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マツダ CX-5 KF系 ドライアイスでインテークの煤除去作業。 DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)

和歌山県からお越しいただいたのはマツダ CX-5 KF2P 平成29年 走行距離7万キロ。

スカイアクティブ-2.2Dのインテーク系等に蓄積する煤除去作業を依頼されました。


2017年から初代CX-5(KE系)から2代目CX-5(KF系)にモデルチェンジし4年が経過しましたね。 

整備工場あるあるですが新車から3年目までは、故障や不具合で民間整備工場に入庫する事は基本的に少ない。(メーカー保証が有るので)


新車4~5年ぐらい経つとハッキリ分かる不具合なら、ディーラーさんに相談するはず。
ですが微妙なレスポンスやパフォーマンス低下などユーザー自身しか気が付かない違和感などは、なかなか整備を相談・依頼をしても改善や対処できない場合も多くなります。


SKY-Dの煤蓄積は初期軽度の場合はそんな感じで、ユーザー以外には違和感が分かりずらく伝わらない。  そして症状が進むと警告灯点灯や加速レスポンスの低下などが目に見える形で現れる。




今のクリーンディーゼルは昔のディーゼルとは全く異なり、非常に敏感なエンジンとなっています。  ですが(ECUの学習能力)が大幅に進化しているので、多少の不具合が起きたとしても、エンジンが止まらないように(あの手この手で)制御し動き続ける優秀な機械となっています。


違和感や性能低下が起きないようにECUが学習制御するのですが、それも限度があるのですよね~。


試運転をしてから作業を始めますね。

試運転をすると(普通に走れる感じ)ですが、(ちょっとレスポンスが鈍いな?)とファーストインプレッション。



リフトアップしてインテーク系の部品を順次分解していきますね。



ユーザー自身が装着した社外部品がありましたので、ユーザーさんにどうされますか?とお聞きすると(DSC後は不要なので再使用しないでください)と要望がありましたので作業後は純正ノーマルに戻しますね。

インテークマニホールドが外れましたので煤の蓄積状況を確認します。

エンジンシリンダヘッド側の吸気ポート。

ポート内径への蓄積は5mm程ですが、奥に見えるバルブシャフトには煤が固着し、また最深部のバルブ傘部にはガッチリと煤が固着していました。


インテークマニホールド側も確認します。

吸気シャッターバルブを分解しますね。



そこそこ吸気シャッターバルブに煤が蓄積しているようですね。




インテークマニホールドの入り口は、空気の通り道が約半分まで狭くなっていました。
またEGRの導入パイプも煤で塞がりそうになっています。


クルリと導入パイプを180度ほど回転しますよ~。

EGRの導入口が完全に塞がると警告灯が点灯しますよ~。




次はインテークマニホールドの出口を見てみます。



インテークマニホールドの出口付近も徐々に蓄積が進んでいますね。



軽くホジホジしてみると、お茶碗1杯分の煤が出てきましたね。


こうなると(空気を吸ってナンボのディーゼルエンジン)が空気を吸いづらくなっています。


例えるなら(吸引力に定評のあるダイソン掃除機のノズルを少し塞いだ状態)でしょうか??   折角の高性能が発揮出来ていない(モッタイナイ状態)ですね。




それらの煤を完全除去するのが弊社が開発したオリジナル整備 DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)   


インテークやエンジン内部に蓄積する強固に固着した煤塊を(エンジンにノーダメージで短時間に完璧に)ドライアイスを使用して除去します。


元々はトヨタ・レクサスのGR直噴ガソリンエンジンのカーボン除去用に開発しました。それのSKY-Dに応用しています。

http://minato-motors.com/blog/?cat=169 (過去のDSC施工事例)


ー76℃のドライアイスペレットを圧縮空気で高速噴射。

(熱収縮と昇華爆発力) ドライアイスの特性を利用した洗浄方法



サンド・クルミブラストのように硬いメディアを使用せず、指で潰せる程柔らかいドライアイスペレットで母材金属から異物を剥離させます。



またドライアイスは常温でスグに昇華しますので、エンジン内部に残留する可能性はゼロ。作業後に不具合が起きる事もありません。

3M社製の高性能マスカーで完全防備。
(飛散する煤からボディをガード。)


