しています。



DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)は、
弊社オリジナルの洗浄系整備メニューで唯一無二。

ドライアイス洗浄機と弊社が開発したDSCノズル&アダプターで、
複雑な形状で奥細い吸気ポートに蓄積した煤を完全除去します。


ドライアイス洗浄はドライアイスの粒(ペレット)を
圧縮した空気で高速噴射します。

固着した煤塊にペレットが直撃すると、
一瞬で母材から剥離しハジケ飛びます。


(な~んだサンドブラストと同じ原理か??)っと思うでしょ!
実はそれは違うのです。

サンドブラストなどは硬い粒子を付着物に打ち付けて、
その粒子の(研磨力)でそぎ落としているのです。

柔らかい粒子だと汚れが削れないし、硬すぎると母材を傷つけます。

よって繊細なアルミ製のエンジン吸気ポートには、
サンドブラスト等はエンジン側にダメージが残るので使用出来ないのですね。



ドライアイスペレットは指で潰せるほど柔らかい。
(例えるなら柿ピーのアラレよりも柔らかい)


サンドブラスト等と同じ原理の作用なら、
柔らかい粒を噴射しても硬い煤塊に負けて除去出来ないですよね。

ですがドライアイス洗浄はそもそも剥離する原理が違うのです。


ドライアイス粒を高圧・高容量の圧縮空気で、
高速噴射します。

-79℃のドライアイス粒が対象付着物を急速冷却し、
クラックした隙間にドライアイスが侵入。


侵入した隙間のドライアイスが、
固体から気体に急速膨張。(昇華)

ドライアイスは固体から気体に昇華すると、
一瞬で約750倍に体積膨張します。

煤塊の隙間の中でチョットした小爆発が連続して発生するので、
強固な付着物でも母材から剥離します。

もちろんエンジンの金属やゴムシールなのはノーダメージで、
付着物のみを剥離する特殊洗浄方法。

そもそも産業界の金型や金属設備等を洗浄するために生まれた洗浄機ですから、
洗浄する機械側を傷つけると意味ないですよね。


比較的安価な(サンド・クルミ・重曹ブラスト)洗浄方法と、
ドライアイス洗浄は似ているようで全く違う洗浄原理なのですよ~。



またドライアイスはCO2の個体なので、
放置すれば気体に変わり消えて残留はゼロ。

DSCのキャッチコピーは(エンジンにノーダメージで短時間に完璧に)

繊細なエンジン内部に残ったとしても数分後には消えるので、
サンドブラストのように粒が残る事もありませんのでご安心を。


それではドライアイスショットを始めます。

まずはテストで軽くワンショットしました。
ペレットが直撃した部分だけキレイになりましたね。

母材のアルミもハッキリ見えました~。


ここから数種類のDSCノズルとアダプターを組み合わせて、
複雑な形状のポート内をDSCで完全除去していきますね。

DSC作業中は完全非公開。
(扉を閉めて行っています。)

水平方向から直角に落ち込む2種類の吸気ポート形状。
(上2つと下2つの画像はポート形状が違います。)

目視では吸気バルブの傘部は見えませんが、
傘部、シャフト裏も全てキレイに洗浄しました。

バルブ等に煤塊が残っているとあとで、
剥がれてバルブシートに挟まる可能性があるので、
慎重に煤残留を確認しています。




ちなみに洗浄後のポート壁の黒い部分は影です。
(汚れている訳ではありません。)

ポート内には赤線の部分に段差があるので、
手前からライトを当ててカメラで撮影すると
どうしてもこの段差で影が出来ます。

ポート内壁もザラザラでウネっているので、
影が映りやすいのですね。

(2.2Dのポートにはこの段差はありません。)

