1. TOP
  2. ミナトBLOG

アコード CF4 ATF交換と冷却系統リフレッシュ。

メールからのご相談で
数日後来店して頂きました。
H10年 アコード CF4 93000km
ATF交換と
ラジエターなど冷却ライン、
点火系統のリフレッシュです。
s-RIMG3388.jpg 
アイシン AFWプラス 9L

トルコン太郎で
圧送式交換をしますね。
s-RIMG3329.jpg
s-RIMG3331.jpg
s-RIMG3334.jpg
s-RIMG3336.jpg
s-RIMG3339.jpg
s-RIMG3341.jpg
s-RIMG3347_20130210191159.jpg 
定期的な交換をされていたようで
キレイに入れ替わりましたね。
s-RIMG3390_20130210191633.jpg 
ラジエターアッパータンク割れ
こちらは交換の方向なんですが
実は最初のメールの段階で
コンデンサーファンが不良との記載がありました。
入庫時には不動でしたが
モーター部にショックを与えると
正常に動き出します。
電気配線など各部点検して
ファンモーター不良も確定しました。   交換ですね。
s-RIMG3395.jpg
s-RIMG3393.jpg
サーモスタッドや水温センサー
ラジエターホースなども同時に交換。
通常であればここから冷却水を
補充し、エア抜き作業をするのですが
ミナト自動車では
ラジエターリフレッシャーを使い
冷却系統全てを洗浄していきます。
s-RIMG3411.jpg
エンジン内部の水路、
室内にあるヒーターコアや
各配管内まで
ラジエターリフレッシャー の
パルスエア & 脈動圧
押し流していきます。
(パルスエアは入れ歯洗浄機の泡と同じ原理ですよ。)
浮遊した汚れをドンドン回収し
ダブル高密度フィルター
キャッチし再循環。
15分ぐらい掛かりますね。
s-RIMG3421.jpg
最後に
各金属に対する防錆剤
劣化しやすい消泡剤などを
LLC強化再生剤で補います。
アルミでも防錆剤が
劣化するとサビますよ~。
次回ブログでは
点火系統の内容を
アップしたいと思います。

2013年2月6日

このページのトップへ