ドライアイス洗浄機にペレットを投入し、ガンに弊社が自社製作したDSC専用ノズルとアダプターを装着。

まずは軽くワンショットしますね。

爆音と共にペレットが噴射され、直撃した箇所だけキレイになりましたね。



複雑な形状のポート内部やバルブ等を完全洗浄するために、複数あるDSCノズルとアダプターを使い分けて作業をしています。


4気筒全8ポートを全て除去完了。
シャフト裏や傘部も全てキレイになりましたね。


ショット時はクランクを回して圧縮上死点にセットし、1気筒づつ作業をしていますので、燃焼室等には煤やペレットは混入しませんのでご安心を。

インテークマニホールドや各EGRバルブ、吸気シャッターバルブ等もDSCで完全洗浄を行いました。


ワイヤーブラシなどでガリガリ擦るとアルミの部品に傷が付きますが、DSCなら無傷でここまでキレイになるのですよ~。


再使用出来ないのがガスケットのみ。
ガスケット自体は安価なのでこちらは純正新品に交換しています。

並行して洗浄した定番DSCオプション整備の(水冷式EGRクーラー洗浄)
これが詰まりだすとクールドEGRが使えなくなりますよ~。


ちなみにEGRクーラーが詰まり新品交換だと高額になりますが、DSCと同時の洗浄なら安価で作業が出来ますので予防整備としては非常にオススメです。



こちらも定番のオプション整備(インタークーラー洗浄)
内部に溜まるブローバイオイルを排出し、内部を洗浄しました。


サラサラの煤とブローバイのオイルミストがインテークで合流すると、煤が固まりやすくなるので定期的な除去は有効ではと思っています。

インテークマニホールド等を組付けて、LLCを注入しエア抜き作業。
劣化しやすいラジエターキャップは要交換となっております。



各学習値をリセットして燃料噴射量も再学習。
マル秘作業をゴニョゴニョとして試運転後に納車となります。


DSC作業は完全非公開で行っておりますので、ユーザーさんでもお見せする事は出来ません。  ですがそれでは作業内容が分からないので作業中はデジカメでバンバン写真を撮影していますよ。(今回は100枚ほど撮影)


引き取り時にはその画像を見ながら作業内容を説明させていただいており、必要な方には画像のコピーをお渡ししています。
また同時にメンテナンス等の質問があればお答えしています。

後日レビューをメールにていただきました。

和歌山県の○○です。
今回はCX-5のDSCで大変お世話になりました。
正直、整備していただく前は定期的な燃料添加剤注入やエンジンオイルの交換など煤蓄積予防にはプラスになっているのではないかと思っていましたが、
特にEGR合流部はなかなかの蓄積具合で驚きました。

さて、DSC後のエンジンですが、とてもフィーリングがよくなりました。
街中でのパーシャルスロットでじわっと加速する時のいわゆるアクセルのつき
が気持ちよく、高速ランプ合流や追い越し加速もスムーズに感じます。
新車時の感覚に戻り、これでしばらくは気持ちよく乗れます。ありがとうございました。





このたびは弊社をご利用いただきありがとうございます。
煤でパフォーマンスが低下していたSKY-Dが本来の高性能を発揮できる状態に戻ったので安心しました。
もともとアグレッシブでトルクフルなSKY-Dですから、燃焼状態も良くなり走りやすい車両になったと思いますよ。

本日もミナト自動車ブログ 日々是好日にお越しいただきありがとうございます。

DSCは一泊お預かりが基本で朝9時半入庫の翌日午前中納車になりますが、お時間の無い方には(特急日帰り作業)もお引き受け可能です。
(日帰りの場合は当日19時頃の納車予定)



各オプション整備を多数ご用意していますので、DSCのご相談があればメールにて案内をしています。


DSCの御見積・予約はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。
必要事項を記入してもらえれば返信をしています。

それではHAPPY CAR LIFE!!




マツダ デミオDJ5FS スカイアクティブ1.5Dの吸気系煤蓄積。  弾丸日帰りでドライアイス洗浄!!  DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)で完全除去します~。

広島県からお越しいただいたのはマツダ デミオ DJ5FS
H29年式 走行距離11万キロ MT車



スカイアクティブ1.5Dの吸気系に蓄積する煤を、ドライアイス洗浄での除去作業(DSC)をご依頼いただきました。http://minato-motors.com/blog/?cat=169


依頼内容
・DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)
・カーエアコンリフレッシュα NUTEC NC-200