1気筒洗浄してはクランクを回して圧縮上死点にセット。
4気筒8ポートを全てキレイになりました。


今回はポート内壁にも大量に煤がありましたが、
バルブ傘部にもカッチカチに煤が固着していたので、
作業が大変で予定より時間が掛かりました~。

・樹脂製インテークマニホールド
・EGRバルブと吸気バルブ
・EGRバイパスパイプにインタークーラー

こちらも新品同様に洗浄完了で再利用可能。

ガスケット類は全て純正新品に交換し、
元の状態に組付けますね。


エンジンにマニホールドやバルブ等を組付けて、
冷却水を補充しエンジン暖機。

ラジエターキャップも劣化しているので、
純正新品に交換します。

暖機後に各学習値と燃料噴射補正を再学習し、
ゴニョゴニョっとマル秘作業をして試運転。



無事納車時間に間に合いました~。

弊社では依頼された作業は全て画像に残しています。

また納車時には作業内容を画像を交えて説明し、
(こんな感じがこんな風になりました~)とお話ししています。


このデミオはMT車でオーナーさんが乗り込み、
発進した瞬間に違いが分かったそうです。



作業前はシフトを入れてクラッチを繋ぐ時に
微妙なトルクダウンがあったのですが、
それが解消されて発進がスムーズになったそうですよ~。

なら定速走行から加速時にはレスポンスの改善に驚くでしょうね。
(新車時に近い状態に戻ったのだと思います。)


本日もミナト自動車ブログ 日々是好日
にお越しいただきありがとうございます。


DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)のご依頼は、
HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。

現在DSCに対応している車種はマツダのSKY-D以外にも
トヨタ・レクサスのガソリン直噴エンジンなどなど
少しづつ対応車種を広げています。

(また対応不可の車種も多くあります)

それではHAPPY CAR LIFE!!

ATF圧送式交換&DSC依頼時の過ごし方。ぶらぶら大阪散歩編

本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に
お越しいただきありがとうございます。


弊社には全国各地から整備依頼で来店があり、
ユーザーさん自らが自走で入庫される事が多いです。


ATF圧送式交換なら日帰りが多く、
DSCなどは車種によっては日帰りor1泊お預かりが多いです。
http://minato-motors.com/blog/?cat=8
http://minato-motors.com/blog/?cat=169



(なお弊社には作業中の見学は不可になっており、
待合スペースもございません)




