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12月後半の整備状況。     あと一週間で出来るかな??

12月も終盤になり

残された整備を

急ピッチの進めています。


















この時期になると各メーカーの部品販売の

年内営業期限が迫ってきて





純正部品の年内入荷が

できなくなるので気を使います。


















スバル レガシィ ツーリングワゴン 

BP5 2.0GT  10万キロ





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中古車購入で過去の整備暦が不明。』

10万キロ走行し、この辺りで一度 総点検&整備を。』












この悩みに答える(ミナト自動車 リフレッシュプラン







予算に合わせた整備プランを 提案しています。










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点検内容からお見積。



オススメ整備プランから

優勢順位と予算を考慮して




BESTからBETTERへ    作業内容を変更。












残された整備は

今後の課題となるので

又の機会に行いましょう。





















メイン整備のタイミングベルト交換






ウォーターポンプからシールとベアリング。




全交換していきますね。








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大雪が降った愛知県名古屋から

レクサス  IS250 GSE20








NUTEC ニューテック 『ZZ51改』      完全圧送式ATF交換 

オイルパン洗浄 & ストレーナー交換





WAKO’S RECS   &   電子制御スロットル清掃


カーエアコンリフレッシュα   for  NUTEC NC-200









もちろん私一人で

日帰り作業を担当しました。  (約8時間)











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鳥取県東部からの来店です。

(大阪から鳥取に引越しされたようです。)









トヨタ  クラウン GRS184

走行距離は8万キロ







NUTEC ニューテック 最強ATF  『NC-65』  ATF完全圧送式交換

オイルパン洗浄  &ストレーナー交換




電子制御スロットルボディ清掃   (初期化含む)







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奈良県からの来店は

スバル レガシィ ツーリングワゴン。


2.0GT    BP5    走行距離65000km。
















NUTEC ZZ51改 (エステル系全化学合成ATF)

プレ洗浄からの完全圧送式交換。







純正ATF外部フィルターも交換しますね。








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あと一週間で

今年の営業も終わります。






ですが

残された整備、修理、板金塗装が




まだまだあるので

時間が足りるか心配です・・・・。     (ジカンガタラナイヨ)























ミナト自動車ブログ (日々是好日)

にお越し頂きありがとうございます。



来年度からはFC2ブログから引越し予定。






ただいま準備中ですので

完了しましたらお知らせしますね~。

警告灯が教えてくれる故障箇所。    さっそく壊れたオルタネーター。

メーター内に赤いランプが点いてるから見てくれ~!! 』



お世話にになっている警備会社の

隊員の方からのSOS電話。













今年8月に新車で納車した  

三菱ふそう キャンター トラックからの不具合です。













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気が付いた時から

点灯していたようで









ミナト自動車までの自走走行でも


特に異常は無し。












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走行距離は7300km





いきなり来ましたか・・・。
















エンジンチェックランプが点灯しているので

まずはダイアグコードの確認から。















国産車に対してはめっぽう強い

スキャンツール(G-SCAN)ですが




トラック関係にはあまり得意では無いようで

車種の選択が出来ない・・・・。
















しかたなくOBD2モードで

ダイアグコードをチェックしても





エラーコードはありませんでした。












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FEB50 キャンターには

メーター内のボタン操作

ダイアグコードの確認ができるようですね。   




(エンジンからAT シャシ系まで見れるので これは便利かもね!)



















早速試してみても

やはり(NO-DTC






故障コードは記憶されていませんでした。







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ブレーキ警告灯

バキューム警告灯

充電バッテリー警告灯




エンジン制御警告灯







(ここまで点灯すればダイアグコードは出るのでは?)













下回りを見ても

何かに当った形跡もなく




同時に複数点灯しているので

これらが全て関連しているのは




オルタネーターか・・・・?