朝9時半入庫・夕方19時納車の弾丸日帰り作業で依頼されました。
通常は1泊お預かりなのですが、時間がない方向けに日帰り依頼も引き受けています。



試運転をしてから作業を始めますね。



樹脂製インテークマニホールドにあるEGRバイパスパイプ。

エキゾーストからEGRバルブを経由して、排気ガスがインテークマニホールドに導入されます。

この部分も煤まみれですが、それ自体はそんなに問題ではありません。



狭いエンジンルームからインテークマニホールドを外します。

煤の蓄積状態を確認しますね。

2.2Dより一回り細い吸気経路が、煤の蓄積でさらに狭くなっていますね。

煤の厚みは10mmぐらいでしょうかね?インマニ内部にもビッシリ煤が固着しています。



水冷式インタークーラーもインテークマニホールドから分解します。
こちらも煤で汚れているので、キレイに洗浄をしたいと思います。


経路が細くなりカメラでの撮影が難しいですが、結構な量の煤が蓄積している事が分かります。



こうなるとエンジン燃焼室に充填される吸気に抵抗が掛かり、吸気充填率が下がります。

ディーゼルは空気を吸ってナンボのエンジンで、加速時などトルクが必要な場面では出来るだけ空気をシリンダー内に充填したい。

ですがこのような状態になると本来求めていた空気量が充填されないので、本来の性能は発揮出来ず、燃焼状態や効率も悪くなる。






新車時にはトルクフルだったのに、ある程度走行すると???となるのは、煤の蓄積が原因の可能性が高いでしょう。






DSC(ドライアイスショットカーボンクリーニング)は弊社が開発したオリジナル整備で唯一無二。


元々はトヨタ・レクサスの直噴ガソリンエンジンの吸気系に蓄積する煤を除去するために誕生したのですが、その技術をSKY-D用に応用して作業をしています。
http://minato-motors.com/blog/?p=23600

指で潰せば粉々になるほど柔らかいドライアイスペレットを、圧縮空気で高速噴射。

熱収縮と昇華爆発力で強固な煤塊を除去しますので、アルミ母材のエンジンヘッドや合金製のバルブにはダメージが残りません。


またサンド・クルミブラストのように硬いメディアを使用していませんので、エンジン内部に残留する可能性はゼロ。
ドライアイスは常温ではスグに昇華しますので、残る事は無く消えてしまいます~。



ドライアイス洗浄機にペレットを投入して、ガンにDSC専用ノズルとアダプターをセットします。


軽くワンショットしてテスト。
ペレットが直撃した部分のみ、母材アルミが見えるほどキレイになりましたね。

(エンジンにはダメージで短時間に完璧に)
DSCキャッチコピー通りにポートやバルブを完全洗浄をしていきますね。



DSC用ノズル・アダプターは自社製作しており、DSCの作業自体も完全非公開。
その代わりに作業中の画像はたくさん残していますので、納車時にお見せしながら作業内容を説明しています。


4気筒8ポートを全て除去完了。

バルブの傘部やシャフト裏まで全てキレイに除去出来ました。


1.5Dの吸気ポートには赤線の部分に段差があるので、手前からライトを当てると影が出来ます。(煤が残っているわけではありません。)


肉眼で見ると完璧に除去は出来ているのでご安心ください。


インテークマニホールドやインタークーラー、各バルブも完璧に除去出来ました。


純正ガスケットで交換し、組付していきます。



熱劣化でしょうか?
樹脂製のハーネスカプラーが割れていましたので、リペアカプラーで修正します。


遠方から日帰りで来店される方が多いので、このようなイレギュラーにも対応出来るように補修部品を確保しています。


LLCを注入しエア抜き作業。

劣化しやすいラジエターキャップも純正新品に交換しますね。



DSCオプション整備のカーエアコンリフレッシュαも行います。

年々減少するAC冷媒ガスの定期的な点検&リチャージとNUTECの高性能ACコンプレッサーオイルを同時注入。


年式はまだ新しいので約80gほどの減少でした。


各学習値をリセットして燃料噴射量を再学習。

マル秘作業をゴニョゴニョっとして、試運転で最終チェック。
無事夕方19時の納車に間に合いました。

1.5DでMT車の場合は煤が蓄積すると、トルクの薄さが気になりますね。

ATのように車両任せではなく、自らが自在にコントロールするMT車の方が、DSCを実施のビフォーアフターが分かりやすい。

AT車の場合は普通以上の感度~車両感覚に敏感な方なら、すぐに体感できるでしょう。
普段からアクセルワークがガバガバorカックンブレーキにキックダウン過多の方なら、もしかすると・・・??。



本日もミナト自動車ブログ(日々是好日)にお越しいただきありがとうございます。


今年のGWも絶賛営業しております。
ですが残り予約枠が少なくなっていますので、GW期間中のご依頼はお早めにご相談をいただけると確保しやすいですよ~。

DSCの御見積・ご予約はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。
必要事項を記入してご相談くださいね。

それではHAPPY CAR LIFE!!





スバルWRX S4 VAG リニアトロニックCVTF圧送式交換。 forNUTEC ZZ51改 全化学合成ハイパフォーマンスフルード!!

岐阜県からお越しいただいたのはスバル WRX S4。
VAG 平成30年式 走行距離42000km


リニアトロニックCVTのフルード交換の日帰り作業でのご依頼です。

予約入庫から来店していただいて問診を行います。

そのあと試運転を実施し、フルードチェックを行ってからCVTFを交換します。

本命フルードを使用する前に、まずはプレ洗浄。

使用するプレ洗浄フルードは、NUTEC謹製リンシングフルードNC-RF。
http://minato-motors.com/blog/?p=17434

フルードチェンジャーをCVTに接続して、全量イッキに圧送式交換をしますね。


CVTFを全自動で回収しながらゆっくり注入し、12Lをイッキに入れ替えてここまでキレイになりました。

奥に見える新油と比べるとやや汚れていますが、中央ビーカーの廃油と比べると結構きれいになりましたね。


本命フルードはNUTEC ZZ51改。
100%化学合成ハイパフォーマンスフルード (エステル系)