近畿圏外からの来店であれば道中は結構時間も掛かりますので、
せっかく大阪に来たという事で観光を楽しむ方も多いです。




今回はちょっとした大阪散歩イメージをブログにしてみました。

4月の非常事態宣言前には、
ほぼ外国からの観光客がいなくなったので、
このチャンスにと実際に歩いて撮影しました。


地理感のない場所に行くと、
歩けばどれだけ時間が掛かるか分からないもの。
参考程度に見てくださいね。

まずはミナト自動車から目の前に見える
JR阪和線 百舌鳥駅からスタートします。

百・舌・鳥と書いてモズと読みます。
徒歩3分で百舌鳥駅に到着。

ちなみに百舌鳥駅から徒歩2分ほどで、
世界遺産 仁徳陵古墳にもアクセスできます~。


ATF交換やDSCでは朝9時半or10時入庫が基本になっていますので、
今回も同じ時間帯で移動してみました。

百舌鳥駅は各停電車しか止まらないので、
各停を一駅乗って三国ヶ丘駅で快速に乗り換えます。

ミナト自動車から三国ヶ丘駅までは徒歩7分ぐらい、
百舌鳥駅からではなく直接三国ヶ丘駅に歩いても良いかと。

百舌鳥駅から一駅で降りて、数分後には快速電車が到着しました。

天王寺行・大阪行のどちらを乗っても大丈夫。
快速2駅の10分後には天王寺駅に到着しますよ~。

天王寺に到着して先頭車両方面に歩いていくと、
中央コンコースがあります。

改札を出て右に曲がり、ミオチカ・あべちかの地下通路を通過して、
道路向かい側にある(てんしば)に到着。

天王寺駅構内から(てんしば)へ渡る横断歩道は大回りになるので、
あべちか通路から4番出口階段で上がると早いです。

てんしば https://www.tennoji-park.jp/area/

天気が良ければ芝生広場が気持ちよく、
それを囲むように飲食店や物販店が並んでいます。

公園なので、もちろん入場は無料ですよ。

ちなみに(てんしば)から天王寺駅を振り返ると、
日本一高いビル(あべのハルカス)がそびえ立っています。

https://www.abenoharukas-300.jp/index.html


この日は天気は良かったのですが、
芝生広場は芝の養生で立ち入りが出来ませんでした。






奥に進むとブログ最初の画像の撮影スポットに到着します。

さらに奥に進みます。

天王寺動物園入り口の横を通り抜けて、
大阪市立美術館方面に進む。

そして美術館正面を背にして、
向かいの長い階段を下りていきます。

正面右手に新世界の通天閣が見えますね。
階段下の遊歩道を通って新世界に向かいます。


https://smtrc.jp/town-archives/city/uemachidaichi/p09.html

大阪市立美術館前の大きな階段(段差)は、上町台地の高低差。

参照画像のように上町台地の最北端には大阪城。
上町台地の隆起の名残が大和川周辺まで続いています。

豊臣秀吉が築いた当時の大坂城は北が淀川、
東西を空堀と低湿地帯で囲まれた天然の要塞。

攻略するには唯一の侵入路である
南側から兵を進めるしかない。


ちょうど美術館の北側にある茶臼山に、
大坂冬の陣では徳川家康が本陣を置く。

茶臼山から台地を北上し大阪城を目指すと、
その手前に真田幸村の真田丸があったそうです。


そんな大昔の出来事をこの高低差で少し感じる事が出来ました。

そしてこの天王寺という地名の由来は、
近くにある聖徳太子建立の(四天王寺)から。

建立当時の6世紀頃は、
この台地の西側はすぐ海岸だったそうですよ。


台地を下りて歩道橋を渡り今や観光地化した新世界、
他府県の方がイメージされる大阪がこんな感じでしょう。



串カツ・たこ焼き・お好み焼き・立ち飲み処など、
TVのケンミンショーに出てくるイメージそのままです。


この時点でまだ午前中でしたが、
喉が渇いたので軽く一杯。

喉をアルコール消毒しますね。

2人で喉を潤して¥1,397-。

去年末までは外国からの観光客で大賑わいだったと思いますが、
コロナの入国制限が掛かった後はほぼゼロでした。

意味の分からないシンセカイアートを見ながら、
通天閣の下に到着。


45年大阪府民ですがまだ一度も登った事が無い通天閣の下を通って、
日本橋・難波方面に歩いていきますね。


堺筋を北上し、電気製品とアニメ等の日本橋界隈を通過。
西の秋葉原みたいな感じの所です。

日本橋電器屋街を抜けると、
ミナミというエリアに到着します。


難波の南にある難波パークスが見えてきて、
横の路地裏を抜けると(なんばグランド花月)や(道具屋筋)

ここまで来ると360度飲食店などが並んでいます。
狭い通路にたくさんの店がありますよ~。

ちなみにこの時点でお昼12時過ぎぐらいでした。

他府県から来店された方によく聞かれるのが、
(オススメのたこ焼き屋さんはないですか?)。

残念ながらミナト自動車周辺で、
美味しくてイートイン出来るたこ焼き屋は無い。


私がたこ焼きを食べたい時には、
家で作るのであまり外では食べないのですが、
南大阪であえて紹介するなら(天王寺のやまちゃん)か?
(難波のわなか)でしょうか。

店先で購入して裏のテーブル席で、摘まんでみました。
結構美味しかったですよ~。



そこから少し歩いてニューミュンヘンでビールと唐揚げ。

美味しいサッポロビールが飲めて、
唯一無二の絶品唐揚げが食べれるビアホールレストラン。
http://www.newmunchen.co.jp/index.html


私的には美味しいビールと唐揚げを食べる為の店と思っています。


サッポロビール黒ラベル 生中2杯と唐揚げ一盛 ¥2,266-

ニューミュンヘンをあとにして、
戎橋商店街をブラブラして法善寺横丁を通過し、
道頓堀まで歩きました。

こちらも大阪と言えばの定番風景(道頓堀グリコ周辺)

京都などは景観の観点から派手な看板は撤去する流れになっていますが、
大阪ではむしろ全面押しの真逆の政策にしているそうですよ。

この方が外国観光客への受けも良いので、
アジアの大阪感を押し出しています。(前市長 橋下徹氏・談)