まさかベルト切れ?と確認しても

特に異常なし。








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というわけで


三菱ふそうディーラーに持ち込みました。





新車保証の範囲ですからね。
























数時間後、担当者から電話があり

オルタネーターの不良との診断でした。







オルタネーターL端子からの信号が無く

その為にチェックランプが点灯したそうです。









部品を交換してもらい

納車となりました。











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トラックは今まで24V車がほとんどでしたが

今回のキャンターは12V / 24V  両方使用しています。 (使用電源がハイブリッド)










どこまでが12Vで

どこまでが24Vかは






ざっくりとは把握していますが




細かい所は整備書頼り。    (勉強不足です)
















新車から数年後には故障が

発生するかもしれないので






その時にはと思っていたら・・・・・・・いきなりでしたね。













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メインバッテリー  と  架装用サブバッテリー


そして両バッテリーのバランス制御する バッテリーイコライザー

















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SAM    

リレー&ヒューズボックスにCPUを内蔵して

電装品制御や電源分配などをする総合管理モジュール。
















今回はオルタネーターL端子の

無信号がSAMで検知され



CAN通信でメータークラスター用ECUに入力し

チェックランプが点灯したそうです。












ディーラーの方の話だと

この走行距離では珍しい故障だと言っていたので






それを信じるなら、ただの初期不良なんでしょう。





















今回は保証内で早く直ったので良かったですが

保証が切れる数年後の事を考えると






整備インフラの充実 と 診断技術を上げていかないと

対応出来なくなると実感しました。

レガシィ改     ZZ51改からNC-65へ。     NUTEC ハイパフォーマンスATF。

以前ATF交換に来て頂いてから

NUTECオイルを使用されている





スバル レガシィ BP5E

http://minatomotors.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
http://minatomotors.blog.fc2.com/blog-entry-302.html





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今回は NUTECニューテック NC-65での

ATF交換依頼です。

















前回ATF交換時が 95000km



そして今回が133000km








ZZ51改を使用して約4万キロになりますね。








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やや赤味が残っているが

透明度は無い状態















熱劣化が激しく真っ黒に

なっていないので






プレ洗浄なしで十分キレイに入れ替わるでしょう。








お話を伺うと前回ATF交換から

大型社外ATFクーラーを取り付けの為、







半分ぐらいはZZ51改を再注入しているそうです。







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エンジンは純正時から

大幅にトルクアップされ





ECUも書き換えて

かなり馬力を上げているそうです。



















ZZ51改でも純正ATFより

大幅に強化されていますが






さらに低粘度化し、極圧性を高めた


NUTEC NC-65を今回使用しますね。





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NUTEC ニューテック 最高峰ATF   『NC-65



もともとDCTなど極圧性が高く、過酷な環境下でも

高性能を長時間、安定して発揮する為に開発された NC-65。













また

8速ATなどの多段化された最新のミッションにも

フィットするよう超低粘度化されています。













ハイパフォーマンス  &  ローフリクション  &  ロングライフ



 








エステル系基油を贅沢に使用した

市販ATFでは最強のATFかと思います。  (自社調べ)






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NC-65自体が薄緑色の為


色味は完全にはなりませんが








透明度は完全に新油と同じぐらい

キレイになりましたね。





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(スバル車 ATF交換)といえばお決まりの


カートリッジ式ATFフィルターも交換しますね。
















今回は板金塗装でバンパーを外していたので


簡単にアクセスできました。

















純正カートリッジ式フィルターは

常時在庫していますので




ATF交換時には、ぜひご相談ください。







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今週末から

また寒波が来るようですね。






スタッドレスタイヤ交換の依頼が多い週でした。








今年も残り僅かですが

どうぞ宜しくお願いします。

またコレを気にしないといけない時期か。      ルーティンワークに追加しますね。

チョットした日常の


音や匂い、景色や現象で

季節の変わり目を感じませんか?