高負荷・高回転・高温時でも安定して高い油膜性能を発揮します。

NC-RFからZZ51改に入れ替えて、もう一度全量圧送式交換を行いますね。


ほぼ完璧に入れ替わりましたね。

ここまでキレイに入れ替われば、次回交換推奨距離は約5万キロ。



最後にフルードクーラーを洗浄して、一度CVTFを冷却します。

そこからエンジンを掛けながらフルード温度を上昇させ、規定温度でレベル調整を行いました。


リニアトロニックCVTの圧送式交換は、朝10時入庫で当日夕方の納車になります。

オイルパン脱着洗浄・ストレーナー交換一式も追加で行う場合は、朝9時半入庫で夜19時頃引渡しの日帰り納車も可能です。


どちらも日帰り作業になりますが、1泊お預かりでも対応可能ですから大阪観光ついでにご利用される方も多いですね。


今年のGW期間中も営業していますので、お早めにご相談していただけると希望日が確保しやすいです。




CVTF/ATF交換のご依頼はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

フォームに必要事項を記入していただければ御見積等を返信させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。



それではHAPPY CAR LIFE!!


トヨタ エスティマGSR55 リフレッシュプラン 番外編。       依頼をしたいが、どうすればよいのか分からない方へ。 こんな感じでお引き受けしていますよ~。

3部作に分けて紹介したエスティマGSR55 4WDのリフレッシュプランは、いかがでしたか??

http://minato-motors.com/blog/?p=27941前編
http://minato-motors.com/blog/?p=27985中編
http://minato-motors.com/blog/?p=28028完結編


今回ブログでは普段のリフレッシュプランブログでは書き切れていない部分を、少し掘り下げて解説したいと思います。

長くなりますがどうぞ宜しくお願い致します。




『相談や予約等は全てメールで一括管理』

リフレッシュプランのご相談・ご予約は全てHP(お問い合わせフォーム)から承っています。

・フォームから依頼内容を記入していただければ、弊社も車両の状態が把握しやすいので非常に助かります。




電話など口頭での相談だと(その時に私が何を言ったのか?)(車両コンディションがどのような状態だったのか?)の記録が残らない。


・相談から予約が成立し数か月後の入庫だと、お聞きした相談内容やこちら側の返答が時間の経過でお互いが分からなくなる。
そうならない為に全てメールにて記録を残していますので、ご協力お願い致します。



そもそも相談だけで予約成立に至らない場合もあるので、その都度にメモを取るよりも、メールでの一元管理の方が確実でしょう。
(お互いが後日読み返しが出来ますしね)


『リフレッシュプランの整備予算はどれぐらい??』

HP(お問い合わせフォーム)から相談メールをいただけると、リフレッシュプランの案内メールを送信しています。

・3つの質問に加えて依頼内容に(類似する参考ブログ)何点かを紹介しており、総額費用もお伝えします。  http://minato-motors.com/blog/?p=12375(3つの質問)


参考ブログから(これぐらいの整備をすると、これぐらいの費用が掛かるんだな。)と予算の参考にしてもらえると幸いです。





リフレッシュプランは画一的な金額があるわけではなく、パッケージ商品でもありません。

車種・年式・走行距離に合わせて車両毎に違う整備内容になります。また数か月も過ぎればメーカー部品改正で価格も変わるのが現状。

弊社の数年前の古いブログよりも、最近行った参考ブログから(ある程度の値ごろ感)を把握してもらえればと思います。



『実は依頼を断る場合も多々ございます。』


よくあるのが(あまりにも少ない整備予算)だと、リフレッシュプランの依頼をメールの段階でお断りしています。

リフレッシュプランのブログを見ていただけると分かると思いますが、(かなりの数の部品)を交換していると思います。

リフレッシュと謳う以上はやはり入庫した時の状態より、大幅なコンディション回復を目指していますし、ユーザーさん側もそれを期待しているでしょう。




(ミナト自動車のリフレッシュプランを依頼して良かったなぁ~)
(費用は掛かったけど、凄く乗りやすく快適になった。)と思っていただきたいのが本音。

劣化した車両をそのレベルまで引き上げるには、やはり(相応の部品)は交換し、比例して部品代も多く掛かる。
(また耐久性も重視しているので、安価で粗悪な社外部品等は使わない)



リフレッシュプランは(よくある車検整備にプラスαぐらいの予防整備レベル)ではないので、少なすぎる整備予算の依頼は不可としています。

少ない予算で妥協した整備をしても(本来リフレッシュプランが目指す出来栄え)にはならないので、ここはハッキリとお伝えするようにしています。


その方がお互いの為になり、トラブルも無くなるし。


『リフレッシュプランの一部だけ依頼したい!』


リフレッシュプランでは車両全体の状態と整備予算から、お勧めの整備プランを提案しています。簡単に言えば(トータル整備の提案)ですね。


メール相談でよくあるのが、ブログで見た(コレとソレとアレだけ依頼したい)という内容。

例えば(ショックアブソーバーのみ交換)(ブレーキキャリパーO/Hのみ)(リアのアームブッシュのみ交換)でこの3点だけ依頼したらいくらですか??という感じ。





(車両全体をリフレッシュ整備したい。 けれどもどこから整備をすれば良いかが分からない)