時間があるので御堂筋界隈を散策。

カロリーを消費するために歩きますね。

心斎橋あたりまでブラブラ歩いてから、
ミナト自動車までゆっくり戻りましょうか。

心斎橋筋を南下して大阪高島屋に到着。
中にある南海電鉄高野線なんば駅から三国ヶ丘駅に向かいます。


急行・準急に乗っても約15分で三国ヶ丘駅に到着。


午前中に乗り換えた三国ヶ丘駅はJR阪和線。
帰りの南海高野線三国ヶ丘駅はJRと乗り換え駅なんです。

こんな感じで天王寺・難波をぐるっと回って帰ってきました。

仁徳天皇陵はあまりにも巨大な為に、
全景を見るのは飛行機とヘリぐらいしか出来ない。

まだ辛うじて見るなら三国ヶ丘駅構内の屋上にある
(みくにん広場)でしょうか?


それでも仁徳陵古墳は森にしか見えないですけどね・・・。

一駅歩いて夕方17時頃にミナト自動車に到着。

日帰りのATF交換であれば作業も完了し、
納車が出来る頃合いですね。


こんな感じでミナト自動車に来た時は、
ぜひ大阪観光も一緒にどうぞ~!!

日帰りでのATF交換やDSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)
などの御見積・予約はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

必要事項を記入していただければ、
返信をさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。
HAPPY CAR LIFE!!


愛知県 マツダアテンザGJ系 DSC🄬 ドライアイス洗浄で煤除去作業。

愛知県からお越しいただいたのは、
マツダ アテンザ GJ2FW
走行距離75000km


DSC🄬(ドライアイスショットカーボンクリーニング)のご依頼です。

マツダ スカイアクティブDのエンジン吸気系に煤が蓄積するのは、
皆さんご存じだと思います。


燃費悪化やアクセルレスポンスの低下に加速不足などなど、
ディーラーさんに相談しても解決せず、
ネット検索から弊社にご相談を多くいただいています。





弊社では数年前からドライアイス洗浄機を用いて、
吸気系の煤除去作業を行ってきました。



始めはレクサス・トヨタのGR直噴ガソリンエンジンの
インテークバルブに蓄積する強固なカーボンを
完全除去するために開発したDSC。
http://minato-motors.com/dsc/



SKY-Dにはそれの応用として専用ノズルの開発等をし、
クリーンディーゼルへの煤除去作業を構築しました。



おかげさまで全国各地からゾクゾクと依頼車両が入庫しており、
順次対応をさせていただいています。

http://minato-motors.com/blog/?cat=192
台数が多すぎるので全てをブログアップは出来ませんが、
一部記載していますので参考にどうぞ。