(もうこんな季節かと)









早朝に自分の吐く息が

白く見え出すと




完全に冬になったなぁ~と感じるように。










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いつもと同じ流れで行う塗装作業。







マスキングチェックに

脱脂作業とダストチェック。






ガンのセッティングや

シンナーの希釈率。




一つずつ確認して

いざ塗装作業に。









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塗装作業に水分や油分は禁物。






それらが塗装面に

付着しないように注意しながら





いつものルーティンで

ミスの無いように・・・・。




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塗装作業を終えて

吸気マスクを外すと






ポタッ ポタッ と水滴が手に・・・。









またコレに気を付けないと

いけない時期なんだと。    (忘れてたね・・。)






ルーティンの中にコレも入れなけば。





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外気温が冷えてくると

塗装時に使用する防塵吸気マスク内に

水が溜まります。







呼吸時に吐いた息が

マスク内で結露し





下部の液溜まり部に集まるんですよね。




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本格的に冷え込むと

5分ほどの作業で

かなりの水分が溜まります。





そのままにしておくと

ふとした拍子

ポタッとマスクから漏れてくるんですよね。







もし塗装中に落ちて

塗装面に付着してしますと




場合によっては作業のやり直しという事に・・・。







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なのでこの時期には

ブースから出るたびに



その水分を拭き取ります。














今年の春先から外気温も上がり

気にしなくなったのですが






またコレのチェックを

ルーティンに入れる季節なんだなぁ~と。











そんな事を思うのは私だけなんでしょうかね。



























本日もミナト自動車ブログ

(日々是好日)にお越し頂きありがとうございます。






今年の仕事は  今年のうちに・・・・・。    


急ピッチで作業進行中です。

フューエルポンプの予防整備。    サービスホールは????

前々回のブログで登場した

ハイエース 100系 ガソリン車 20万キロ

http://minatomotors.blog.fc2.com/blog-entry-396.html














リアハブベアリング&シール 一式の交換をして

年式と走行距離を考慮して







フューエル(燃料)ポンプ関係

をメンテしますね。









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(ハイエース サーフィン) とくれば

もれなく付いてくるリアベッド仕様











フューエルポンプのサービスホール

アクセスするため、分解していきますね。








前オーナーの手作りベッドなので

後々分解脱着するようには作っておらず






少し手間取りました。













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中の荷物を全部出して

ベット一式を分解。










フロアカーペットをめくってみれば

サービスホールに辿り着きましたね










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サービスホールの蓋を

パカッと開けると

そこにはフューエルポンプがあり




簡単に交換できる・・・・・・!!??。





















ん~違うやん!!  コレ





フューエルポンプじゃない・・・・・。

















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今どきのトヨタ車のフューエルポンプは

フロアに穴が開いていて







簡単に交換できるのですが

このハイエース100系はどうやら無いようです・・・・。


















元にベットを戻して

フューエルタンクを下ろしました。







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タンクの上から付いている

ポンプASSYを外して





新しいポンプとストレーナーなどと交換しますね。















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経験上、トヨタの場合

フューエルポンプの故障は20万キロ前後が

メドのような気がします。         (自社調べ)
















もちろん それ以上走行しても

壊れない車両は沢山あるのですが




壊れたり、音が大きくなったりした事例をみると

まあこの辺で交換しているのがベストかなと。












ポンプが突然死をして

道の真ん中で立ち往生・・・・。



なんて事にならない為の予防整備

















リレーやフィルターも同時交換がオススメですね。




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整備書で確認してから

作業すれば良かったのですが







100系ハイエースのの整備書が

冊子版のPDF化したものなので





閲覧しにくかったんですよね。








おかげで少し遠回りしましたが

燃料満タンにしても漏れは無く





作業完了しました。












低年式車 や 過走行車 との付き合い方は





整備優先度の高い物

突然死する可能性のある物






などを把握しながら

予算に合わせてメンテしていく事が大事だと思いますよ~。





















本日もミナト自動車ブログ

(日々是好日)に来て頂きありがとうございます。








寒波が来て今週中は寒そうですね。











こちらは暇を見つけては

ブログの引越し作業中~。


http://minatomotors.blog.fc2.com/blog-entry-395.html