(中古車購入し今から長く快適に使用したい。また現状も把握しておきたい。)

(まだまだ長くこの愛車を使用したいが、地元ディーラーに相談してもあまり乗り気ではなく、むしろ新車のカタログを渡される・・・。)

リフレッシュプランはそういう方向けの提案整備としています。

愛車の整備をしたい個所が分かっていて、またその個所のみを整備したいのでしたら、それは地元整備工場様にてご依頼いただくようお願いしています。





弊社は少人数で小さな工場を営業しているので基本スタンスとしては
(全ての依頼を引き受けるのは、人員的、工場キャパ的に不可能だ)
(引き受ける依頼とそうでない依頼は、選別しないとスケジュールが回らない)
こんな風に思っています。


『予約から入庫までの流れは??』


では問合せメールから予約入庫までがどのように進むかが、なかなかブログでは分かりにくいと思いますので簡単に説明しますね。



1・メール相談があれば、簡単な説明と参考ブログを返信
(お引き受けする予算の下限、参考実例の総額費用、注意事項など)

2・改善点や不具合箇所、整備予算を聞いて、お引き受け出来る依頼内容なら予約受付完了。
(もし予算的に改善が厳しい場合や対応出来ない依頼はお断りをしています。)
(予約完了時には○○月の中旬頃入庫とアバウトに決める)

3・予約入庫日から約1カ月前に、部品代金の振込案内メールを送信
(想定される交換部品を選定し、前金振込確認後に先行発注。)
(特にサスペンション系部品はメーカー在庫が薄く、入荷までに時間が掛かる)

4・日程が近づけば予約入庫日を最終調整し、決定します。
(代車の有無や来店時間などを決めます。)



『予約前に車両を診てくれないの??事前に見積が欲しい!!』


先程説明した(入庫までの流れ)を見ていただくと分かるのですが、予約入庫日までに弊社に事前入庫していただく事はありません。

つまり予約入庫日より以前に、あらかじめお車を拝見する事はないのです。



よくあるのが(予約前に車を点検して概算見積が欲しい)(見積次第で予約をするかを決めたい)という相談には、(それ無理ですよ。)とやんわりお答えしています。





・もし関東・九州圏など遠方からの依頼なら、(事前に診て、)(予約日に入庫して、)(納車引き取りに来店して)と3往復になりますよね。

・点検とは車検時などにディーラーさん等が行う簡易な点検見積程度を、おそらくイメージしていると思われているのでしょうが、リフレッシュプランの点検&見積もり作業はそんなに簡単に行える作業ではなく、時間も手間も費用も掛かる。

・毎週入庫するリフレッシュプラン車両の合間を縫って、簡易な事前見積依頼をスケジュールに組み込むのは時間的・人員的に不可能に近い。



つまり診ないのではなく、診るのは現実的ではないと思っています。



『事前に診なくても大丈夫なのか??』

そこで大切なのは2点。
・今回掛ける事の出来る整備予算を決める。
・愛車をどのように改善したいのか?(不満点・不具合点を知る。)



ある程度の年式・走行が経過した車両の整備は(いくら掛かりますか?)というよりも(いくら掛けれますか?)と聞いています。

作業重複度を考慮せず、個別にバラバラに整備するよりも、ある程度の予算をまとめて、イッキに関連部分を整備した方が、結果的には工賃の節約にもなり効果が高い整備が出来る。



・アバウトな感じでもいいので、愛車の気になる点や改善したい事。
・簡単でもいいので過去の整備歴や使用歴。

ザックリとした感じで伝えてくれましたら、分からない部分は私の方からお聞きしますのでご安心ください。   ユーザーさんからソコを聞き出せないようなら、事前発注部品を選定も出来ないし、良いプランも描けないでしょう。




何年も掛けて日本全国からリフレッシュプランを引き受けてきましたが、過去の整備ブログの総額費用を参考に、予算を決めて逆算して整備する事が結果的にはベストだろうと思っています。



大袈裟に言えば『大将!!一人○○万円でお任せの寿司を握ってね』に近い感じだとも思います。

しかも初見の寿司屋でお任せ注文は、かなりハードルが高いのは重々承知していますが、こればかりは私を信用していただくしかないのかな?と思います。




『入庫してからの流れ』

・予約日に来店して車両をお預かりし、希望があれば代車を貸し出し。
・問診をして不具合点や不満点を再度お聞きし、整備の方向性を説明。
・試運転をして車両を点検し、御見積書を制作。