予約入庫から試運転をしてコンディションを確認。

エンジン インテーク系の部品を分解していきますね。

吸気系の部品を分解して、
インテークマニホールドを外します。


煤の蓄積状態を確認しますね。

インテークマニホールドの入り口は、
厚み15~20mm程の煤が蓄積していますね。


吸気経路の約40%は塞がっており、
吸気が入りにくい状態ですね。

蓄積パターンは使用環境やメンテナス頻度で、
数パターンの蓄積個所が変わりますが、
今回は一番多いタイプの蓄積パターンでした。


また吸気シャッターバルブにも、
分厚い煤が蓄積しているのが確認出来ますね。


インテークマニホールド出口も確認します。

こちらも厚み10mm程の煤蓄積で、
ポート内径が狭くなっていますね。

インテークマニホールドの内部の煤を軽くホジホジすると、
こんな感じの煤塊がポロンっと出てきました。

もし走行中にこんな煤塊がバルブに挟まればどうなるか?
エンジンの構造を理解している方なら想像が出来ると思います。


エンジンヘッド側の吸気ポートも確認すると、
こちらは厚み5mm程の蓄積状態。


奥に見えるインテークバルブにも大量の煤が固着し、
最深部のバルブ傘部にはバルブ形状が変わるほど煤が付いていました。


こうなると手作業での完全除去は不可能で、
完璧に除去できる方法は作業時間が多く掛かるO/Hか?
弊社のDSCをするかのどちらかでしょうね。

ドライアイス粒を圧縮空気で高速噴射。

熱収縮と昇華爆発力。

ドライアイスの特性を利用したドライアイス洗浄で、
強固に固着した煤を完全除去していきますね。

もともと高温状態の金属製金型の洗浄や
衛生度が高い食品加工設備の洗浄等で活躍しているドライアイス洗浄機。

ドライアイス昇華するとCO2に変わるので、
サンドブラストのように残留しない。


機械を傷付けずにクリーン出来るのは、
ドライアイスペレット自体が柔らかいからで、
総合的にエンジン洗浄系整備には適任な洗浄方法でしょう。



それではマスキングをして、ショット作業を始めます。

軽くワンショットするとドライアイス粒が直撃した箇所だけ、
素地が見えるほどキレイになりましたね。

ポート内は形状が複雑でかなり奥深いです。

数種類のDSC専用ノズルとアダプター類を組み合わせて、
E/Gにノーダメージで短時間に完璧に除去しますね。


こんな感じで全8個のポート内部をキレイに除去しました。


もちろんインテークバルブのシャフト部裏や
傘部も完璧に除去しています。

インテークマニホールドや吸気シャッターバルブにEGRバルブ。

こちらも新品同様にキレイになりましたよ~。


これで吸気経路を塞ぐ煤がなくなり、
吸気を邪魔する障害物が無くなりました。

ディーゼルなんて空気吸ってナンボのエンジンですから、
吸いづらくなると空気充填率が落ちては本来の性能は発揮出来ないのです。




よく勘違いというか誤解があるのが、
(経路が狭くなると流速が早くなって・・・・煤は問題ない。)
という意見。


最新のエンジンはガソリン・ディーゼル問わず、
いかに多くの空気をシリンダー内に充填するかがキーポイント。




そのため吸気経路にはストレスなく空気が流れる方が、
結果的には空気充填率が上がり性能が上がる。

吸気デザインが変わるような煤蓄積は良くない事なんですよ~。
とお伝えしています。


純正ガスケットを使用して、
もう一度元通りに組立ますね。

DSCオプション整備のインタークーラー洗浄。

こちらもDSCと同時に依頼される人気オプション整備となっています。



ブローバイガスへのオイルミスト混入で、
インタークーラーにオイルが溜まる。

そのオイルがEGRに含まれる煤と合流し、
サラサラの煤がオイル付着でインテークに固着。

溜まるオイルを定期的に除去するのも良いかと思います。

インテーク系の部品を組み立てて、
冷却水を補充しエンジン始動とエア抜き作業。

ラジエターキャップは入庫車両のほとんどが未交換で、
ゴムパッキンが劣化しています。

キャップはDSC後には全車純正品で交換しています。

キャップの気密性が悪いと冷却ラインに内圧が掛からないので、
夏場オーバーヒートしますよ~。

各学習値や燃料噴射補正などをリセットし、
再学習させます。

また非公開のマル秘作業もゴニョゴニョして、
試運転を行い納車となりました。


DSCと各オプション整備を全て依頼されても、
基本的には1泊2日で納車出来ます。
朝9時半入庫で翌日午前中の納車になります。

別途日帰り特急納車を希望されても対応可能です。
その場合も朝9時半入庫ですが当日19時頃にはお返し出来ます。

本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に、
お越しいただきありがとうございます。



弊社のDSC🄬(ドライアイスショットカーボンクリーニング)は唯一無二。


ドライアイス洗浄機は市販品を購入していますが、
DSCノズルやアダプターはもちろん作業手順やノウハウも自社開発。


DSC作業風景は完全非公開で作業中は工場扉も閉まっております。

その代わりに画像はたくさん撮影していますので、
作業完了後にはお見せして作業内容を説明しています。

もちろん希望があれば画像のコピーもお渡ししていますよ~。




DSCの御見積・ご予約は、
HP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。


現在予約状況が非常に混雑していますので、
希望日がありましたらお早めにご相談をいただけると確保しやすいです。


どうぞ宜しくお願い致します。
HAPPY CAR LIFE!!