・点検結果、整備内容の報告と予算に合わせた整備プランの見積をメールにて送信。  
・お互いが見積書を見ながら、電話にて説明し、整備内容を決定。
・決定後に足りない部品を追加発注。


整備プラン見積が出来るのは、入庫してから1~2日後ぐらいが多いです。

多い時には100点以上の部品代を調べる事になるので、1時間ぐらいでサラッと御見積が出来る事はありません。



最近酷いのが各メーカーの部品価格改正。
少し前に見積した部品代は、数か月後には結構値上がりしている場合が多いのです。 1年も経てば1割以上変動している部品も多いですね。

そして部品の製造終了も年式が経過すれば増えています。


車の部品は同じような部品なら高年式なら安く、新車から年数が経過する程に価格が上昇する傾向です。  (車は年数が経過すれば安くなるが、純正部品は古い車程高くなります。)


『部品を事前に入荷させる必要性』


・各車両のコンディションは違うので、点検していない車両の部品を事前に全て入荷しておく事は現実的ではないし無理でしょう。

・だが入庫してから部品を発注しても、ほぼ揃わない。(1か月待ちの部品は普通にあるし、足回りは部品点数も多い)(E/G、ブレーキ系の消耗部品は比較的在庫が有る傾向。)



入庫して代車を貸し出して、リフトアップした状態で足りない部品の入荷を待ち続けるのか??   または一度お車をお返しするのか??      それも現実的ではないし、弊社のスケジュールも組めないし、ユーザーも2度手間。





いろんなメーカーや車種の依頼があるリフレッシュプランでは、部品を集めるのが非常に重要なのですね。


ここで計画が狂うと数珠繋ぎのスケジュールが全て狂う。


・年式、走行距離、メールでの不具合・不満点から想定して、車両を診ずに整備プランをプランニング。

・過去の経験から在庫が薄く、時間が掛かる部品を選定し事前発注。

・実車を点検しプラン決定後に残りの必要な部品を発注。


予約をする前に(事前に点検して見積が欲しい)という願いは、現実的ではないという事が分かっていただけると幸いです。



事前に案内できるのは(この○○○○はこれぐらいの費用で整備しましたよ)という参考ブログぐらいだと思いますよ~。


『初対面で全てお任せではチョット不安??』


複数の車両を所有し複数依頼される方もいますが、ほとんどの人が初対面。
事前に前金○○万円振り込んでとなると、不安になるのも当然だと思う。




・予約入庫から点検して、整備見積を提示。
その時に(予算オーバーの部分)や(不要かな??と思う整備)があれば、ご遠慮なくお伝えください。不要な整備があればカットしますのでご安心くださいね。

また要望がありましたら追加や修正も可能です。


頑固おやじの寿司屋みたいに(俺が作る寿司は全て食え!!問答無用!)というわけではありませんよ~。
(ユーザーさんの希望に沿うようにプランを変更しています。)



また作業内容は全てデジカメで撮影しており、納車時には画像をお見せしながら説明をしています。また画像もDVDにコピーしてお渡ししています。


今回出来なかった整備や今後の気を付ける点なども、アドバイスさせていただいています。



リフレッシュプランのブログは多く紹介していますが、実際に作業着手までの流れが分かりづらい部分もあったと思いますので、今回の3部作と一緒にお伝えさせていただきました。



全部が伝わったとは思いませんが、こんな感じでリフレッシュプランをお引き受けをしています。

自分の愛車に実施したいブログがあれば(何年何月の○○○のブログは総額いくら掛かりましたか??)と聞いていただけるとお答え出来ます。
ぜひ整備予算の参考にして下さいね。http://minato-motors.com/blog/?cat=12



リフレッシュプランのご相談・ご予約はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしています。

どうぞ宜しくお願い致します。


トヨタ エスティマGSR55 リフレッシュプラン。 特大増刊号 三部作の完結編。  ATF圧送式交換、ウォーターポンプ交換、ホイールアライメント調整。

前回・前々回ブログからの続きです。
http://minato-motors.com/blog/?p=27941前編
http://minato-motors.com/blog/?p=27985中編



エスティマ GSR55 4WD 走行距離8万キロのリフレッシュプランも、いよいよ3部作の完結編になりました。



下回り・足回りは交換&組付けは前回・前々回ブログで紹介したので、エンジン・ATの整備も紹介しますね。


盛大に漏れているLLC(冷却水)はウォーターポンプからでした。

50系エスティマでも4気筒なら比較的交換は容易なのですが、V6エンジンのW/P交換は少し困難です。


参考に整備工数を調べると(10時間オ-バーでエンジンを降ろして交換してね。)となっていますが、そこはE/Gを降ろす事も無くW/Pを交換したいのが人情です。


フロントバンパーやヘッドライト等を脱着して、作業スペースを確保しました。


作業スペースを確保してW/Pを交換しました。

正直に言えばW/P交換だけならバンパーも外さずに出来るのですが、同時に交換した方が良い部品も提案したのでそちらも同時に交換します。


2か所ほどW/P取付ボルトにシーリング個所がありましたので、アドヘチブでネジ山をシールしておきます。

これをしていないとネジ山の隙間からLLCが漏れますよ~。

オルタネーターのワンウェイクラッチプーリー交換。

非常に狭い場所にあるのでW/P交換時には同時に交換した方が良いでしょう。
対策品の新品クラッチプーリーに交換しましたよ~。


ワンウェイクラッチプーリーは正回転にはロックされるが、逆回転ではフリーになるクラッチ付プーリーの事。

クラッチが摩耗→クラッチ破損→逆回転でもロック。
エンジン回転数の変動を逃がす為のクラッチプーリーが壊れると・・・。

ベルト摩耗&異音が発生→オルタネーターの軸にも振動が伝わる→結果オルタが破損し発電不良。



オルタネーターの発電状態を調べておいて、まだ使える状態ならクラッチプーリーのみ交換し延命策も打つのも有効だとお伝えしています。







またこちらも狭い場所にあるサーモスタッドも交換しますね。

FF用の2GRエンジンを無理やり詰め込んでいるので、最近の車両にしては整備性が悪い部類になるのかな?


大昔に整備したフェアレディZ Z32のVGツインターボほど酷くは無いですけどね。

そしてエンジンマウントを全数交換します。

走行距離8万キロですが平成18年式ですからマウント自体の性能も大幅に劣化しゴムも硬化していますよね。

これで信号待ち時の不快な微振動を抑制します。

マウント交換時にAT上部に作業スペースが生まれましたので、スロットルボディの清掃&初期化を行います。


アイドリングを安定させるためにECUがスロットル開閉を制御するのですが、カーボンが蓄積すると(制御しづらく)なるのです。

その結果、タコメーターの針がフラフラ安定せず、不快な微振動が車体に伝わる。



ウエスと専用クリーナーで拭き上げますが、おそらく一度も清掃されていなかったのでしょう。 たっぷりカーボンが付着していました。




W/Pの中を見てみると冷却経路の汚れが多いと思いました。

おそらく長い間LLCを交換していなかったのだと思います。
最初の点検時にラジエターリザーバータンクをLLCの色が悪かったのが、ここにも表れていますね。


冷却水を劣化した状態で使用し続けると、ゴムシールが劣化しますし不純物も多く発生します。
スーパーLLCでも弊社では定期交換を推奨していますよ~。




今回はLLCがかなり劣化していたので、まずはE/G・ラジエター等のドレンから全量排出し再利用不可。

そのあとに新しいLLCを注入して、ラジエターリフレッシャーで圧送式交換しました。


エンジンを掛けながらラジエターリフレッシャーで脈動圧送式LLC交換。
高密度Wフィルターでろ過し、回収と注入を繰り返す。

冷却ラインに浮遊している不純物を除去して、LLCを再生。
最後にエア抜き作業とLLC再生強化剤注入で防錆・消泡を強化しました。



並行して6速ATのATF交換も行いますね。

まずオイルパン脱着洗浄してガスケットやストレーナー交換。
洗浄したオイルパンを装着しATFを補充します。



そこから完全暖機しATFを圧送式で交換しますね。


使用するプレ洗浄フルードはNUTECニューテック(NC-RF)
http://minato-motors.com/blog/?p=17434


本命に使用する高価なATFで交換する前に、まずはプレ洗浄します。

オイルパン脱着洗浄してプレ洗浄も行い、やっとここまでキレイになりました。


中央ビーカーの廃油と比べると少しはキレイになりましたが、奥に見える新油と比べるとまだまだ汚れていますね。





この汚れ具合ではまだ本命ATFは使えないので、もう一度全量イッキに圧送式でプレ洗浄します。




2回プレ洗浄して、かなりキレイになりました。

これで本命ATFが使用出来ます。







NUTEC ニューテック史上最高峰ATF『NC-65』

全化学合成基油を贅沢に使用したハイパフォーマンスATF。

・極薄で強靭な油膜性能は市販ATFでは最強レベル。
・ローフリクション・ハイパフォーマンス。
・ハイレベルな耐熱性と耐久性は初期油膜性能を長く維持。


ATFやCVTFなどのオイルはエンジンオイルに比べて交換サイクルは長い。

頻繁に交換するE/Gオイルに全化学合成を使うとランニングコストは高額になりますが、何年かに1度のATF交換なら想像しているより負担は少ない。


高性能ATFを長く使用した方が、お値段以上の満足感。



NC-65でもう一度圧送式交換を行います。




ほぼ完璧に入れ替わりましたね。

ここまでキレイになれば次回交換推奨距離は約6万キロです。



整備リフトからアライメントリフトに移動。
サスペンションアームブッシュを(1G締付)します。


整備リフトではアーム組付けは仮止めにしておいて、忘れないように黄色のテープを張り付け目印にしています。  





サスペンション整備の必須作業(1G締付)
リフトアップで伸び切った状態ではなく、4輪が着地した状態でアームブッシュのボルトナットを再締め付けするのが(1G締付作業)


これをしないと折角交換したブッシュが早期に劣化破損し、今までの作業が無駄になりますからね~。


そこから軽く試運転をしサスペンションを馴染ませて、ホイールアライメントを調整します。



・ハンター社ホークアイWA470 最新鋭ホイールアライメントテスター
4つの高精度センサーカメラでホイールに装着したターゲットの動きを捕捉。


・国産最高峰アライメントリフト イヤサカ ビシャモンマルチリフト
高い水平レベルを長期に維持するアライメントリフト。



この二つの機器を使用して、高精度なアライメント数値を弾き出します。

組み立ててスグの状態だとこんな感じでバラバラですね。
タイヤホイールが(あっち向いてホイ)になっています。



サスペンション整備後にホイールアライメント調整が必要なのは、これを見れば一目瞭然。どうみても真っすぐ走りそうにないですよね。



ここから乱れた数値を、車体下に潜りこんで調整作業をしていきます。





最終的にはこんな感じで整えました。

・リア・
調整が不可能と言われるリアアクスルビームは、リアシムを装着し過大な左トゥインを修正してスラスト角をゼロに。

・フロント・
キャスターを調整しながらSAI・包括角度を整えつつキャンバーを揃えて、ステアリングセンターキープしながらトゥ調整。




ちなみに下の画像は入庫時のホイールアライメント数値はこんな感じでしたね。
(違いが分かりますか?)

リフレッシュプランのビフォーアフターで数値を比較してくださいね~。




最後に長めの試運転。 
いつものテストコースを走りながら、ミスが無いか?異音等は無いか?を全方位に集中して試運転を行っています。

そして再度リフトアップし締付忘れやオイル漏れ等を何度も確認して、無事納車となりました。


いつも画像と文字数が多い弊社ブログ。

今回は3部に分けて紹介したので、通常ブログより画像数・文字数も大幅アップの特別3部作になりましたね。


後日にユーザーさんが新幹線で再来店&引渡納車。
200枚以上ある作業中の画像を見ながら、今回行った作業内容を説明をさせていただきました。



後日レビューをメールにていただきました。

お世話になります。
エスティマの○○です。

今回のリフレッシュプランではお世話になりました。
下回りが私の予想以上にサビが進行していたことで今回の作業では大変お手数おかけしました。昨日の帰路、今回整備したことによる効果ははっきりと感じられました。

足回りでは、車体ロール時初期の腰砕けのようなグラつきやステアリングを戻した後のおつりのようなゆさぶりがなくなり、路面の凹凸へのいなしがしなやかになっていました。

ブレーキフィールも前につんのめるような効き方から、ブレーキペダルの踏力に
応じた効き方へと変化しており安心感がありました。


こうした変化のおかげで帰りの運転はとても楽チンで、1回のトイレ休憩と
給油のためのサービスエリアへの立ち寄り以外は休むことなく帰宅することができました。


いろいろと診ていただく中で、エアコンガスの不足分が結構多かったことや冷却水のこれまでの管理状態などがわかったことウォーターポンプの漏れやセンターマフラーのサビ破れなど、見えていなかったいろいろとダメな箇所が発見・修理できたのもよかったです。

もともとクルマに不満や不安要素があって今回リフレッシュプランをお願いすることに至りましたが中古車で購入するときには判断できない、わからない部分もリフレッシュプランで診ていただき、修理できたことで今後も安心して乗ることができるようになりました。

また今後のクルマの維持管理において、経過観察すべき箇所や消耗品の交換時期を把握することもでき、このこともクルマに対する安心材料ができたと思っています。長々と書き連ねてしまいましたが今回の御礼とご報告をと思いメールさせていただきました。

また今後もいろいろと相談させてください。こんなご時勢ですがどうかお体ご自愛ください。

大阪府堺市の世界遺産(仁徳陵古墳)のすぐ横にあるミナト自動車。

そこで日々発信し続けるミナト自動車ブログ(日々是好日)。


東京から2往復は結構ハード。  それでも弊社を選んでくれましたお客様には(相応の覚悟)と(緊張感)で愛車の作業をさせていただいています。


納車後には、(作業後の結果に満足していただけたかな?)(ビフォーアフターに気が付いてくれたかな?)と思う事は常々ありますね。


こうして後日に詳細なレビューをいただけると少し安心します。






リフレッシュプランのご予約・ご相談はHP(お問い合わせフォーム)からお待ちしていますね。

(何年何月の○○のブログは総額いくら掛かりましたか?)と聞いていただけるとお応え出来ますので整備予算の参考にしてください。

それではHAPPY CAR LIFE!!